お寺の本堂の裏側に、平屋の部屋が母屋と廊下でつながっているところがあり、ここが雪がつっかえてしまい、毎年苦労しなければならない場所になっている。
除雪機が回ることが難しいので、低い屋根と雪面の両方を掘って、軒が壊れないように、まぁ、掘り出す、というような作業である。
こうして青空の下の日はやる気が出て、はかが行くというものだ。
吹雪が続くと、もう泣きながら…になってしまう。

「ほんきこ。」の集まりの段取りや、「おいたま草木塔の会」定例会でいろいろ決めたりしながら、雑用も片付いてゆく。
何事も滞りない時はじつに流れてゆくものだと思う。

そしてその勢いで?! 松の木の雪落とし作戦!
バインダーの結束紐の先に、適当な重さをつけた薪を結わいて、投げ縄で松の木の上に乗っている雪の塊にかけて、二人でロープをギコギコ引っ張って落とそうというものだ!
相方を道路の見張りに付けて、人や車などに危害が及ばぬようにして開始。
なかなか思うようにコントロールできぬ。
そうしていたら、隣の旦那さんが面白そうだなとやってきて、一緒にいろいろとチェレンジ。

試みること、約30分余り。
数度雪に掛かったものの、端の方で、全体の五分の一程度落とした…かなぁ。
そのうち集中力が切れ、くたびれて、私一人になったので終了(-_-;
疲れた。
今度は、野球のボールでやったほうがよさそうだ(まだ懲りない)。
危険回避作戦はまだ続くのだ。
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