山寺芭蕉記念館

山寺芭蕉記念館
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「初心者のための俳句教室」
  
開催日時 2019(平成31)年5月18日(土)
    13時30分〜16時(受付は13時から)
会 場 山寺芭蕉記念館 研修室1
内  容 わかりやすく定評のある、高校生などの若者への指導経験豊かな講師に
よる初心者向けの俳句教室。当日は、自作の俳句の中で最も優れた作品を
短冊にします。この短冊は開催期間中展示します。
講  師 武田菜美氏(NHK学園講師)
受 講 料 500円
定  員 30名(定員に達し次第締め切り)
申し込み お名前、お電話番号を、電話かFAXで山寺芭蕉記念館まで。
問 合 せ 山寺芭蕉記念館 電話023-695-2221、FAX 023-695-2552
日本遺産「山寺が支えた紅花文化」構成文化財「紅花屏風」公開中「紅花屏風」公開中 

 2018年5月24日、文化庁は日本遺産を新たに13件認定し、発表しました。
その中の一つが「山寺が支えた紅花文化」です。山形紅花発祥について、
山寺はその起源伝説の地でもありますが、松尾芭蕉が尾花沢から山寺に
向かう途上で「まゆはきを俤(おもかげ)にして紅粉(べに)の花」と
詠んで、山形の紅花(当時は最上紅花と)栽培の隆盛を記録しています。
 その芭蕉を顕彰する山寺芭蕉記念館の所蔵資料で現在公開しているのが
山形県指定有形文化財「紅花屏風」です。江戸末期に山形の絵師・
青山永耕によって描かれたものです。紅花の生産から流通の過程が描かれ
ている、江戸時代当時の産業の様子を視覚的に伝える貴重な資料です。 


紅花屏風(右隻)


紅花屏風(左隻)
「現在の展示」の画像
企画展

近現代俳句の世界




  平成31年4月12日(金)―6月3日(月) 〔会期中の休館日:4月24日(水)〕


正岡子規は、江戸俳諧に対し、句作における犲明賢瓩箸いΦ甸囘表現に
達し、これにより日本派(ホトトギス派)の俳句革新運動が興ることとなり
ます。また、子規は俳句雑誌『ホトトギス』を発行して多くの文人と創作活
動を展開します。この動きは俳文学に新たな息吹きを与え、今日まで続く近
現代俳句の基礎をつくり上げました。
 本展は、正岡子規や、俳句革新運動の一翼を担った高浜虚子、河東碧梧桐
をはじめ、近代俳句勃興期における有名俳人や現代俳句の魅力を展示いたし
ます。




常設展示
「芭蕉の生涯」   (常時公開)
 
 芭蕉の直筆や関連資料で、芭蕉の生涯を辿ります。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆




             《次回予告 》

特別展

奥の細道330年記念 芭蕉展

  平成31年6月7日(金)―7月23日(火) 〔会期中無休〕







企画展

近現代俳句の世界




  平成31年4月12日(金)―6月3日(月) 〔会期中の休館日:4月24日(水)〕


正岡子規は、江戸俳諧に対し、句作における犲明賢瓩箸いΦ甸囘表現に
達し、これにより日本派(ホトトギス派)の俳句革新運動が興ることとなり
ます。また、子規は俳句雑誌『ホトトギス』を発行して多くの文人と創作活
動を展開します。この動きは俳文学に新たな息吹きを与え、今日まで続く近
現代俳句の基礎をつくり上げました。
 本展は、正岡子規や、俳句革新運動の一翼を担った高浜虚子、河東碧梧桐
をはじめ、近代俳句勃興期における有名俳人や現代俳句の魅力を展示いたし
ます。




常設展示
「芭蕉の生涯」   (常時公開)
 
 芭蕉の直筆や関連資料で、芭蕉の生涯を辿ります。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆




             《次回予告 》

特別展

奥の細道330年記念 芭蕉展

  平成31年6月7日(金)―7月23日(火) 〔会期中無休〕





■研修室ご利用時間  午前9時〜午後9時

■入館料  大人 400(320)円
 ※ ( )内は20名以上の団体料金。
 ※ 1人1回の入館とさせていただきます。
 ※  小中高生の入館料は無料です。
 ※ 身体障がい者手帳、戦傷病者手帳、療育手帳、
  精神障がい者保健福祉手帳の所持者及び
  その介助者1名の入館料が無料になります.


※  平成21年4月1日から小中高生の入館料は無料となっております。

■休館日(平成30年度:8月以降)9月4日(火)、5日(水)、10月3日(水)、4日(木)、
11月12日(月)〜21日(水)、26日(月)、12月3日(月)、10日(月)、17日(月)、25日(火)、28日(金)〜31日(月)、
1月1日(火)〜4日(金)、7日(月)、15日(火)、21日(月)、28日(月)、2月4日(月)、12日(火)、18日(月)〜20日(水)




■研修室の使用料・冷暖房料




●JR山寺駅から徒歩8分。
●JR山形駅から山寺駅まで15〜20分。仙台駅から山寺駅まで45〜75分。
●自動車  山形自動車道「山形北IC」より約20分。
●山形交通バス  山形駅前バス停番乗り場から「山寺(芭蕉記念館前)」行き乗車、「山寺芭蕉記念館前」下車してすぐ。所要時間約45分。



山寺駅からの道順(徒歩の場合 春夏秋用)

山寺駅を出て進み、正面の山寺ホテルに突き当り、そこを右に曲がります。
すぐに十字路になりますので、そこを右に曲がります。
その先に見えるJR仙山線のガード下(下、写真)をくぐり抜けて進みます。



その先の道が左の車道と右の歩道に別れていますので、歩道の方に入って
登ります。
(車でお越しの場合は、左の車道を進んで次の右折の道に入ると到着します。)



途中で、右に折れる階段を上ります。



階段を上りきってたところで(下、写真)左に進むと、すぐ左手が山寺芭蕉記念館です。





山寺駅からの道順(徒歩の場合 冬用)

山寺駅を出て進み、正面の山寺ホテルに突き当り、そこを右に曲がります。
すぐに十字路になりますので、そこを右に曲がります。
その先に見えるJR仙山線のガード下(下、写真)をくぐり抜けて進みます。


その先の道が左の車道と右の歩道に別れていますが、歩道の方は積雪のため
通行止めですので、そのまま車道をお進みください。
(車でお越しの場合は、車道を進んで次の右折の道に入ると到着します。)


左に「山寺芭蕉記念館」の道路案内看板が出たところで、右折します。


すこし進んで右折すると山寺芭蕉記念館です。












「世にふるも」句文懐紙 芭蕉 筆

山寺/松尾芭蕉像

山寺/曽良像
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