んっ(・_・;)・・・・ポチ

  • んっ(・_・;)・・・・ポチ
信州に行ったりで、幾日か山へ行かなんだ。
炬燵でゴロゴロしてPCいじくったりしていたのだが、肩がこる。
股ぐらがモゾモゾしたりもする。足がピクピク、眉毛がピコピコ。背中はピリピリ。
最後には手が震え出し、目が飛び出したりするんじゃないかと思う症状が出てきた。

何かの禁断症状であろうか。

で、仕方がないのでバカポチを連れて、鉄砲を担ぎ、山へ行くことにした。

積雪支度(そう言っても、ヤッケズボンをはき、ハバキ=スパッツをはくだけ)をして出かける準備をする。ハバキも、もう20年過ぎたICIのゴア。底のゴムは何度も代え、今日は片方ゴムはないし、もはや使い物にならないほどボロボロである。しかし、長靴に雪が入らなきゃいいだけだから、そいつを履いた。
スパッツは通販で購入しよう。

軽トラから降りて、雪は膝上くらいまである。
少しばかり沈んで重い雪だが、中身は割とさらっとしている。
昨夜歩いたらしい動物の足跡がいっぱいある。

ポチは、10メートル行かないうちに家に帰りたくて、俺を出し抜き帰る算段だが、なんとか引き止め山奥へ向かう。

結構雪深くしんどい、汗も少し出る。
1キロほど雪をこさいで山道を行くと、ポチの様子がおかしい。
雪に足跡はないが、匂いがあるのだ。
ほんの少しの変化だが、ヤマドリの匂いを感じたのだ。
そりゃそうだろう、俺だって感じているんだから。

そして、ポチは緊張する。

クククッ~~  雄ヤマドリが飛び立つ・・・・・・その瞬間銃を構える。

ポチ→ヤマドリと反対方向山下に向かい脱兎のごとく→ヤマドリ頭にに向け発射→ポチ走る→「ポ~チ 行くなあ~~!!」と叫ぶ→ヤマドリが落ちる→ポチ見えなくなる→ヤマドリ回収→かなり寂しくて頭にくる気持ち・・・・

と、こんな感じである。
ヤマドリは1日2匹まで獲ってよいのだが、止めた。
1キロの雪の道を、ヤマドリ下げて一人で歩く・・・寂しい。

もうポチなんか絶対山へ連れて行ってやらん!
あのくらいの匂いなら俺だってかげる。鳥だって獲れる。
でも、犬みたいに沢の上まで一気に登ったりできないし、捜索範囲が俺と犬じゃ違いすぎる。犬は必要なのだが、ポチじゃだめだ。
帰り道、俺が倒れたり怪我しても、あの犬じゃいなくても同じだ。
猟は厳しいから、やっぱりポチは悲しいかなペットでしかない。

写真の通り、猫シロはなかなか猟には熱心で、ヤマドリをねだるのだ。
ポチ連れて行くより、リックに猫シロ入れて歩いた方が、匂いとったり、居場所を教えてくれるんじゃなかろうか。

は~ぁ、なんか悲しいな。母ちゃんバウはいい猟犬だったのに・・・・・。

少し汗を流したら、何かの禁断症状的発作はおさまっていた。
よかったよかった。

2010.12.29:kuma仙人:[山・鉄砲撃ち]

あ、やっぱ、山に行ってたんだぁ。

当方、年内休みナシという事で、
先日の鯨マキ以降、山行きはお預け状態。

最後に発見した山親爺も穴に入ってしまっただろうし。。。
(前足で直径12cm超でした)   嗚呼;;;


ポチ君、音響シャイなんですね。

家までサッと帰っちゃうのは、家が近いからで、
それだけ近い猟場に囲まれてるって事で、
当方から見れば、良い事だらけですョ。

ま、人もそれぞれ、イヌもそれぞれって事で、
これも「個性」でしょうから、許してやってください。


ヤマドリでの「雑煮」は最高っす!

ワンシーズンの捕獲量が<二桁超え>出すと、その一部は、
後日の「豪快:唐揚げ」で消化する事になるでしょうけど、
私なんかは、「目指せ!片手指の数」・・・ですから。。。

それではまた!

P.S.

当方も、降雪期にはやはりゴアハバキを標準装備としていますが、
只今、クラシカルなウールフェルト製の降雪期用スパッツを試作(←手製)研究中。
なんでも、その昔、欧州で軍用に使われてた様で、これから少し試用してみます。
2010.12.29:shidareo:[編集/削除]

shidareoさま

脚絆ですね。ゲートルっていうのかな?
昔の戦争映画なんかでよく雪の中でつけてるやつですね。

今日は風が強いので、家でのんびり。
なんか疲れてしまったようで、疲れがたまると痛くなる歯がムズムズしています。なんか、疲れたんだろうか。

山行かないと、たちまちに太りそうです。
年末年始は天気悪そうだし・・・・。
運動しなきゃ・・・ですね。
2010.12.30:kuma仙人:[編集/削除]

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