夏の異常な暑さが、それを取り戻した。
10日近くの遅れであったものが、10日近く進んだのである。
夏に20日分の積算気温を回復したという事である。
稲は黄金色。
例年にも増して、稲と穂の色が美しい。
田んぼに誰かいると思いきや、案山子(かかし)さんではないか。
一人でずっと田の中に立っている。
はぁ~ 長閑でいいなぁ~
保育園帰りのちび助が、はしゃぐ。
父ちゃん、母ちゃんの背中をしっかり見ておくのだぞ、息子よ。
うん、黄金色。
うんまい米がとれるだろう。
家族である猫を失った。2匹いたうちの片われである。
交通事故、まだ子供であったのに・・・・。
かみさんについて、道路に出たのだ。
子供が死んだと思いなさいよ、家族に不幸が起きぬよう、彼が身代わりになってくれたんだから。
また、涙を流してしまった。
心を洗ってもらった。
短い間であったが、君と出会えた事に感謝する。
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