山寺芭蕉記念館

山寺芭蕉記念館
ログイン
メモ メール アンケート カレンダー ブックマーク マップ キーワード スペシャル プロジェクト
茶房 芭蕉堂でお抹茶を

茶房 芭蕉堂ではお抹茶(菓子付)をお出ししております
        立礼席なので腰を掛けて気軽にお茶を味わえます  

   

一服……500円〔菓子付〕(展示室観覧券とのセット券をお求めの場合770円〔入館料400円込み〕)
場所……山寺芭蕉記念館 芭蕉堂
日時……4月〜11月(不定休)10:30〜15:30  

    〔4月の休席日〕※変更の場合があります 
     4月4日、5日、6日、9日、11日、12日、13日、18日、19日、
     20日、25日、26日、27日



         お抹茶に付くお菓子の一例(内容が変わる場合があります)
 
平成29年度の休館日

4月11日(火)、12日(水)、13日(木)
5月29日(月)
7月19日(水)、20日(木)
9月5日(火)、6日(水)
10月4日(水)、5日(木)
11月27日(月)
12月4日(月)、5日(火)、6日(水)、11日(月)、18日(月)、25日(月)、28日(木)、29日(金)、30日(土)、31日(日)
1月1日(月)、2日(火)、3日(水)、4日(木)、9日(火)、15日(月)、22日(月)、29日(月)
2月5日(月)、13日(火)、19日(月)、20日(火)、21日(水)、22日(木)

山寺と山寺芭蕉記念館

山寺は、正しくは宝珠山立石寺といい、貞観2年(860)清和天皇の勅願によって開かれた天台宗のお山です。


 開山堂(右)と納経堂(左)


松尾芭蕉は、元禄2年(1689)に「おくのほそ道」の旅で山寺を訪れ、
「閑さや岩にしみ入る蝉の声」の名句を残しました。
 この時、芭蕉と曽良は山寺で1泊しています。

 せみ塚(写真右。写真左は「せみ塚」標柱)


山寺芭蕉記念館は、芭蕉が山寺を訪れたことを記念して、平成元年に開館しました。



 「山寺芭蕉記念館から見る宝珠山立石寺の眺め」は、人々に感動を与えることが
出来る山形県内の美しい自然景観や町なみ景観などを山形県が選んだ『やまがた
景観物語』の「おすすめビューポイント33」の中の一つに選定されています。



=山寺の近況=






平成29年10月17日、午前9時頃の山寺芭蕉記念館から望む山寺です。
現在、正岡子規生誕150年記念 常設展テーマ展示「正岡子規と近現代俳句」を開催中です。  




平成29年8月11日、午前10時頃の山寺芭蕉記念館から望む山寺です。



平成29年5月18日、午前11頃の山寺芭蕉記念館から望む山寺です。
新緑が美しい季節になりました。





平成29年2月8日、午後4時頃の山寺芭蕉記念館から望む山寺です。
山寺立石寺は水墨画を思わせる幽玄な光景です。




 「山寺芭蕉記念館から見る宝珠山立石寺の眺め」は、人々に感動を与えることが出来る山形県内の美しい自然景観や
町なみ景観などを山形県が選んだ『やまがた景観物語』の「おすすめビューポイント33」の中の一つに選定されています。




平成28年10月16日、午前8時半頃の山寺芭蕉記念館から望む山寺です。



平成28年7月20日、午後2時頃の山寺芭蕉記念館の建物周辺です。




平成28年2月23日の正午頃、研修棟の縁側でまどろむ猫。



山寺芭蕉記念館の研修室(観宝亭)入口でまどろむ猫。




平成27年11月13日、午前11時頃の山寺芭蕉記念館から望む山寺です。
紅葉もまだ見ることができます。




平成27年8月4日、午後6時半頃の山寺芭蕉記念館から望む山寺です。
山寺のライトアップが行われています。
次のライトアップは平成27年10月25日〜11月8日です。




平成27年4月23日、山寺芭蕉記念館の駐車場から望む山寺です。



平成27年4月17日、山寺芭蕉記念館の芭蕉堂脇にネコがたたずんでいました。




平成27年3月13日午前11時頃の山寺芭蕉記念館から望む山寺です。雪のため水墨画の様な姿を見せる宝珠山立石寺が印象的です。



平成27年2月24日、山寺芭蕉記念館の庭にたたずむネコです。




平成26年12月12日午前10時頃の山寺です。同じ雪化粧でも天候によって違った表情が見られます。




平成26年11月2日



  「宝珠山(山寺)ライトアップ」(平成26年10月26日〜11月9日)



平成26年6月30日 
レッツ俳句ing
  〜初めての俳句教室〜

親子でも、おじいちゃんおばあちゃんとお孫さんでも、お一人でも大丈夫!
山寺を散歩しながら、一日ゆっくりみんなで俳句を作ってみませんか。

とき   平成29年10月 22日(日)
じかん  午前10時半から午後3時半頃まで
ばしょ  山寺芭蕉記念館および山寺
ないよう 俳句を作って、出来上がった句を短冊に書いて持ち帰ります。
ひよう  一組500円(お子さんが何人でも同じです) 当日集めます。
もちもの 筆記用具、ノート、お弁当、飲み物、敷物(芝生で昼食を取りたい場合)

こうしのせんせい  武田 菜美先生(NHK学園講師)

もうしこみ 電話かFAXで山寺芭蕉記念館まで
      電話:023−695−2221
      FAX:023−695−2552
      ○お名前、連絡先の電話番号をお願いします。
もうしこみしめきり 平成29年10月15日(日)


・交通手段
バス(片道大人730円)
 山交ビル発9:35 芭蕉記念館前着10:19着
 芭蕉記念館前発16:35 山交バス着17:12着
電車(片道大人240円) 山寺駅から徒歩8分
 山形駅発8:55  山寺駅着9:13   山形駅発9:45  山寺駅着10:01
 山寺駅発16:01 山形駅着16:25 山寺駅発16:56 山形駅着17:16
車 無料駐車場有





「世にふるも」句文懐紙 芭蕉 筆

山寺/松尾芭蕉像

山寺/曽良像
login powered by samidare