一家に一台あると便利なパルスオキシメーター

肺気腫や慢性気管支炎などのCOPD(慢性閉塞性肺疾患)や喘息・無呼吸症候群の患者さんは、持っている方も多いパルスオキシメーターです。

血液中の酸素飽和度を測定出来るのですが、肺炎などで、酸素を取り込む力が弱まると数値が低下します。

健康な方の安静時の標準値は、96~99%ですが、普段の数値から3~4%低下した場合は、注意が必要と言われ、COPDの患者さんや肺機能の低下した高齢者の方々は、普段から数値は95前後の方が多く、92とか93以下になると酸素吸入しないと呼吸がつらくなります。

新型コロナの影響で、風邪症状があっても、安易に病院には行けない状況で、自分や家族の身は、自分で守る意識も重要です。

重症化するまで、なかなか診断すら出来ませんので、病院や相談センターに連絡するにも、状況が伝えやすくなりますので、体温計や血圧計同様、一家に一台あると大分安心かと思います。

オキシメーターの価格はピンキリですが、家庭用であれば4.5千円で十分かと思います。まだネットでも買えると思いますので、この機会に購入することをオススメします。

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