さて、研修中の出来事など、ちょっとした記録を…。
①幻の龍上海
山形県南陽市の赤湯に本店があるラーメン屋『龍上海』。
“赤湯辛味噌ラーメン”というのが看板メニューで
レトルト商品が発売されているほど人気なんだとか。
私も山形に来たということで連れて行って頂いたのですが、
行く店舗行く店舗で定休日の呪いにかかり
味わうことができませんでした…。
ところがどうやら、
新横浜のラーメン博物館にも店舗があるようです。
これは行くしかない!ですね。
②将棋駒
物産館に売っていたもの。
山形県は将棋の駒が特産品として有名なのだそうですが
(天童市が国内シェア95%)
馬が逆になっている将棋の駒ってなんなのでしょう…?
これは左馬(ひだりうま)と言うそうで、
馬は昔から縁起の良いものとされていましたが
中でも左馬は招福のシンボルなんだそう。
由来には諸説あり、
1.馬は右から乗ると転ぶ習性があるので
左馬だと倒れない、倒れずに人生を過ごす・または競馬のお守りになった
2.「馬」という字の下部分が財布のきんちゃくの形に似ているため
富のシンボルとされた
3.普通は人が馬をひくが逆に馬が人をひいてくる、人を招き入れる
という理由で商売繁盛のシンボルになった
4.「うま」が逆になり「舞う」ということでおめでたい舞いを連想させ
縁起が良いとされた
…等など。
(参考:日高振興局、天童市の観光ガイド)
③「狛犬」の話
黒獅子まつりの前夜祭には落語家の
三遊亭円丈さんが「狛犬」につて講演なさりました。
私はてっきり「狛犬」という落語の演目かなにかかな、
と思っていたのですが、本当に狛犬の話でした。
円丈さんはプロフィールに『狛犬研究』とあるほど
狛犬に情熱を傾けているようで、
遂には狛犬を建立されたとか…。
ちなみに“阿吽の呼吸”という言葉がありますが
二対の狛犬の口の形は「阿」と「吽」になっているそうです。
・・・・・・・・
こんな感じでした。

この記事へのコメントはこちら