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感謝状はないですが・・・!

  • 感謝状はないですが・・・!
父の日のプレゼントという事で、熊谷部長が投稿してたので、便乗して私もアップします。

私が大学生の娘2人からプレゼントされたのが、ぐい飲みとウイスキーのミニボトル。

感謝状はありませんでしたが、ボトルのラベルに「体調に気を付けて、仕事頑張ってね。」と書いてありました。

手抜き?かとも一瞬頭をよぎりましたが、年頃の娘なりの精一杯の表現だと、前向きに捉えて感謝したいと思います。



INside OUT

  • INside OUT
メディアの劣化が叫ばれて久しいが、ここ5.6年めっきり地上波のTVを観る機会が減った。

娯楽やお笑いなどの番組が多いのは、視聴率を考えれば致し方ないかもしれないが、ニュースや政治・経済の番組においても、真実にフィルターをかけ、世論を誘導するかのような、偏向された報道があまりにも多いと感じるし、今本当に伝えなければならない事は報道せずにどうでもいいような事柄を延々と放送していると思うからだ。

そんな中にあって、けっこう観ている番組がBS11で放送しているINside OUTという報道番組。

政治や経済、外交等、社会的に関心の高い問題を様々な角度から掘り下げている。

何よりいいのが、それぞれ意見の違うゲストに平等に時間を与え、視聴者がしっかりと考える事の出来るよう番組が多いという事。

これからの日本を考えると、かなり重要だと言える参議院選挙も間近にせまる今日、是非おススメしたい番組です。

番組のHPはこちらをどうぞ

ちなみに今日のゲストの一人は、私も購読している、「経済ZAP」という有料メルマガを発行している山口正洋氏。

テーマは「株価乱高下!株は誰が買っているのか?」です。株などは、やっている暇もお金もない私ですが、しっかり観たいと思います。



土地がないのに契約?

先日、知り合いから相談を持ちかけられた。

何でも、友人がある住宅メーカーと契約をしたらしいのだが、まだ土地を物色中で土地がない中で、本契約を締結したらしい。しかしその後の対応が悪くキャンセルしたいらしいのだが、応じてくれないとの事。

何でも、消費税が上がる前にという事と、工事の着工予定に組み込む為という事で大分せかされたらしいのだが、土地がないのに契約とは驚きだ。

被災者の方々の集団移転等で建築地が確定している場合を除き、通常は土地の大きさや形状、道路付けや隣接する建物の状況によって、プランは大きく変わるはずで、後から変更契約を余儀なくされる。

予約や工事申し込みというなら、分からない訳ではないが、本契約となると、あたかもお客様を逃げられなくするという事ぐらいしか理由は浮かばない。

そうした住宅メーカーとの家造りが、果たして成功をもたらすだろうか!

確かに消費税のアップは、お客様にとって切実な問題だが、来年4月以降に入居する方は、住宅ローン控除の拡大や住民税からの控除拡大の対象となる。さらに控除が限定的な方には、現金給付も実施される予定で、この夏までは、具体的な額が示される予定だ。

今、住宅業界では消費税アップの駆け込み需要を取り込む為に、各社躍起になっている部分は否めないが、目先の消費税で判断が狂い、マイホームの計画そのものが失敗とならないように心から願うばかりだ。


お客様からのプレゼント

  • お客様からのプレゼント
今週、営業の佐々木恵さんと利府のS様の会社へ訪問、打ち合わせ後に大東オーナーでもあるS様のご両親より、

「佐々木さん、うちの家見た事ないべから、見にきたら!」

とのお言葉をいただき、会社近くのご自宅へお邪魔してきました。

ダイニングの窓からは、松島のマリンベースが一望!

「うわあ~素敵!」

と恵さんもうっとりと景色を眺めていました。

そして、家の中をくまなくご案内いただき、奥様手製のおみやげまでいただいてきました。

S様、本当にありがとうございました。

6・15 映画上映会のご案内

  • 6・15 映画上映会のご案内
私達が健康な毎日を送る為には、住まいの環境と共に考えなければならないのが、食の安全だろう。

政府はこの4月にTPPへの交渉参加を表明したが、TPP参加により、食の安全が脅かされるという声が各方面から上がっている。

TPPはご承知のように、貿易や投資の自由化を目指す多国間の経済連携協定で、輸出入にかかる関税撤廃が原則となる。

今まで、日本の農産物は高い関税率によって、保護されてきた側面が大きいのだが、TPPにより関税が撤廃になれば、海外の安い農産物が大量に日本に輸入されると予測される。

自給率などの問題はあるものの、消費者にとってはある意味でメリットでもあるわけなのだが、食の安全が問題とされるのは、現在は各国で異なっている食品添加物や残留農薬などの基準が、同一の基準で運用することが求められる可能性があるためだ。

つまり、従来日本では認められていない添加物の種類や残留農薬の基準までが、同一の基準を求められる可能性があるという事。

さらに、TPPをめぐっては、遺伝子組み換え食品の販売や流通・表示義務の変更を迫られるとの声も多く聞かれる。

遺伝子組み換え表示は、現在、あくまで消費者の選択のために行われており、組み換えだから危険だとか組み換えでないから安全という意味ではないのだが、こうした表示についても、変更が求められる可能性がある事から、食の安全が脅かされるという声が上がるのは否めない。

いずれにしても、今日、経済のグローバル化が急速に進む中で、様々な分野でその仕組みやルールが大きく変わろうとしている。

そうした中で、大切な家族の命と健康を守るためにも是非、観ていただきたいのが今回の映画です。

私も、TPPの問題が取り沙汰されて以来、フードインクシッコのDVDを観ましたが、今回の映画はDVDも発売されていない為に、なかなか観る事の出来ない作品でした。

決して楽しい映画ではございませんが、将来を見据えた場合、必ず観ておきたい映画だと思いますので、お知り合いやお友達などお誘いあわせの上、ご参加くださいます様、ご案内申し上げます。

上映会の詳細についてはこちらをご確認の上、参加ご希望の方は eigyo@daitojyutaku.co.jp もしくは   
こちらの問い合わせフォームに、上映会参加希望と入力し、お名前・連絡先・参加人数を入力の上、お申込み下さい。