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「家族物語」 間もなくオープン!

  • 「家族物語」 間もなくオープン!
岩沼復興住宅展示場「のぞみ」に出展するモデルハウスのオープンまで、あと1週間!状況確認の為に、週末に行って来ました。

建物はクリーニングも終えて、家具やカーテンの搬入を残すだけの状態でほぼ完了! 

あとは外構を残すのみでが・・・!

季節はずれの今日の雪でどうなる事やら・・・!

何とか完璧な状態でオープンを迎え、お客様をお迎えしたいものです。

無垢キッチン

  • 無垢キッチン
先週の月・火とウッドワンさんの60周年いまの記念パーティがあり、広島まで行って参りました。

新幹線と飛行機とバスを乗り継いでの、結構ハードなスケジュールでしたが、折角の機会ですので、ウッドワン美術館とキッチン関係の新しいショールームを見学してきました。

新しいショールームには10種類ほどの無垢の面材を使用したキッチンが、部屋ごとに展示されており、見応え十分のショールームでした。

無垢材のキッチンは、手入れが大変そうであまりおススメしていませんが、お掃除と整理が得意な奥様に、今度おススメしてみたいと思います。




















6月からこんなダイニングテーブルや小物も発売するそうです。











無事合格!

  • 無事合格!
先日、ブログを見ていただいているというお客様から、

「社長、火災保険の試験どうでしたか?」と質問されましたので・・・。

おかげさまで、無事に合格いたしました事をご報告申し上げます。

一緒に受験した菊地さんも無事合格!

お互いにホッと一安心!

※ 今度は営業の熊谷部長と目黒課長が受けるとの事!
  
 
結果報告楽しみにしています。

おり久さんプレオープン!

  • おり久さんプレオープン!
4月4日オープンという事で今日しかアップできないので、連続投稿です。

本日、おり久さんでは明日のオープンを控え、新店舗での予行練習をかねてプレオープン!

ご親戚やご友人、関係者に交じり、お言葉に甘えて新店舗で味噌ラーメン&味噌おにぎりを頂いてきました。

一人で行くのも何なので、当社の女性社員4名を伴いお邪魔したのですが・・・。

私はちょうどお昼から打ち合わせがあり、お昼時は混雑しているだろうとの思いもあり、お昼を食べずに3時前におり久さんに到着。

女性社員にも、「ボリュームあるのでお昼はぬいた方がいいよ」と前もって言っていたのですが・・・。

車中で「昼食べなかったんでしょ?」と聞いたら

4人揃って「サラッと食べましたよ」とアッサリ!

そんでもって、女性軍が注文したのが揃って味噌チャーシュー!

「おり久の味噌チャーシューをなめてるな!絶対残すぞー」

と心で思っていたのですが・・・。

「おいしかった~」と見事スープも残さず完食!

いや~お見事でした。

今回連れていけなかった女性社員の皆さん、近いうちに連れて行くので先発隊のみんなに感想を聞いてご注文を!

何はともあれオープンおめでとうございました。

※ 画像はおり久の社長のお母様と古くから親交があり、大ファンだという仙台の画家 小野寺純一さんに描いていただいたという旧店舗の絵です。
その他にも先生の絵が飾られておりますので、是非ご覧になって見て下さい。

女性軍の様子をアップしようと思ったのですが、後から怖いので・・・。





心を揺さぶる音楽

  • 心を揺さぶる音楽
最近、TVはあまり見なくなったが(特に地上波)その中にあって、NHKスペシャルは、何気に見ている番組のひとつだ。

先週の日曜夜に放映された番組のタイトルは「魂の旋律 ~音を失った作曲家~」。


番組の内容は(以下NHKスペシャルHPより引用)

“現代のベートーベン”と呼ばれる日本人がいる。佐村河内守(サムラゴウチ マモル)、49歳。14年前に原因不明の病で両耳の聴力を失いながら、クラシック作品の中で最も困難とされる交響曲を書き上げた。現存作曲家の交響曲が演奏される事がほとんどない中、彼の「交響曲第一番“HIROSHIMA”」は、広島、東京、京都、大阪など5回も演奏されただけでなく、一昨年発売されたCDは、音楽チャートでTOP10入りを果たしJ-POPと上位を競うなど、“偉業”とも言える空前のヒットを記録した。
そんな彼が、今取り組んでいるのは、東日本大震災の被災者へ向けたピアノ曲「レクイエム」。彼の曲に勇気づけられたと、多くの被災者から声が届いたことを受け、“鎮魂”の思いを強く願うようになったのだ。しかし、震災を体験した訳でもない自分に、納得できる鎮魂曲が作れるのか…。被災地を訪ね、被災した人たちとの交流を深めるなど、佐村河内の格闘の日々が続いている。
番組では、音のない世界の住人、佐村河内がいかにしてレクイエムを完成させるのか。3月上旬に予定されている宮城での演奏会に向けた制作現場に密着。さらに、彼の交響曲に救いを見いだした被災者たちの取材も加え、“命を削り、音を紡ぐ”作曲家・佐村河内守の実像に迫る。

というものだが、この番組紹介を遥かに凌ぐほどの素晴らしい内容で「凄い」番組だった。

常にボイラー室に閉じ込められているかのような轟音が鳴り響く頭鳴症により、強烈な耳鳴りが24時間365日続く。15種類に及ぶ薬を服用し、その副作用により立ち上がる事さえ出来ない恐怖と絶望という暗闇の中で、命を削りながら曲を作り上げていく姿は「壮絶」の一語だ。

絶対音感を頼りに、激しいノイズのような耳鳴りが響く中、記憶の中にあるトロンボーンの音で一つの旋律を作ってみる。その上にトランペットなどの金管楽器の旋律を重ね、さらにクラリネットなどの木管楽器、バイオリンなどの弦楽器の旋律を重ねあわせ、実に32もの旋律を同時に生み出す。

そして、この作業を幾度も幾度も繰り返し完成したのが、82分もの超大作 交響曲第1番「HIROSHIMA」で、番組の中で流れた曲を聞いている内に鳥肌がたち涙が溢れてきた。

見る人によって、感じ方はいろいろだと思いますが、とにかく感動しました!

4月13日15時05分より、総合TVで再放送されますのでご興味のある方は是非ご覧になってみて下さい。

※ クラシックのCDは、一度も購入した事ありませんでしたが早速アマゾンで注文したので、心静かに我が家の小屋裏でじっくりと聞いてみたいと思います。

交響曲第1番《HIROSHIMA》 / 佐村河内守 動画 YouTubeより