お墓の蜜蜂退治+α。

  • お墓の蜜蜂退治+α。

今日は天候もよく雨の心配がなしっ!

ということで先日終了したお墓の移転、改修工事の入魂式でした。

 

 

付帯工事として墓所の支障木の伐採などもありましたがお施主様の

ご協力で無事完成しました。

 

そのお施主様から昨日入電。

『入魂式の後うちの本家のお墓を見てもらいたいのだが…。』

とのこと。

その本家の方も入魂式の終了時間に合わせて墓地に来るからと。

 

山間にある墓地ですので着工した際とは比べ物にならないほど

草木が生い茂り、景観は変わっています。

移転した墓地からはその本家の墓所は見えにくくなっていたのですが

明らかに違和感がありました。

だいぶ斜面の上のほうにありますので階段を昇っていくと

 

 

お墓の竿石、上台、花立や香炉などの小物がバラバラになっています。

 

着工の際はなっていませんでしたのごく最近の被害。

 

地上納骨堂式のお墓でだいぶ年数は経過している模様でした。

お墓の周りには蜜蜂がブンブン飛んでいます。

 

 

いました。蜜蜂…。地上納骨堂に巣があるようです。

 

お墓の蜜蜂退治はよくご依頼いただきます。だいぶ年数の経過したお墓には

蜜蜂の入られるほどの隙間ができてるケースがあります。

と、ここまでは想定内ですがなぜにこのお墓が倒れているのか。

 

ここからは初めてのケースです。

 

 

この写真ではわかり辛いとおもいますが大きな足跡?手跡?があります。

 

そういえば

 

 

好きですよね~。(-_-;)

 

当時建てられた石屋さんはどこから工事をしたのかと思うほど

難儀な場所ですのでこれから色々考えます。

 

もう一度採寸や状況確認に行かなければならないのですが

本家の方は『朝とか夕方ひとりではいかないんだ~。危なくて。』

…ということです。

 

鈴と携帯ラジオを探します。

 

 

2016.06.10:ishiya:[店長の仕事中・・・。]

山形県から神奈川県へお墓の移転。

  • 山形県から神奈川県へお墓の移転。

23日月曜日から神奈川県藤沢市に来ています。

今回の出張は移転工事、基礎工事、供養塔の改良工事の3点です。

 

山形県白鷹町にあったお石塔とお骨を藤沢市に移転です。

 

 

山形を離れてから50年ほどのお施主様が藤沢市にお墓を移転されたいと

ご用命賜りました。偶然にも藤沢市です。

というのも弊社が藤沢市に行き始めてからちょうど50年。昭和41年からのことです。

これまで50年間、藤沢市で仕事をさせていただいております。

 

 

外柵を新調しお石塔の使える部分を磨き直しし建立させていただきます。

 

ここの御寺院さんは通常お世話になっているところと違い藤沢市でも

北のほうに位置します。 境内墓地にはお墓はそれほど多くはないのですが

墓地内を歩いてみますと

 

 

昭和57年に当社で建立させていただいたお墓がありました。

正直ぞくぞくっと震えました。

3代目の祖父 良雄からお世話になっている藤沢市を現会長の父、

そして私がお伺いするようになっている現状を改めて認識し祖父に思いを馳せました。

 

これからも山形、神奈川だけでなく広く頑張っていこうと決意を新たにしたところです。

2016.05.25:ishiya:[店長の仕事中・・・。]

富士山を眺めながら。

  • 富士山を眺めながら。

昨日から神奈川県藤沢市に一泊の出張でした。

東北道と繋がっている圏央道は大変便利。

 

藤沢ICから10分くらいの間、富士山が見えます。

なんででしょう、テンション上がります。

 

山形帰ります。

2016.05.18:ishiya:[店長の休憩中・・・。]

彫刻室。

  • 彫刻室。

本格的に現場作業が始まると同時に混み入ってくるのが彫刻室。

 

石材店の向上というのは石の粉が舞うので水を掛けながらの作業や

作業後の水洗などを行うのですが、彫刻室に関してはそうはいきません。

 

手彫りにしてもサンドブラストにしても石の粉や鉄砂が飛び散りますので

きれいにしてもすぐに散らかり、みんなにいつもきれいにしておくようにと

言ってる手前、作業中や作業後の掃除が結構面倒でした。

 

そこで冬場にうちの職人に床を色分けし塗ってもらいました。

エアーで集塵するにもきれいになったかどうかハッキリわかりますし

整理整頓もうまくいきます。

 

いつお客様にご覧いただいてもいいように綺麗にしておくことと

ものの置き場を定めることを2年前からずっと言っていますがまだまだ

満足のいく状態にはありません。

道具屋さんからは他社に比べて随分きれいですと言われますがその言葉に

安泰してはならぬと自ら言い聞かせています。

 

これから益々混み入って散らかる時期。

毎朝みんなが出社する前にほうきをもってウロウロしている日々です。

 

2016.04.23:ishiya:[店長の休憩中・・・。]

本当に困っています。

  • 本当に困っています。

今年は雪が少なかったので4月の頭には燕が巣作りに飛来するようになりました。

 

それと同じくして工場内に来始めたのが

 

 

彼ら…。 平和の象徴…。

 

朝工場のシャッターを開けると『オー、オー』という声が。

 

初めのころはたまたま舞い込んでいるだけだろうと気にしていなかったのですが

どうやらそうではないようです。

彼らは巣作りを始めています( ゚Д゚)

縁起がいいとされている燕は基本的に同じところにフンをするのですが

彼らは工場内処構わずお土産を置いていきます。

石にシミができてしまい磨き直しを余儀なくされています。

本当に困っています。

 

対策を取るべく調べてみたのですが工場内にある2基の天井クレーンが

ネックとなりいまだ苦慮しています。

 

工場長は『鷹匠を連れてこよう』とまじめに言っています。

2016.04.15:ishiya:[店長の休憩中・・・。]