火薬などは使用せず、水と空気の力で飛ばすエコロジーなロケットです。
不要になった空きペットボトルを利用して作ることができます。
作業現場で働くみなさん!作業現場の監督さん!
適切な耐切創レベルの手袋でキケンを回避しましょう!
建設現場や工場、ガラス加工など鋭利な刃物を使用する際に手を切ってしまう事故を防ぎましょう。
作業の危険度に合わせて適切なレベルの手袋を使用してください。
強度を評価する上で、今日ではヨーロッパ(EU)で制定されているCE規格の中の安全保護具の機械的物性試験方法です。
手袋片を測定代に固定し、一定の荷重をかけた回転刃を往復運動させ、切断(貫通)にいたるまでの往復回数を測定します。
これを基準布と交互に数回行い、耐切創性の評価を算出します。
評価値は「0」~「5」までレベルに分けられ、数値が大きいほど耐切創性にすぐれます。
どのレベルの手袋をご使用されるかについては安全性と作業を考慮し、作業内容に応じたレベルの手袋を選択してください。
※EN388耐切創レベルは、測定データであり、保障値ではありません。
1(1.2以上~2.5未満)
2(2.5以上~5.0未満)
3(5.0以上~10.0未満)
4(10.0以上~20.0未満)
5(20.0以上)
レベル0~レベル5まで、どの段階も準備いたします。
お問い合せフォーム または お電話 022-233-1776 でお問合わせください。
今月も、「まちネタ」(街で見つけたコラムに潜むコミュニケーションのネタ)をお楽しみください。
◎とっくりセーター
あるデパートでの微笑(ほほえ)ましいエピソードです。
70代くらいの女性が「うちのお父ちゃんに、とっくりセーターが欲しいんだけど、どこにある?」と店員に尋ねました。
若い店員は「タートルネックのセーターですね」と返事をしています。
そこに、ベテランの店員が間に入り、「とっくりセーターでございますね。どうぞこちらです」と案内に立ちました。
そして、「とっくりセーターは暖かいから、ご主人様も喜ばれるでしょう」と、最後まで「とっくりセーター」とお客様に合わせていました。
ベテラン店員は、正しい呼び方より、相手に合わせる方を選んで接客したのでした。
きっとその女性も、気持ちよく買い物をすることができたでしょう。
私たちも、時と場合に応じて、相手に合わせる配慮をしたいものです。
ちなみに「とっくりセーター」とは、日本酒などを入れる徳利に形が似ていることから、かつて呼ばれていた呼び方です。
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<コメント>
この通信でも紹介したことのある私の体験です。
仙台空港の機内預け荷物をX線に通すところに並んでいた時のこと。係の人が並んでいる人に「ANAですか?」と質問しています。20代か30代くらいの青年が「ハイ」と答えます。
次の青年にも、「お客様はANAですか?」と質問、私の番にきたら、「お客様は全日空ですか?」 「は、はい(苦笑)」
そして、私の後ろの青年には、「ANAですか?」でした。相手に合わせてるんだろうねぇ・・・(笑)。
本論に戻ると、確かにお客様の使っている言葉で話す、お客様に合わせる、っていうのは基本ですね。やっているつもりですが、改めて注意したいと思いました。
それにしても、とっくりセーターという呼び方を、わざわざこのように説明しないと理解されない時代になってしまったんですね。かなり、やっぱり私は全日空チームかなぁ(笑)。
◎先輩の「どや顔」
「人の振り見て、我が振り直せ」という諺(ことわざ)があります。
これは、「他人の行動を見て、良いところは見習って自分に取り入れる。反対に、他人の悪いところは、自分にも同様のところはないかと振り返って、もしあれば改めて、自己の向上につなげよ」という教訓です。
A子さんは、職場に、頼りにしている先輩がいます。その先輩は、社歴が長く、仕事もできる人です。
当初は何かにつけて教えてもらっていましたが、次第に教えてもらうことが嫌になってきました。
そのわけは、先輩の「どや顔」です。いかにも《私は何でも知っている》というような得意顔が気になって仕方ありません。
A子さんは、そんな先輩の姿から、謙虚でありたいという思いを強くしました。
そして、自分にも高慢な気持ちがないか、態度に現れていないかと省(かえり)みて、誰に対しても謙虚であることを心がけるようになったのです。
A子さんの振る舞いに感化されたのか、その先輩の態度も変わっていきました。
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<コメント>
謙虚の反対は傲慢(ごうまん)でしょうか。もっとも慎みたい心持ちですね。
誰しも自慢したい気持ちはあるでしょうが、故・船井幸雄氏によると、自慢を喜んで聞いてくれるのは母親だけだ、ということです。そう考えると、母親は偉大ですね。
故・無能唱元氏は、飲み屋で自慢話をしたいなら、勘定はみんなの分をおごれ、そうしないと人間関係をダメにするぞ、とおっしゃっていました。
このコラムの中でとても大切な部分は最後の行ではないかと思います。特別先輩に何か言わずとも、人の振り見て我が振りを直した時、相手が自然に変わった、という経験、ありませんか?
『異例の組み合わせがわかる人って、センスがあると思います!』
壱岐産業スタッフさとうです。
日本三大タオル産地、今治・泉州・三重(おぼろタオル)で、コラボレーションした品質の良い、安全性の高いタオルをギフトにしてお届けします。

