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山形県から神奈川県へお墓の移転。

  • 山形県から神奈川県へお墓の移転。

23日月曜日から神奈川県藤沢市に来ています。

今回の出張は移転工事、基礎工事、供養塔の改良工事の3点です。

 

山形県白鷹町にあったお石塔とお骨を藤沢市に移転です。

 

 

山形を離れてから50年ほどのお施主様が藤沢市にお墓を移転されたいと

ご用命賜りました。偶然にも藤沢市です。

というのも弊社が藤沢市に行き始めてからちょうど50年。昭和41年からのことです。

これまで50年間、藤沢市で仕事をさせていただいております。

 

 

外柵を新調しお石塔の使える部分を磨き直しし建立させていただきます。

 

ここの御寺院さんは通常お世話になっているところと違い藤沢市でも

北のほうに位置します。 境内墓地にはお墓はそれほど多くはないのですが

墓地内を歩いてみますと

 

 

昭和57年に当社で建立させていただいたお墓がありました。

正直ぞくぞくっと震えました。

3代目の祖父 良雄からお世話になっている藤沢市を現会長の父、

そして私がお伺いするようになっている現状を改めて認識し祖父に思いを馳せました。

 

これからも山形、神奈川だけでなく広く頑張っていこうと決意を新たにしたところです。

2016.05.25:ishiya:[店長の仕事中・・・。]

富士山を眺めながら。

  • 富士山を眺めながら。

昨日から神奈川県藤沢市に一泊の出張でした。

東北道と繋がっている圏央道は大変便利。

 

藤沢ICから10分くらいの間、富士山が見えます。

なんででしょう、テンション上がります。

 

山形帰ります。

2016.05.18:ishiya:[店長の休憩中・・・。]

山形市 山形霊園。

  • 山形市 山形霊園。

山形市飯田にあります山形霊園。

この霊園は規格が統一されており花立と香炉のみ若干の

違いがある程度でほとんど同じ形をしているお墓の霊園になります。

 

今回ご縁あってご依頼くださいましたお施主様は

お仕事で全国各地を歩かれ、またたくさんの業者を相手にお仕事をされた方です。

生前にお墓をご準備されるということで

『あんたを信頼してるから細かいことは全部任せるから好きなようにやって』と

言われてご契約を頂きました。

 

といっても素人目に見ればどれも形が同じですから差のつけようがありません。

ですので玄人目にわかる差をと思い冬場弊社工場で吟味しながら加工致しました。

 

このこだわりは石屋にしかわからないことかもしれませんがそこまでする同業者も

少なくなっているのが現状です。

信頼しお仕事をくださったお施主様に対する応えです。

 

山形市飯田 山形霊園に施工させていただきました。

 

 

2016.04.27:ishiya:[◇完成アルバム②◇]

70tのクレーン車。

  • 70tのクレーン車。

今日は南陽市元中山という地区の墓地で作業です。

 

大変急勾配な斜面にお墓が建っていますので解体、磨き直し後に

麓の造成された墓地に移します。

 

今日は70tのクレーン車を使っての作業です。

まっ、うちの2tダンプはまるで赤ん坊ですね↓

 

 

コシアブラやタラの芽がたくさんなっていますが採る余裕がありません。

 

午後からは墓地内の支障木の伐採が待っています。

 

2016.04.26:ishiya:[店長の仕事中・・・。]

彫刻室。

  • 彫刻室。

本格的に現場作業が始まると同時に混み入ってくるのが彫刻室。

 

石材店の向上というのは石の粉が舞うので水を掛けながらの作業や

作業後の水洗などを行うのですが、彫刻室に関してはそうはいきません。

 

手彫りにしてもサンドブラストにしても石の粉や鉄砂が飛び散りますので

きれいにしてもすぐに散らかり、みんなにいつもきれいにしておくようにと

言ってる手前、作業中や作業後の掃除が結構面倒でした。

 

そこで冬場にうちの職人に床を色分けし塗ってもらいました。

エアーで集塵するにもきれいになったかどうかハッキリわかりますし

整理整頓もうまくいきます。

 

いつお客様にご覧いただいてもいいように綺麗にしておくことと

ものの置き場を定めることを2年前からずっと言っていますがまだまだ

満足のいく状態にはありません。

道具屋さんからは他社に比べて随分きれいですと言われますがその言葉に

安泰してはならぬと自ら言い聞かせています。

 

これから益々混み入って散らかる時期。

毎朝みんなが出社する前にほうきをもってウロウロしている日々です。

 

2016.04.23:ishiya:[店長の休憩中・・・。]