ハチ蜜の森キャンドルからお知らせ

ハチ蜜の森キャンドルからお知らせ
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相模原市のあおいそら保育園保護者会さんから素敵な写真が送られてきました。クリスマス会でみんなで作ったキャンドルホルダーだそうです。カラフルな蜜ろう粘土で彩られています。

発注時のやりとりで「ミツバチや蜜ろうや自然のことを子供たちにきちんと伝えたい」という考えに感激し、それを感じる時間をいくらでも増やしてあげたくなり、注文いただいた小さなキャンドルを、ちょびっとだけ長くしてお送りしたのでした^^;

同梱した本物の巣は、糸をはさんで灯し、本当にミツバチの巣がキャンドルになることを見せてくださったそうです。また、うちの資料をもとに、いろんな絵を描いて説明なさったとのこと。私のいないハチ蜜の森体験教室が相模原で開かれたようで嬉しかったです。ありがとうございました!
2018.12.26:hmc-event:[メモ/お知らせ]
2018年最後の蜜ろうキャンドルWSは、今年も郁文堂書店さんに呼んでいただきました。作ったあとは、恒例の小さな灯りで絵本を照らしての読み聞かせ会。暗闇に浮かび上がる絵を眺めながら子供も大人も物語の世界に引き込まれました。友人からいただいた無農薬カボスとハチミツで作ったホットドリンク「カボネード」も大好評でした。やさしい皆さんと居心地のいい場所であったかい時間を過ごせました。ありがとうございました。

ほぼ毎週末ごと県内外に呼んでいただいた「ハチ蜜の森体験教室」。学校や子供会、公民館など今年も60カ所以上の場所で開催できました。多くの皆さんにミツバチと自然と私たちの食べ物とのつながりなどについてお話する機会をいただき感謝しております。

来年も精力的に参りますので、どうぞよろしくお願いいたします!

写真はこちらから
https://www.facebook.com/hachimitsunomori?pnref=lhc
2018.12.24:hmc-event:[メモ/お知らせ]
8.2MB - PDF ダウンロード

今年も山形市七日町の郁文堂書店さんで計画していただきました。
小さいお子さんを持つご家族に特にオススメです。
どうしてかというと、今年も後半で蜜ろうの灯りで絵本の読み聞かせをするからです。
一冊お気に入りの絵本をご持参ください!
暗闇をフレームに読み聞かせをお父さんお母さんがなさってください。
とてもファンタジーな時間を過ごせますよ^^

日時 12月23日午後2時〜5時
会場 郁文堂書店
参加費 2000円 蜂蜜ホットドリンク付き

詳しくは、↑上記ダウンロードボタンよりチラシをダウンロードしてください
2018.12.13:hmc-event:[メモ/お知らせ]
環境省は「陸生生物にも農薬登録保留基準を設定する方向で検討を始める」という方針を打ち出しました。野生のミツバチやスズメも減っています。パブリックコメントを募集していたので、以前に書いた作文を抜粋して、12月12日に提出しました。農薬登録保留基準というのは、農薬を登録(承認)したり、承認し続けるかどうか再評価したりするとき、環境の面から問題がないかを判断する基準のことです。

提出した全文は以下です。

みなさんの周りにスズメはいますか。私の家には、長年必ず巣を作る場所が三ヶ所ありましたが、数年前から作らなくなりました。間違いなくスズメは激減しています。

ミツバチはいますか。このあたりでは、野生種のニホンミツバチは山にいますが、人里では随分減ったように感じます。近所の神社に長年営巣していた群れもいなくなりました。

養蜂家も、ミツバチを飼うのが大変な時代になりました。私の住む朝日町には、西村山郡内では最も多い10人程の養蜂家がいました。ところが、10年程前からやめる方が相次ぎ、きちんと飼育できている養蜂家は、うちの実家を含め奥山で飼育する専業養蜂家2軒と、自宅で50年以上飼っているベテランの方と、たった3人になってしまいました。そのベテランの方も、近頃はたびたび蜂を買っています。養蜂家の間では「蜂飼いではなく蜂買いになってしまった」と笑い話にならない洒落が飛び交っています。

いったい何が起こっているのでしょう?
私も養蜂家仲間も、農薬の影響だと思っています。ネオニコチノイド系農薬が大量に使われるようになるにつれ、スズメもミツバチも激減したように思うのです。山形人の好物のイナゴもいなくなりましたし、カブトムシやクワガタ、アゲハチョウ、カマキリなど、子供に人気の大型昆虫も人里ではめったに見かけなくなりました。

農薬のメカニズムが変わったのです。以前の農薬は虫にかけて殺していましたが、ネオニコチノイド系農薬は、それに加え、あらかじめ農産物に吸わせておいて守るしくみになったのです。農産物そのものが殺虫剤になっていると言っても過言ではありません。しかも残効性が高いので年中効いているらしいのです。国は農作物の農薬残留について、国が認めた基準値内であれば許しています。