今治タオルの最大の特徴である「吸水性」を保証するため、タオル片を水に浮かべたとき、5秒以内に沈み始める「5秒ルール」は産地で独自に設けた品質基準のひとつです。
この基準を満たしたものだけが、今治タオルのブランドマークをつけることができます。
今治タオルでは、もっと広くタオルの良さを伝えていくために、「タオルソムリエ制度」を導入しています。
泉州タオルの起源は明治18年。
筬「おさ」のテリーモーションを利用して輪奈(パイル)をつくる「打出機」を考案、タオル製織に成功、その製品をカルキで晒したことから我が国初の後晒タオルが誕生しました。
これを機に大阪「泉州タオル」は日本タオル産業発祥の地として発展し続けています。
「おぼろタオル」は明治41年三重県津市、「朧染タオル製造法」 (特許證:第14928号第71類)の専売特許で創業しました。
味もそっけもないタオルに図柄をのせたいとヨコ糸だけが染まる技術を開発し、白いパイルの下におぼろげな模様を描いたのがその名の由来です。
「日常使いするならこのタオル」
平成28年度の三重グッドデザイン(工芸品等)に選ばれました!


| 内 容 | ウォッシュタオル(今治・泉州・おぼろ)×各1 |
| 化粧箱サイズ | 32×22×4.5cm |
| タオルサイズ | ウォッシュタオル(今治・泉州)=34×35cm ウォッシュタオル(おぼろ)=34×40cm |
| 素材・生地名 | 綿100% |
↓お問い合わせフォーム↓
知っていましたか?
アルコール検知器の定期点検を怠ると
罰則が科せられ、大変なことになりますよ!
運送事業者様にアルコール検知器の使用が義務づけられたと同時に、「アルコール検知器の故障の有無を定期的に確認しなければならない」と定められています(2011年5月法令改正)。
少なくとも週1回以上「電源が確実に入ること」「損傷がないこと」を毎日確認しなければなりません。
これを怠った場合、「アルコール検知器の常時有効保持義務違反」として罰則が科せられます。
●アルコールの無い状態の時は検知しないこと
●アルコールが含有されている状態の時は検知すること
運送事業者様から「具体的にはどうすればいいのか」とのお声を多数お聞きし、その課題にお応えするために開発・誕生したのが、「ソシアック/アルコール検知器テスターキット」です。

※アルコール検知器の仕様によっては、正確な確認が出来ない場合があります。
※予告なく内容・仕様を変更することがございます。
※アルコールガスの残量や噴霧量によってアルコール濃度が変動します。


お問い合せフォーム または お電話 022-233-1776 でお問合わせください。
飲酒運転撲滅! ソシアックα、ソシアックX、アルコールチェッカーAC-016もあります。

