The Daily izumiya

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10月1日に消費税が8%から10%に2%上がるのでそのに伴い
レジも設定変更の作業が必要となります。
サービスが完了してからの清算ですので午前0時を境にという事にはならず
チェックアウト後の設定作業になります。

ホテルの場合、持ち帰りが無いので8%の設定は必要ありませんが
連動しているクレジット端末やプリンターを含め万が一のトラブルに対応すべく
試運転を行いました。


外税では無いのですが今回の2%値上げ分は吸収せざるえません。

2%ですが年間を考えると恐ろしい金額になります。

消費税対応レジが購入できないので廃業する商店も出ていると
ニュースでやっていましたが確かにレジは高額商品でもありますし、
設定が難しいですね。

消費税が上がって会計処理対応にお金掛かるから廃業とは本末転倒とも思います。

面倒くさい持ち帰り8%の影響で廃業ってどうなってんの?
とあるニュースではレジの買い替えに数百万?設定に数十万?
多分これって異常なぼったくりですね。
人の弱みに付け込んで非常識な値段設定ですね。
レジも単純なヤツならホームセンターで数万円で売っている時代ですよ。
ホテルのレジはプリンターだのクレジット機能だのデポジットだの
複雑な機能が必要なためそう簡単には行きませんが以前交換時に対応機種に替えたおかげですんなりと対応できました。

しかし宿泊料金を値上げする事は出来ませんね。
と、言う訳で料金変わらずですので
10月からも変わらぬご利用をお待ちしています。





宮城県女川のさんま祭りに行ってきました。
震災で壊滅的な被害を受けてから8年。
まだまだ復興途中です。
昨年も女川には立ち寄りましたが
今年はさんま祭りに行ってきました。



もの凄い人数が並んでいました。*顔を消すのが面倒なので行列シーンはカット。
行列の待ち時間は1時間以上。最大で2時間。何せ観光バスが山形からも来ていました。皆さんさんまを食べて、海産物から果物、野菜、ここの商店に立ち寄って
あらゆるものを買っていかれます。すごい購買力と経済効果です。

女川駅前にハマテラスという商店街が形成され駅から商店街の中心道路の先に港が見えます。

この駅の場所も実際は海面より高い位置にありますが震災時は津波で入り江すべてが流されました。全く新しい街に変わりつつあります。
ここでことしも「女川さんま祭り」が開催されました。

ビックリ!

このようにしてさんまを焼いています。*遙か、かなたまで続きます。

今年は不良で小ぶりの冷凍でしたが例年は大きくて物凄く美味しいさんまが振舞われます。*料金は個人のお気持ちです。


この女川のハマテラスはダンボールで作った有名な「ダンボルギーニ」も展示されており花屋さんから石鹸屋さんカフェ、魚屋さん、海鮮食堂と揃っています。

女川駅には温泉施設もあります。隣には綺麗な町役場が建っています。

街が新しくなるとこのようにインフラも綺麗に整備され、歩道にこうした綺麗な汚水マンホールの蓋があると目立ちます。したがってゴミを捨てる人も無く自然に綺麗になります。禁煙地区では無いのですが路上喫煙する人は目にしません。


是非観光に立ち寄って下さい! 




防音シートで西側が囲われました。



さて、9月も終わり、「秋深し隣は何をするひとぞ」
防音シートの向こう側は?







いつの間にかこの様な線路に沿った長い広場が出来ていました。

世の中いろいろと変わるものです。

長井駅が出来る前はここは何だったんでしょう?
確か一面の田んぼ。そういえば現在の建物に立て替えするときに畔の杭やら稲の痕が地層から出てきたのを見た覚えがあります。
長井線の開通が大正時代だから、当時田んぼのど真ん中に線路を引いた事になります。
駅が出来て駅前道路が出来て。そういえば私が子供の頃、この駅前道路は小学校までしかなかった記憶があります。小学校に通っていた頃にバイパス工事をしていたような覚えがあります。

では、家業である宿屋の和泉屋は駅が出来る以前はどこにあったのか?
実は今の粡町にあったそうです。
粡町は江戸時代以前からの街道で江戸時代には立派な宿場が形成されたそうです。

江戸時代のガイドブック「東講商人鑑」にいろいろな商店が記載されています。
現代の「るるぶ」といったところでしょうか。


いまも商売をされているお店が多々あります。これって凄いことですね。

*山形県は100年以上続く企業が全国的にも断トツに多くあります。

ここに先祖代々引き継がれた宿屋の屋号「和泉屋」が載っています。

元々の屋号は和泉屋元助。先祖代々 元助を引き継いで名乗ってきました。
私も元助を襲名と思った時期もありましたが、、、、。

この江戸時代のガイドブックが作成されたのが安政2年(1855年)です。
約164年前ですね。

ガイドブックに掲載以前から宿屋をやっていたわけだから
今のところの確定年数では165年。多分もっと長い年月だろうな。

信用は口先だけでは得られません。ご先祖様に感謝ですね。

10月ですので衣替えの季節でもあります。
宿屋もいろいろと季節の変わり目はやることが増えます。

*色々調べたら1821年頃の創業と昔の山形新聞に載っていました。
つまり198年前です。
 ふ〜〜〜ん 198年かあ〜〜。私今年62歳だから足すことの136年。

んんん?意外と最近じゃん。と思えるお年頃になりました。















お盆ですが平日火曜日です。
さて、今日も沢山の方が長井駅を見に来られています。


で、発見!

