ハチ蜜の森キャンドルからお知らせ

ハチ蜜の森キャンドルからお知らせ
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今年も寒くなって、蜜蝋に白い蝋粉が付く季節となりました。これは、時間が経つにつれ蜜蝋から油分が表面に出てきて寒さで固まる本物ならではの現象で、色あせではありません。ドライヤーやヒーターで熱風を軽くかけるとさっと溶けてなくなります。でも、この雪のような白を溶かして鮮やかな色が見えてくるのがたまらないというお客様もいらっしゃいます。私もまったくそう思います😉

2019.12.03:hmc-event:[メモ/お知らせ]
オリジナルなギフト包装紙を作りました。蜂の巣柄が少し大きかったけど、まあまあ気にいってます。さっそく包んで、まずは山形駅ビルエスパルの尚美堂さんに納品しました。新幹線で山形にいらした方、旅に出る方、冬のおみやげに心あたためる蜜蝋キャンドルを山形駅ビルでどうぞ!

2019.11.29:hmc-event:[メモ/お知らせ]
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年に一度ペースで発行している通信「ハチ蜜の森から」。No.40 号は、アシナガバチの畑移住と健康特集になりました。シリースの蜜ろう利用術は「蜜ろうラップ」を、ハチ蜜の森料理店は「ホットココナツミルク」を書きました。よろしければご覧ください。
上記↑ダウンロードボタンよりpdfファイルを開いてご覧ください。

なお、昨年までのバックナンバーは下記のアドレスより開くことができます。
通信バックナンバー

定期ご購読は、下記宛に切手をお送りください。
たとえば、84円切手を5枚いただくと5号分(およそ5年分)お送りいたします。
特典は、新作などの特別割引品のご案内を毎回同封いたしております。
送り先/ 990-1573 山形県西村山郡朝日町立木825-3 ハチ蜜の森キャンドル


2019.11.22:hmc-event:[メモ/お知らせ]
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ハンドクリームやお菓子作りに使用する蜜ろうについて、今年に入って4度目のダニ剤フルバリネートの残留検査を申請していましたが、10月25日付けでその結果報告書が届きました。

残念ながら「0.08ppm/kg」の残留が見つかりました。ただ、測定限界値が0.05ppmですので、それにとても近い極々微量の値といえます。これまでで最も良い値は前回の0.31ppmでした。また、私たちが普段食べている農産物に含まれている同じ薬剤フルバリネートの国が決めている農薬残留基準値では、りんごが0.5ppm、イチゴ・ナシ0.7ppm、柿1ppmなどとされていますから、それらと比べればかなり良い値といえます。

来年の新しい蜜蝋が収穫されるまで、この「残留値0.08ppm/kg以下」の蜜蝋をハンドクリームやお菓子用に「蜜ろうSタイプ」として販売いたします。

ご理解の上、ご使用いたたけましたら幸いです。写真をクリックもしくはダウンロードボタンより結果報告書を大きくして見ることができます。なお、報告書にあるmg/kgの値はppm/kgと同じです。

※蜜ろう化粧品でアレルギー性の皮膚炎や腫れを経験した方の使用はお控えください。


2019.10.30:hmc-event:[メモ/お知らせ]
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ここ数年、蜜ろう化粧品や手作りハンドクリームでアレルギー性のかぶれや腫れが問題視されるようになり、昨年より薬剤残留検査済み「蜜ろうSS」を販売しております。このたびは一ヶ月以上も品切れさせてしまい、大変ご迷惑をおかけしました。

7月より、養蜂で使うダニ剤フルバリネートについて山形県理化学分析センターに依頼し、3度にわたり分析していただいておりました。しかし、残念ながら期待していた昨年同様の「検出せず」の値を得ることはできませんでした。

1度目は、1kg中 0.65mg。2度目は0.56mg。3度目は0.31mg検出しました。
(検査結果通知は、↑上記ダウンロードよりpdfファイルを開けます)

厳選して作りたての巣のみを採取したつもりでも、残留してしまうことに正直驚いています。

ということは、一般に流通している厳選されていない蜜ろうは、そうとう高濃度の残留になっていることがわかりました。これについては、いずれ残留している古巣のみも検査してみようと考えています。

