何だか一年の農作業の半分以上を終えた気分だが、
まだまだこれから・・・・・
(ジベ処理については、後に詳しく書きたいと思う)
手は荒れて・・・・・・
長野にいた頃から、毎年こんな荒れた手ではあり、
きれいな手で初夏を迎えることはない。

しかし、俺はこれでよい、これが美しい農夫の手であると思う。
中学校の時のニューホライズンという英語の教科書であったと思うが、
アルバートデューラーの描く「playing hands」という物語というか、そんな題材のものがあった。確かその話の中で、アル氏は、ウルフガング・・・モーツアルト氏の旧友ではなかったしら。
「世界でいちばん有能な先生によってよりも
分別のある平凡な父親によってこそ、
子供は立派に教育される」
これは、ルソーの言葉。
子供が素直だから、俺が立派であるなんて思ってはならない。
それほど親の姿を子供が見ているのだから、
親になったのならしっかりしなさいよ ということでもあるのだろう。
父はクタクタだ。
子供たちよ、父は汗で土に染みをつくるのだ。
これが、土に向かう農という生き方を選択した姿である。
自画自賛。
いいじゃないか、
他人に強要しない自画自賛であれば、それは画家冥利に尽きる。
しかし、おれのホストPC・・・・・
明日修理に出すことになるな~
困った困った。
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