大正時代の金庫です。
この金庫、実は壁の中に閉じ込められていた物で
ギャラリーに改装した際にあまりの重さに移動できなくなり
そのままの位置に置かれてその上から壁を作られ
存在を忘れられていました。
今回の解体で壁を壊したら出てきたという代物。
新しい駅舎にモニュメントとして展示して頂きたいものです。

扉の厚さが当時の現金主義を物語る。








大正、昭和、平成、令和と駅前通りを見てきた
長井駅の駅舎もこれで見納めです。


本日の長井駅
*立入禁止に付き、撮影にはご注意下さい。

内部も剥がされてこんな感じです。
休み明けには解体されます。
傾斜を表現する写真 海編


30度のヒール(傾き)ですがこれが通常航行です。
こんな傾きでもお湯を沸かしてカップヌードルを食べたりする訳で
航行中は船酔いはしないのですが
帰って来てから風呂に入っている時に船酔いが起きるという
不思議な現象もあります。
傾斜を表現する写真



週末は連絡が取れません。あしからず。
「お知らせ!長井駅 取り壊しです。」の画像
市役所と長井駅の合築新庁舎建設に伴い現在の長井駅が取り壊されます。



それぞれに想い出がおありでしょう。
伝言板に書いた想い出はありませんか?

まもなく解体です。  さよならを是非どうぞ。
...続きを見る
長井駅の南側の桜の木が、、、。バッサリと!伐採。
無くなりました。

呆気ないものです。

近々こちらの駅前の桜も伐採される事でしょう。


結構大きな桜でこの下で毎年花見をしました。今年も満開の桜を見せてくれました。
隣の銀杏の大木は毎年銀杏の実をつけて。沢山の人が拾いに来ていました。

この桜の大木はよく見ると太い幹にの下から新しい枝が出ています。
明日、お別れにお酒を掛けてきましょう。

どなたかこのアジサイを移植できなでしょうかねえ?

*事前に山形鉄道にお伺いを入れて確認をとってくださいな。
株分けでも出来ればと思います。
看板が立ちました。


長井駅の解体が始まります。


長井駅 あ・り・が・と・う〜〜〜〜〜。
今年で35回目になる「長井トライアスロン大会」
そうですか35年ですか。いろいろありましたなあ。

35年前の出来事かあ。若かったなあというだけ。
若さゆえ出来た事ですね。あの頃は良かった。

今年で終了とかって言っていましたが今度は主催を
長井鉄人会から市役所に替えて?(実行委員会?)来年も
行うかもしれないという事らしいです。

で、毎年ご宿泊いただいている埼玉の人見様

見事3位入賞されたという事で報告に寄って頂きました。
おめでとうございます。
満面の笑みとはこの事でしょうね。
お疲れ様でした。
長井駅も無くなるという事で記念に駅をバックに記念写真です。

今度はフルマラソンに来られるという事でした。
お待ちしていますね〜〜〜。
週末から湘南・鎌倉に行っておりました。
原宿の竹下通り、軽井沢の軽井沢銀座と
ここ鎌倉の小町通りは日本有数の人混み通り。
街並みの雰囲気も何もありません。

結局どこでも同じような物が売っているだけで歩いていれば
一瞬ここはどこだっけ?という具合になります。
ハチミツ屋も軽井沢銀座にもあったし、スイーツ系のお店も
ポップ広告の通りの名前を替えただけで「軽井沢○○」が「鎌倉○○」と言う具合で中身は同じ。
まあ、観光地は人混み散策と割り切れば買う物も無いので目的地まで散歩です。

鶴岡八幡宮 改修工事依頼の参拝になります。
康平6年(1063)源頼義が奥州を平定して鎌倉に帰り、
源氏の氏神として出陣に際して
ご加護を祈願した京都の石清水八幡宮を
由比ヶ浜辺にお祀りしたのが始まりです。
夕暮れ時は混まなくてゆっくりできますよ。
この本殿から振り返り、境内の中心部に位置する『舞殿』の屋根越しに若宮大路が見えます。

??どっかと似ている。
北京の紫禁城裏手の山から見た風景に少し似ている。
もしくは長野の善光寺参道か。
目的地はこの参道脇のとあるお店。
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