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あなたの人生の『プロジェクトX』が、周りの人の希望や勇気に!
あなたの人生の『プロジェクトX 』が、周りの人の希望や勇気に! ドキュメンタリー番組『プロジェクトX』が好きで、 挑戦する人たちの姿を見ていると、胸の奥がじんわりと熱くなります。 でも、あるとき、ふと気づきました。 心を動かされるのは、成功の大きさや結果ではなくて、 周りにも『プロジェクトX』に登場する人と同じような挑戦者たちがいると。 「自分の場所」で、どんなときも投げ出さずに挑戦をつづけてきた人たち。 その言葉には、人の心に希望や勇気をともし、 一歩前に進もうとするとき、背中を押してくれる力があるんですね。 そうした『プロジェクトX』のような人たちの熱い思いや山あり谷ありの体験を聞いて、 「聞き書き」というかたちで綴った小冊子をつくっています。 もし、「自分の体験も、こんなかたちで残してみたい」 そんなふうに思われたときには、どうぞお気軽にお声をかけてください。 あなたの人生の『プロジェクトX 』を 「聞き書き」で小冊子にしています! 成功体験も失敗談も、 経営者やリーダーとして挑戦してきた人生経験は、 あなただけの『プロジェクトX』になります。 「聞き書き」では、 これまでの山あり谷ありのエピソードを ご自身の言葉でつづり、小冊子にまとめます。 聞き書きライターが丁寧にお話を伺うことで、 思いや言葉が引き出され、 ご自身の〝歩んできた人生の価値〟を再確認でき、 『プロジェクトX』そのものだったと認識していただくことができます。 人生の歩みを振り返って 「あ~やってきて良かった!」という実感をご体験ください。 創業精神の共有や社員教育、周年記念の贈答品にも最適です。2026.02.13 -
落語の神様に愛されたオトコ「噺館」館主・峰田順一/会いたかったオトコたち#02
会いたかったオトコたち#02 落語の神様に愛されたオトコ 「噺館」館主・峰田順一 「やりたい」と思うことと、実際に「やる」こと。 どんなに小さなことでも、その間には見えない川があって、 そこを越えなければ、「やった」という向こう岸には行けないものだ。 その川が大きいほど、一歩踏みだすには勇気がいる。 ところが、生の落語を聴きたい、聴かせたい、その一心で、 大河といえる無謀な川を、エイッとばかりに飛び越えたオトコがいる。 「噺館(はなしごや)」の館主・峰田順一さんだ。 山形市の隣にある人口1万3千人ほどの山辺町。 その小さな町に建てた「噺館」は、いまでは落語の聖地になった。 落研に入ったのはバカバカしいきっかけで 〈峰田〉 落語ですか? 落語は大学生になるまで全く聴いたことがなくて、 たまにラジオから聴こえてきてもスイッチを切るくらい興味がなかったんです。 それが明治大学に入って、なぜか落研(落語研究会)に入ってしまって。 ・・・つづきは、こちらからどうぞ!! https://note.com/utko_bon369/n/n9a66a4830dff https://note.com/utko_bon369/n/nda1c09713ab02025.11.22 -
人も本も、偶然の出会いがおもしろい─山中大介さん
人も本も、偶然の出会いがおもしろい 「八文字屋 plus」No.11 冬号 今回の特集「Discover Yamagata」は、 株式会社SHONAIの山中大介さん。 地方創生に取り組む起業家として紹介されることの多い山中さんですが、 その人生の土台となった読書体験、 本や書店の楽しみ方などをたっぷりお聞きしました。 山中さんの人間的な魅力に触れることができた、楽しい取材でした♪ そして「Author Interview」は、 米沢にお住まいの里山ソムリエ・黒田三佳さん。 『森とかてもの』は、食べられる野草「かてもの」と 里山の暮らしを紹介したエッセイ集で、 本を開くたびに、毎日がちょっと楽しくなりそうですよ! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「八文字屋 plus」はプレミアム会員の方に向けた情報誌ですが、 一般の方でもご希望の方は、お店でいただけますよ! ぜひ、八文字屋でどうぞ♪ http://www.hachimonjiya.co.jp2025.11.17 -
かみのやま葉山温泉「名月荘」若女将・菊池成湖さん/会いたかった女将さん#01
若女将としても一人の女性としても、 楽しく自分自身を生きていきたいですね。 かみのやま葉山温泉「名月荘」の若女将 菊池成湖さん 「いつかはクラウン」というCMを覚えているだろうか。 高級車「クラウン」の名キャッチコピーで、一世を風靡した。 このフレーズを借りれば「いつかは名月荘」。 山形の〝かみのやま葉山温泉〟にある名月荘は、憧れの宿だ。 そんな高級旅館の若女将・菊池成湖(まさこ)さんは、 元フリーアナウンサーという経歴を持つ。 耳の記憶とは不思議なもので、はじめてお会いしたのに、 その声はラジオから流れていた懐かしい声だった。 〈成湖〉 結婚したとき、 「旅館の女将にならなければ」といった気負いとか覚悟は、 あまりなかったですね。 そのときはまだ夫は専務でしたし、 「私で手伝えることがあれば」くらいの気持ちでした。 特に女将修業ということもなくて・・・ 〈つづきは、こちらからどうぞ!!〉 https://note.com/utko_bon369/n/n764d2b634215 https://note.com/utko_bon369/n/n2b6bc13f62432025.08.11 -
酒の神に愛されたオトコ 熊谷太郎/会いたかったオトコたち#01
会いたかったオトコたち#01 酒の神に愛されたオトコ 熊谷太郎 「酒仙」とでもいおうか。 酒を愛し、酒に愛され、風貌も仙人めいている。 だが、10数年前、はじめて会ったときの印象は違った。 どことなく奥に何かありそうに感じたものの、まだ〝普通の人〟だった。 それが、いつの間にか見た目も雰囲気も変わり、お店も変わっていった。 同じ山形にいても、なかなか会う機会はなかったが、 ある日、偶然にも上野駅の山形新幹線のホームでバッタリ。 また、大きくなって見えた。 会うたびに脱皮したように進化している太郎さんは、 いつも〝気になるオトコ〟だ。 ・・・・・つづきは、こちらからお読みくださいね!! https://note.com/utko_bon369/n/n58ba87725252 https://note.com/utko_bon369/n/naf091348379f2025.07.27 - ...続きを見る