突然ですが獅子舞いには、水の中を泳ぐ様を表現した「水流式」と、山道を足で登っていく様を表現した「山流式」があるのですが、高沼神社の獅子は水流式なのです。
見ているとわかりますが、水の中を泳ぐようにゆるやかな動きをします。
また、水流式の獅子の顔は、目が上の方を向いていて少し平たく、山流式の獅子の顔は目が正面にあります。
獅子は、その昔にいばらの刺で左目を傷つけ、じつは右目でしか見えないのです。
獅子舞で右を向いたときにすぐ見返しをつけるのは、片目で警戒しているから
だそうです。ご存知でしたか!?
これを頭において見ると、また違った楽しみ方ができるのではないでしょうか?
子供たちが持つ御神灯。横には「愛が全てさ」の文字が(笑)
さまざまなメッセージがあるようですね!「家内案全」の“案”は意図的?