ただ、検出はしましたが安全な値ですので、今回は0.31mg検出した蜜ろうを「 蜜ろう SS 」ではなく「 蜜ろう S 」と区別してハンドクリーム用に販売することにいたします。ご理解の上、ご使用いただけましたら幸いです。

では、このフルバリネート薬剤「1kg中 0.31mg」の値がどのようなものかについて説明いたします。

フルバリネートは、殺虫剤・殺ダニ剤として農業全般に用いられている薬剤です。特にアブラムシやカメムシなどに有効としてマブリック水和剤などは有名です。

農産物には国が認めた農薬残留基準値というものがあって、作物ごと、農薬ごとにその値が決められています。その値については、ネットにある残留農薬基準値検索システム(公益財団法人 日本食品化学研究振興財団)で簡単に調べることができます。
こちらから薬剤フルバリネートを検索

それによると、
りんご0.5ppm、なし0.7ppm、さくらんぼ0.3ppm、いちご0.7ppm、柿1ppmまでフルバリネートの残留が許されています。
(mgとppmは同じ値 です)

さらに、「食べ物ではないこと」、「一回あたり肌に塗る蜜ろうの使用量は極微量」ということを加味すれば問題はないと考えられます。また30年ハンドクリーム用に厳選して販売してきましたが、一度もアレルギーが起きた報告はいただいておりません。

ただし、これまで蜜ろう化粧品でアレルギー性のかぶれや腫れの経験のある方は、すでに抗体を持っていますので、微量でも反応するおそれがありますので使用はお勧めできません。

現在、4度目の検査中で、結果は11月初めを予定しております。アレルギーの経験のある方、時間的に余裕のある方はいましばらくお待ちいただけましたら幸いです。未検出の蜜ろうSSが11月から販売できることを改めて期待しています。

なお、販売価格については、検査費用がかさみ、とても利益を出せる状況ではなくなってしまいました。つきましては、今回販売する「蜜ろうSタイプ」につきましても、これまでどおりの価格でお願いしたいです。何卒ご理解をいただけましたら幸いです。

ご不明な点は、どうぞお電話でお問い合わせください。
電話 0237-67-3260


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代引き・前払い振込(ゆうちょ)

2019.10.05:hmc-event:[メモ/お知らせ]
かぼちゃで小人の家形ランタンを作り、紅葉した森で灯します。
暗くなる程、紅葉が美しく透かし出され小人の村が現れます!

日時  11月2日 午後2時→6時前 ※毎年第1土曜開催
内容  蜜ろうキャンドル作り→かぼちゃランタン作り→点灯会
参加費 大人 2000円 
    大学生以下・福島から避難生活の方 1500円
会場  ハチ蜜の森キャンドルとAsahi自然観
定員  20人位

※刃物を使いますので、小学4年生以下のお子さんは、親子1セットでお楽しみ下さい。
※ご宿泊は点灯会場のAsahi自然観のホテルやコテージをオススメいたします。

これまでの様子は参加者の皆様のサイトから↓
1分動画/佐藤恒平氏撮影
以前の様子(bloomさんのサイト2013)
仙台闊歩『kappo』さんの記事
山形グリーンツーリズム情報様2013
以前の様子2008年

2019.10.04:hmc-event:[メモ/お知らせ]
今年も創作ダンス“大地の声が聞こえるかい”の公演前に会場を照らす小さなキャンドル作りをします!(1本はお持ち帰りできます/ディップ式で1時間点灯)
ここだけの話ですが、チラシには200円と書いていますが、協賛事業として無料にいたします。ぜひ、お早めにいらしてご協力ください😊
 ■10月6日(日)午後2時〜3時半 
  公演会場のそばで作ります。

※画像をクリックすると大きく開きます。

2019.10.03:hmc-event:[メモ/お知らせ]
以前に、コラムを連載していた「季刊地域」(農文協)編集部から依頼され、宇根豊著『日本人にとって自然とは何か』の書評を書かせていただきました。身近な生き物や植物に対する「内からのまなざし」を取り戻すことこそが自然を守ることになること。内からのまなざしとは、同じ生きものとして植物や虫に思わず話しかけてしまうような感情のこと。宇根さんは長年「内からのまなざし」を取り戻す活動を続けてこられました。納得の一冊でした。