何が起こっているのか、具体的に水田で考えてみます。夏、このあたりでは、花が咲く前にラジコンヘリで防除が行われます。やはりネオニコチノイド系農薬を使っています。すると、稲は農薬を吸っている状態でまもなく花を咲かせます。風媒花なので蜜は出しませんが、ミツバチやハナバチ類は花粉を取りに行きます。花粉は幼虫たちの餌です。

しかし、その花粉にはネオニコチノイド系農薬の神経毒が含まれています。次世代の幼虫たちは脳を破壊されて育たなくなり、しだいに群れは小さくなります。成虫はすぐに大量に死なないので被害が見えづらく、気づいた時には手遅れになってしまうのです。

そして、花が終わると、稲はまもなく穂をつけます。穂にはまだ硬い米ではなく、スズメの大好物の米汁が入っています。しかし、その米汁の中にも神経毒が入っているのです。これがスズメを激減させた理由ではないでしょうか。もうカカシは見かけなくなりました。

同じことが、水田だけでなく全国の畑や家庭菜園で起こっていると思うのです。

EU諸国では、2013年よりネオニコチノイド系農薬の使用を暫定禁止とし、今年はついに、3種類(イミダクロブリド、クロチアニジン、チアメトキサム)の農薬について使用を禁止しました。しかし、日本は逆に農薬残留基準値を引き上げて大量使用を促しているかのごとくです。

怖いのは、私たちもミツバチやスズメが死ぬ農薬入りの農産物を食べているのです。小さな胎児をおなかで育てているお母さんも食べています。脳を破壊するネオニコチノイド系農薬が、私たち人間の心や体を壊しているという考え方があります。

実際ここ15年で、精神疾患の患者数は、横ばいだった200万人から400万人に倍増しています。うつ病が激増し、次世代を支える若者の自殺率は先進国で世界1位です。子供達の発達障害は15人に1人という大変高い発症率です。

ミツバチと同じことが、人間界ですでに始まっているのではないでしょうか。
2018.12.12:hmc-event:[メモ/お知らせ]
564.7KB - PDF ダウンロード

東根市まなびあテラスさんでクリスマスキャンドル作りのワークショップを計画していただきました。ぜひご参加ください。チラシは↑上記ダウロードボタンからpdfを開けます。
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冬の季節にぴったりのワークショップ
「蜜ろうキャンドルづくり」のワークショップを行います♪♪
日本で初めて蜜ろうそく工房を開き、現在はミツバチなどを通して自然を守っていく活動もしている「ハチ蜜の森キャンドル」の安藤竜二氏を講師にお迎えしての開催です。
普段は聞くことが出来ない自然とミツバチの話を聞いた後、持ち帰り用とまなびあテラスで点灯用の2つのキャンドルを作ります。終ったら外で火をともし、やさしい蜜ろうキャンドルのあかりをみんなで楽しみましょう。
<概要>
1. 日 時:28年12月16日(日) 14:00 〜 17:00
2. 会 場:まなびあテラス 講座室A・B
3. 参加費:1,000円/1人
      ●ミツバチの巣を使った実験や
       養蜂と森のおはなし
      ●キャンドル作り
       一人2個制作:1つは持ち帰り用、
             1つはまなびあテラス点灯用
4. 定 員:先着 40名
5. 対 象:どなたでも。但し小学2年生以下は保護者同伴
6. 申込み:電話(0237-53-0230)又は総合受付カウンターへ直接お申込み
2018.12.10:hmc-event:[メモ/お知らせ]
駆除されるアシナガバチを移住させる取り組みの専用ブログを更新しました。
近頃 UPした記事は下記です。

・アシナガバチ移住に期待すること
・ハチのおうちづくりWSの準備
・ミツバチの冬越し
・アシナガバチの冬越し

アシナガバチ移住プロジェクト
2018.12.09:hmc-event:[メモ/お知らせ]
12月が迫り、アドベント用キャンドルの注文を度々いただいております。今日は札幌の教会へ送りました。これまではパラフィンのものを使っていたとのこと。きれいに灯って気に入ってもらえることを祈ってます^^

2018.11.21:hmc-event:[メモ/お知らせ]
故永六輔さんの絵本『いのち』(理論社/2004)の絵は坪谷令子さんが描かれた蜜ろう画です。

キャンパス全体に蜜蝋を塗り、その蝋を棒などで削り取るように形を描きそこに絵の具を指し、紙をのせてアイロンをかけて蜜ろうを吸い取る時に、予測できない絵の具のにじみを作るそうです。坪谷さんは「蜜ろうによっていのちが運ばれた絵」と表現下さいます。

坪谷さんとは、阪神淡路大震災直後に被災地にキャンドルを運んでいた頃にお会いしました。灰谷健次郎さんの絵本の挿絵を描かれていると聞き、私の蜜ろうを使っていただくことを光栄に思いました。

まもなく『いのち』が出版された時は大変感激しました。永六輔さんも、ラジオで私のことを紹介くださり、お便りも何度も下さいました。山形の八文字屋書店にサイン会で見えられた時は、わざわざお客さんを呼び戻して私を紹介下さいました。私の人生にとって大きな大きな励みになりました。

