基礎外断熱部の仕上げモルタル工事の施工画像。
通常、基礎外断熱を施工する場合、基礎立ち上がりのコンクリート打設時点での一体施工となる為に、型枠をばらした後、断熱材を剥き出しのままにしていると、断熱材の紫外線による劣化やへこみ・傷などが生じるために、下地モルタルの施工が必須だ。(メーカーによっては、竣工近くまでそのままというのもけっこうある)

そして、外部の足場がはずれた頃あたりに、最終の仕上げのモルタル仕上げとなる。
換気口周辺などは、はけにて丁寧に施工し、その他の部分はローラーにて、仕上げていきます。


施工を担当するのは、色麻町の早坂左官の猪俣さんと今野さん。

「大東さんの現場は普通の家の3倍手間かかるけど、いいっちゃね~!」との嬉しい言葉。
左官屋さんに限らず、どの職人さんも皆さん、大東外断熱の家造りにプライドを持って仕事していただいている。
職人さん不足の折、引く手あまたの状況の中、本当にありがたいとつくづく感じる今日この頃です。
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