供養塔取付二日目終了。

  • 供養塔取付二日目終了。

日曜に山形を出発し、2月29日月曜日から取付を始めました。

 

うちの職人2人と私の合計3人で当たっています。

二日目(3月1日)の朝です。

 

順調に進んでいますがここからが時間の掛かる作業の連続です。

 

 

内部の棚板がとても時間がかかります。

 

私は今日の午前中で一旦山形に戻り、金曜の午前中にはまた藤沢に参ります。

 

山形に残っている職人も、こちら藤沢に来ている職人も持ち場持ち場で

頑張ってくれています。

雪が少ない今シーズンですが我々山形県内内陸部の石材店にとっては

長い冬です。 工場内の加工も大分落ち着き、そろそろ時間をもてあそぶ様に

なってきました。  仕事を割り振る苦しみと付き合う冬終盤です。

 

毎日青空の湘南藤沢、冬を凌げるくらいのご用命があれば大変ありがたいのですが…。

 

2016.03.02:ishiya:[店長の仕事中・・・。]

盛りだくさんな3泊4日。

  • 盛りだくさんな3泊4日。

2月6日からの出張は盛りだくさんで終えました。

お稲荷様の祭礼と新年会の開催された土曜日。

 

供養塔の着工前の地鎮祭と

山形から藤沢へ墓所移転予定の方との打ち合わせ。

別のご寺院様でリフォーム工事のお客様の墓所確認を2か所と

ご寺院様の供養塔の内部改造などのご相談と、

お昼御飯が食べられなかった日曜日。

 

供養塔の着工で一日中 土にまみれていた月曜日。

 

基礎コンクリートの打設と

 

山形から墓所移転のお客様の墓地の確認のために

藤沢市の大庭台墓地へ。

 

 

そこから山形まで戻り。

早く帰りたかったので圏央道で帰り。

 

詰め込みすぎました(-_-;)

 

 

2016.02.09:ishiya:[店長の仕事中・・・。]

供養塔着工。

  • 供養塔着工。

神奈川県藤沢市での永代供養塔新設工事。

本日から着工です。

 

かなり変形した場所への建設ですが

お骨を一定の年数預かる収蔵施設と

お骨を骨壺からあけ合祀する埋蔵部分、

お戒名を彫刻する碑と塔婆立などを設置します。

 

図面上は納まる予定ですが改めてこの場所に立つと

本当に入るのか心配になります。

 

明日には合祀部分の納骨堂と全体の基礎工事が完了の予定です。

2016.02.08:ishiya:[店長の仕事中・・・。]

お稲荷様祭礼と新年会2016。

  • お稲荷様祭礼と新年会2016。

神奈川県藤沢市の天嶽院。

昭和41年に当時の総代、渋谷氏のお声掛けにより

当社が出入りの石屋としてお世話になってから50年。

今年もお稲荷様の祭礼と新年会のためお邪魔してきました。

 

 

ご寺院さんと総代さん、出入りの職方、職員さんとの新年会と合わせ

行われた祭礼。今年も無事にお納めされました。

 

 

灯篭に刻まれた当社の社名と年号に誇りを感じ手を合わせました。

 

今日から3泊での出張の始まりです。明日には当社の職人と合流です。

2016.02.06:ishiya:[店長の仕事中・・・。]

代理店と語る業者。

今日もNTT代理店と語る業者から入電…。

「機種により不具合が出ていますので今お使いの電話機のメーカー名と型番を

教えてください。云々・・・」

 

いつものことです。古い機種を買い替えさせようとデータを集めているわけです。

こういうことに対してNTTさんは基本知らんぷり。

我関せずといったところ。

 

 

なんと同じようなケースが我々業界にもあります。

地元葬儀社でご葬儀をされた方が憤慨していらっしゃいました。

その方は自宅葬で葬儀社が何名かで自宅の片付けを手伝ってくれたとのこと。

葬儀が終わり翌日、その葬儀社の担当者と片付けをしていたうちの1名が訪問され

「仏壇とお墓」の営業をされたそうです。

てっきり葬儀社の社員が片付けをしていたかと思ったら、彼はあるところでは

○○○仏壇、あるところでは○○○石材と名を変えるブローカーだったのです。

 

お客様は憤慨され、別日に見えられた葬儀社の社長に問いただしたところ

「うちでは頼んでいません。知りません。」と言われたそうです。

 

冷静に考えるととても怖い話です。

どこの輩かともわからないのが自宅に上がり込んで仏壇の有無や程度を物色。

翌日営業に訪れ売り込む。 そして葬儀社は知らぬ存ぜぬ…。

 

 

今日あった電話の内容と同じだと思います。

いろんな新手の手法で入り込もうとするその知恵を他に活用できないのかと

常々思いますし、そのことを黙認している方も問題ありだと思います。

 

電話機に関してはいつも「地元の業者さんが当社のお客さんでもあるので」と言って

断りますが、あまりにもしつこいと「本当に用があるなら電話ではなく来たらどうなの?」

と言います。  いまだ来た人はいません。

 

きちんと所在が確かで安心して頼むことができるかどうかは、手間でもその会社を

見ることができるということが必要ではないのかと思います。

 

改めて店を構え、工場を動かし、自社の職人で完結できることの大切さを

電話屋さんとブローカーさんから気づかせて頂きました。

 

 

 

2016.02.04:ishiya:[店長の休憩中・・・。]