坪谷さんの蜜ろう画の展示会が神戸で開催されています。残念なことに、私はクリスマス前の大繁忙期のため出かけられませんが、お近くの皆様! ぜひ私の代わりに足を運んでいただけましたら幸いです。

会場:ギャラリー島田 1F deux&trois(神戸市中央区)
会期:11月10日(土)〜21日(水) 11:00-18:00
※最終日は16:00まで

詳しくはギャラリー島田の公式サイト


2018.11.14:hmc-event:[メモ/お知らせ]
今年から「かぼちゃランタンで小人の村づくり」をケータリング(出前講座)でお受けしております。今日は蔵王坊平の自然体験スクール「ハイジキッズアカデミー」さんに行ってきました。小学生相手だったので手を切らないかヒヤヒヤしていましたが無事出血なしでした^^;
大きな切り株と赤い葉っぱのあるちょうどいい茂みが近くにあり、見事に小人の村は出現しました。持って行った精霊を呼ぶという楽器「カリンバ」をみんなで鳴らして楽しみました🎵
来週は釜石市、再来週は新潟市で小人の村を作ります!
2018.11.05:hmc-event:[メモ/お知らせ]
昨日の27回目の「紅葉の雑木林に森の精小人の村をつくる」は、天気にも恵まれ、見事な小人の村が出現しました。とはいえ、忙しくて写真はほとんど撮れず(汗) 今年もクリスタルボウル奏者の川村かなえさんの優しい演奏と、新潟から初参加くださった山川潤さんの篠笛の音色が森の小人たちを癒して下さいました。ありがとうございました^^
2018.11.05:hmc-event:[メモ/お知らせ]
10月の何日だったか記憶がありませんが、自作した蜜蝋キャンドルの光に魅了され、頭の中で赤色灯がグルグル回ったのはちょうど30年前の今頃のことでした。

アルミホイルの芯に流し込んだ粗末なものでしたが、夕暮れのハチミツ工場で美しく優しい光を放ちました。

30年が経ち、おかげさまで大きな教会で灯される70センチのロングテーパーキャンドルも作らせていただけるようになりました。

支えていただいた多くの皆様に心から感謝いたしております。
これからも「闇を照らす森の光」を作り続けます。変わらずのご愛顧をどうぞよろしくお願いいたします。

2018.10.31:hmc-event:[メモ/お知らせ]
開催日 10月28日(日)10時〜15時
会 場 エスパル福島 2Fセンタースペース

■蜜ろうキャンドル作り
ミツバチの巣の蜜ろうで粘土のように好きな形のキャンドルを作ります。優しく灯るのでクリスマスにオススメです!
参加料 1,000円(税込)


■蜜ろうハンド&リップクリーム
あかぎれの季節、オーガニックな蜜ろうで、全身に使えるクリームを作ります。
参加料 1,000円(税込)〜

お待ちしています!
2018.10.25:hmc-event:[メモ/お知らせ]
かぼちゃで小人の家形ランタンを作り、紅葉した森で灯します。
暗くなる程、紅葉が美しく透かし出され小人の村が現れます!

今年は、ゆっくりかぼちゃ彫りのみに専念できるようにいたします。
キャンドル作りを楽しみたい方は午前にどうぞ!(大人1500円 小人1300円)

日時  11月3日 午後2時→6時頃 ※毎年第1土曜開催
内容  かぼちゃランタン作り→点灯会
料金  一般 1800円 大学生以下1500円(点灯キャンドル×2、かぼちゃ、ドリンク他)
会場  ハチ蜜の森キャンドル2F
定員  20人(先着)

※刃物を使います。小学3年以下のお子さんは親子1セットをオススメいたします。
※ご宿泊は点灯会場のAsahi自然観のホテルやコテージをオススメいたします。

写真/渡辺和哉氏(2018年)

これまでの様子は参加者の皆様のサイトから↓
1分動画/佐藤恒平氏撮影
以前の様子(bloomさんのサイト2013)
仙台闊歩『kappo』さんの記事
山形グリーンツーリズム情報様2013
以前の様子2008年
2018.10.09:hmc-event:[メモ/お知らせ]
長年お世話になり敬愛する小樽キャンドル工房さんで体験WSをいたしました。
北海道のみなさんと楽しい時間を過ごせました^^
ありがとうございました。
2018.10.07:hmc-event:[メモ/お知らせ]
日本アロマコーディネーター協会が主催するアロマセラピーイベントが高畠町で開かれ出店いたします。ハンドクリーム用に、安全安心な検査済み蜜ろうをお持ち致します。


.*・。゚♬* 癒しの音楽と香りの祭典 ゚.*・。゚♬*゜

* 9月30日(日)  10:00〜16:00 入場無料
* 高畠文化ホール「まほら」
http://www.mahora-takahata.jp/
  山形県東置賜郡高畠町大字高畠323
(最寄り駅 高畠駅 車で5分)

2018.09.28:hmc-event:[メモ/お知らせ]