2019.10.03:hmc-event:[メモ/お知らせ]
 暑かった夏。工房で飼っているミツバチが例年よりたくさん蜜を集めてきてくれましたので、少しだけ工房で小瓶で販売しております。 
 7月から9月中頃までの森に咲いた様々な植物のハチミツです。入っていると思われる蜜源植物は、玄圃梨、栗、白雲木、科、漉油、楤、白膠木、葛など様々です。特に今年は大咲きした玄圃梨(ケンポナシ)の香りが強いようです。 
 昔ながらの手搾りをしましたので、通常の遠心分離器で収穫したハチミツよりも花粉がたくさん含まれた栄養満点のハチミツです。また、アーユルヴェーダの方が切望する「非加熱」にもこだわり温めないで瓶詰めしました。ぜひ、ご賞味ください。



2019.09.27:hmc-event:[メモ/お知らせ]
今年も残業の季節が始まりました。今夜は、30年前に道売りしていた私を拾ってくださった仙台光原社さんのご注文を作っています。

2019.09.27:hmc-event:[メモ/お知らせ]
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今度の日曜9月1日は、アシナガバチの畑移住でお世話になっているはしもと農園さんたちが企画した「のんびり市」(大江町左沢・ATERA 10〜15時)に、ハンドクリーム作り体験WSで参加いたします!あかぎれの季節に備えませんか。作り方を覚えると自分で安く作れるようになりますよ😉
 ■参加費 700円 10g入

※詳しくは上部ダウンロードボタンよりpdfを開いてください↑

2019.08.27:hmc-event:[メモ/お知らせ]
昨日は夏休み子供向けワークショップを開催しました。養蜂場でミツバチ🐝の巣の中をのぞいたら、自然に作られた蜜巣を使ってハチミツしぼり! 養蜂家が今でも採蜜のことをハチミツ搾りと言ってしまうのは、山蜂の蜜を昔はこうして濾していたから。今回も感触と甘さ😋に大歓声が上がりました。布に残った巣を鍋で煮て蜜ろうになるところも見ていただきました。来年もまたやりますね😉

2019.08.18:hmc-event:[メモ/お知らせ]
10日から18日までは、平日も営業しております。
キャンドル販売とキャンドル作り体験(事前予約)・ガラス越しにミツバチ観察(無料)ができます。お待ちしております!

アブについて
季節柄、コシジロアブが車の排気ガスに集まってきます。この季節は、車を玄関前に止めないでください。すぐには刺しませんが、怖い方はエンジンを止めて1〜2分経ってから降りて、すみやかに車から離れてください。工房の玄関トビラもすみやかに閉めていただけましたら幸いです。

2019.08.09:hmc-event:[メモ/お知らせ]
おかげさまで定員となりました! ありがとうございます。

忙しくて見れずにいたうちのミツバチ。開けてみたらハチミツたっぷりの自然巣がいっぱい。せっかくなので、これで昔ながらの”ハチミツ搾り”体験教室を夏休みの子供向けに開きます! しぼって残った蜜ろうを溶かして蜜ろうになるところまでお見せいたします。もちろんハチミツはお持ち帰りください。先着4ご家族に限らせていただきます。夏休みの自由研究にもぴったりです。お待ちしております😉

日 時 8月17日(土)午前9時〜12時頃
内 容 1.ミツバチ観察会(巣箱を開けてお見せします)
    2.ハチミツ搾り
    3.蜜ろうの精製
参加費 親子 2500円(何人家族でも可)
定 員 先着4ご家族(小学生以下のお子さんが対象です)
    定員となりました。8月4日現在
会 場 ハチ蜜の森キャンドル工房と養蜂場
お申込 電話0237-67-3260
    もしくはお問い合わせフォームより→

2019.08.03:hmc-event:[メモ/お知らせ]
楽しみだった桜舎かふぇさん(わたしの会社・山形市)での“ハチさんのおうちつくり🐝”夏休みWS。今回もまた存分にしゃべらせていただきました(笑) 葦や竹、イタドリ、ストローなどを使って無事に8箱のかわいいおうちが完成しました。蜂たちの空き家探しに貢献していただき、蜂に対する誤解も解かしていただきありがとうございました😉


2019.08.03:hmc-event:[メモ/お知らせ]