木村家さんの『水ゼリー』を食べました。
水って!!!
世の中に色々な種類のゼリーがあれど水って!!!!
これが世界にただ一つなのではないでしょうか。
まず注目したいのがこの透明感。
透明!
透明!
ぷるっぷる!
なんでも開発にあたって、
ここまでの透明感を出すのが大変だったのだそうです。
ゼリー自体にはほんのーり甘さがあるだけで味はほぼありません。
正に水ゼリー。
“長井”という地名も「水の集まるところ」という由来があり
その名の通り、豊かな水に恵まれた地なのだということで
水そのものの味がこの商品の売りなのでしょう!
こっちの水道水を使っては絶対に作れなさそう…というか食べたくない…(^^;)
…ということなので付属の黒蜜をかけて頂きます。
感覚としては、あんみつのようなものですが、
寒天とは違い、ゼリーのプルプル感が面白いです。
黒蜜もさっぱりとした甘さなのでちょうど良い感じです。
食べ終えて、後味がまっさらなのも不思議。
各地の物産展やアンテナショップなんかでは
その発想力に度肝を抜かれるような商品が数々ありますが、
この『水ゼリー』、ご当地商品の真髄を見た気がします。
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