私たちは、『ツール DE スイッチON』という合言葉のもと、
『安全をたかめる』
『関係をふかめる』
『環境をつなげる』
ことを使命とし、ビジネスの現場を活き活きさせるツールを提案させていただいております。
喜んで働くかどうかは、働く人それぞれの心が決めることであり、その大元は目的意識や使命感といったものだと思います。
主役は常に人の心です。
しかし何しろ人の心というのは一定ではありません。
ヤル気満々で充実していた人でも、何かの拍子にその気持ちが落ち込んでしまうこともありますし、怠けているつもりはなくても、何となくゆるんでしまうときもあるでしょう。
そんな時、力を発揮するのがツール(小道具)ではないかと思っています。
例えば、お客様に何かを伝える業務があったとします。
言葉だけでそのことをうまく伝えるのがむずかしい場合でも、上手にわかりやすく説明されているツールがあるだけで、きっとうまくやれるだろう、という自信が湧いてくると思います。
社内に何かを徹底させたいと思った時、口で言っただけではその時限り、その場限りになってしまうかもしれません。
そんな時、常に目に入る位置にそのキーワードが書かれているツールがあれば、折に触れそのことを思い出し、気を引き締めるに違いありません。
人は忘れやすいもの、人の心は波がある、人はブレる、人は間違える、人はゆるむ・・・。
誰もが不完全であり、そういうものとして備えなければならないと思います。
一人ひとりは不完全でも、それぞれのいいものを持ち寄って、全体として力が発揮され、調和がとれている姿。
それが、弊社が求めてやまない「ハーモニーのあるコミュニティ」であり、効果的なツールによって広げていきたいのです。
今月も、「まちネタ」(街で見つけたコラムに潜むコミュニケーションのネタ)をお楽しみください。
◎そうめんの季節
「雨晴れて笠忘る」という諺(ことわざ)があります。
そうめんといえば夏のイメージですが、その生産時期は冬です。
冬の寒風と、穏やかな日に干されて、麺が作られます。
昔に比べて、生産量が低下しているというそうめんの普及活動に励んでいるのが、そうめん研究家のソーメン二郎さんです。
全国のそうめんを食べ歩きながら、そうめんの歴史や文化を研究し、講演や執筆活動を行っています。
奈良県出身の二郎さんは、三輪そうめんの製造販売を営む家に生まれました。
「うちは年中そうめんだから『お母さん、またそうめん?』と文句を言っても仕方がない。
自由研究と称して、いろいろな食べ方を考えていた」という二郎さん。
小学生の頃から、そうめんにツナや梅干、しょうがを加えたり、だしを変えたり、オリーブオイルを加えてみたりと、「飽きない工夫」をしていたそうです。
そうした生い立ちが、今の仕事にもつながっているといいます。
誰でも、同じ環境に長くいると、飽きがくるものです。その時いかに工夫するか。
「またそうめん?」と言う前に、研究する余地はまだあるはずです。
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<コメント>
冬は、にゅうめん二郎と名乗っていらっしゃるようですね。
それにしても、小学生からこういう心持ちでいられたっていうのは驚きです。
大人でも不平不満が出そうです(笑)。
仕事もプライベートも、工夫の仕方ひとつで、心の持ちようひとつで、いくらでも充実したものにできます。
人だけでなく、家、車、服、その他身の回りのあらゆる物にも1年間大変お世話になってきたのでした。
◎時間は節約できたけれど
Eさんは、駅から会社まで、最短距離の道を選んで出勤しています。「少しでも時間の節約になる」と、内心、得意気でした。
ある日、駅で先輩に会い、会社へ一緒に向かうことになりました。先輩は、Eさんとは違う道を通ります。
「なぜ近道を歩かないのですか」と理由を尋ねると、先輩の答えはこうでした。
「あの道はたしかに近いが、大通りに面しているから騒音がひどい。
歩道も狭くて、人とぶつからないように気を遣う。少し時間がかかっても、大きな道をゆったり歩いて、ストレスを溜めないようにしているんだ」
先輩の話を聞き、Eさんには、思い当たる節がありました。
いつも時間短縮にこだわるあまり、心に余裕がなかったのです。
効率ばかりを追い求めると、その代償はどこかにあるものです。その行動が心の栄養になっているかどうか、時には立ち止まって考えたいものです。
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<コメント>
効率を重視するというのは、ごく自然なふるまいだと思います。
ん? 私だけですか? 私は気をつけないとまるでEさんのようになりがちです(笑)。
だからこそ、効率を求める心はそのままに、それ以外のしっかりとした価値観でものごとにあたるとき、とても充実感を感じます。
仕事はまさに効率が優先される部分が多いものですが、会社で言えば理念、個人で言えば働く上での信念・信条がはっきりしているかどうかが問われますね。
常にそこに立ち返って考えたいものです。
感謝祭、イベント、記念、フェア、縁日など
イベント会場には欠かせない盛り上げアイテムの
ガラポン!
高さ130cmのビッグサイズから、

卓上サイズまで。

42cm×18.5cm×41.5cm

もちろん雰囲気を大いに盛り上げるベルも!
サイズがビッグなら、お楽しみもビッグ。
ご来場いただいたお客さまに大いに楽しんでもらいましょう!
ほとばしる 思い を ことばシール で 伝えたい。。。
商品名の 『 ことばシール 』 が 『 ほとばしる 』 に似てたので言ってみました。
わざわざ言うのも照れるし、でも伝えたい。
日ごろの「ほんの気持ちです」からどどーんと御目出度い「寿」や「お祝」も、
このシールを貼って渡すことであなたの気持ち、必ず伝わりますよ。
4.4cm×4.4cmに込めて、ペタっと。
・ありがとうございます
・ほんの気持ちです
・おめでとうございます
・感謝の気持ちです
・よろしくお願いします
・お見舞
・お祝
・寿
さて、どれにしましょうか。

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今年一年、弊社配信の「ハモコミ通信」をご愛読いただきまして
ありがとうございました。
こちらは、ハモコミ通信のメール版(月2回配信分の2回目)を
1年分まとめたものです。
「ダウンロード」しますとPDF画像で1年分をご覧いただけます。
この中のひとつでもコミュニケーションのネタになれば幸いです。
株式会社壱岐産業
社員一同