「ソーラーサーキットの家」の堀江社長がFBで投稿した記事が非常に興味深い内容でしたので、シェアさせていただきます。
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ソーラーサーキットのメンバー様、お住まいの方々、朗報です。
ソーラーサーキットの家の木材部分は外断熱二重通気工法の為、200年経っても大丈夫ですが、基礎部分は一般的に毎年0.2㎜づつ中性化するので、通常の家と同じ50年くらいしか持たないのでは?という声も一部でありました。
しかしこの度、カネライト(XPS断熱材)で基礎を外断熱すると築20年しても中性化率ゼロで且つ圧縮強度も230kgf/c㎡~288kgf/c㎡(一般は200~300kgf/c㎡)とほとんど劣化しない事が分かりました。
この話は北海道外断熱建築協議会(会長:北海道大学名誉教授 新谷登 現在は一般社団法人 建築技術協会。) 今後はドンドンPRしていきます!
温熱環境の面からも、家の耐久性の観点から考えても、基礎外断熱は必須という事ですね。
資料も頂戴したので、ご興味のある方ご一報ください。

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