山寺芭蕉記念館

山寺芭蕉記念館
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レッツ俳句ing
  〜初めての俳句教室〜

親子でも、おじいちゃんおばあちゃんとお孫さんでも、お一人でも大丈夫!
山寺を散歩しながら、一日ゆっくりみんなで俳句を作ってみませんか。

とき   平成29年10月 22日(日)
じかん  午前10時半から午後3時半頃まで
ばしょ  山寺芭蕉記念館および山寺
ないよう 俳句を作って、出来上がった句を短冊に書いて持ち帰ります。
ひよう  一組500円(お子さんが何人でも同じです) 当日集めます。
もちもの 筆記用具、ノート、お弁当、飲み物、敷物(芝生で昼食を取りたい場合)

こうしのせんせい  武田 菜美先生(NHK学園講師)

もうしこみ 電話かFAXで山寺芭蕉記念館まで
      電話:023−695−2221
      FAX:023−695−2552
      ○お名前、連絡先の電話番号をお願いします。
もうしこみしめきり 平成29年10月15日(日)


・交通手段
バス(片道大人730円)
 山交ビル発9:35 芭蕉記念館前着10:19着
 芭蕉記念館前発16:35 山交バス着17:12着
電車(片道大人240円) 山寺駅から徒歩8分
 山形駅発8:55  山寺駅着9:13   山形駅発9:45  山寺駅着10:01
 山寺駅発16:01 山形駅着16:25 山寺駅発16:56 山形駅着17:16
車 無料駐車場有



  第27回 山寺芭蕉記念館 文化セミナー    
  怪異と日本文化 
   −妖怪・幽霊・伝説から探る日本人のこころ−  



8月5日㈯ 「兵どもが夢のあと 
        ―御霊信仰と判官びいきの系譜」
           山本陽史(山形大学学術研究院教授・放送大学客員教授)

8月11日㈮ 落語公演「皿屋敷」「七度狐」
                笑福亭笑助(東北住みます落語家)

8月19日㈯「『酒呑童子』と山形の説話・昔話
              ―鬼を描く、鬼を語る」
                  宮腰直人(山形大学学術研究院准教授) 
       
8月26日㈯「山形の怪異を語る
         ―怪談作家から見たみちのく―」
                  黒木あるじ(作家)
                          ※各公演内容の詳細は下記に。

■時  間 午後2時から4時まで(共に受付は午後1時から)
■会 場 山寺芭蕉記念館 研修室1
■受 講 料 各回500円
■受講定員 各日100人(先着順)
■申し込み 山寺芭蕉記念館まで
       電話(023-695-2221)またはFAX(023-695-2552)で
       「お名前、ご住所、お電話番号、参加日」をご記入の上お申し
       込みください。
      ※必ず事前にご予約ください。


《講演内容》

8月5日㈯ 「兵どもが夢のあと ―御霊信仰と判官びいきの系譜」

◇思いを遂げることなく倒れ敗れ去った人を恐れ敬う伝統が日本にあります。源義経に対する
判官びいきや、彼らの怒りを鎮める御霊信仰がそれです。芭蕉の奥の細道も源平の武将への
鎮魂の旅でした。菅原道真、平将門、曾我兄弟、赤穂浪士、西郷隆盛らに対する思いの系譜
をたどります。

          
8月11日㈮ 落語公演「皿屋敷」「七度狐」
                
◇井戸から現れるお菊さんの幽霊で有名な「皿屋敷」。そして、狐の復讐の物語「七度狐」。
二つの演目の落語で怪談をお楽しみください。


8月19日㈯「『酒呑童子』と山形の説話・昔話
              ―鬼を描く、鬼を語る」
                  
◇源頼光と四天王による鬼退治をご存知でしょうか?頼光らが山伏に変装して鬼の館に入り、
酒呑童子という鬼に酒を飲ませて成敗する話です。今回は江戸時代の絵巻を中心にこの話を
読解し、山形に伝わる酒呑童子の話もご紹介します。様々な説話から、この話の人気の秘密
に迫ります。

       
8月26日㈯「山形の怪異を語る ―怪談作家から見たみちのく―」
                  
◇東北地方、もとい山形県には数多くの怪しい伝説・伝承が残されている。では、それは何故
なのか。現代に生きる我々は、そこから何を読み解き、後世に受け継いでいくべきなのか。
現役の怪談作家が独自の視点でみちのくの奇々怪界な文化を語り、新たな視座を提唱する。








「現在の展示」の画像
企画展

妖怪の表現と歴史   鬼・天狗・カッパ… もののけ大集合  

      


  平成29年7月21日(金)〜9月4日(月)
                            〔会期中無休〕

 芭蕉文学の中の妖怪を始め、江戸時代から現代までの妖怪作品を公開。
 妖怪が文人・画家たちにいかに表現され、また、そのイメージが受け継がれ
てきたかを諸作品を通して見ていきます。 

  


常設展示
「芭蕉の周辺と蕉門」  

常設展示
芭蕉の生涯   (常時公開)

 芭蕉の直筆や関連資料で、芭蕉の生涯を辿ります。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

               《次回予告 》



常設展示
「芭蕉の周辺と蕉門」  


「芭蕉の生涯」   (常時公開)
 
 芭蕉の直筆や関連資料で、芭蕉の生涯を辿ります。








企画展

妖怪の表現と歴史   鬼・天狗・カッパ… もののけ大集合  

      
     
  平成29年7月21日(金)―9月4日(月)
                      〔会期中休館日なし〕 

 妖怪が文人・画家たちにいかに表現され、また、そのイメージが受け継がれてきたかを
諸作品を通して見ていきます。 


  

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

               《予告 》


企画展

江戸時代の絵画
 
  平成29年12月7日(木)―平成30年2月18日(日)
                      〔会期中休館日なし〕 

 


企画展

お雛さまの歴史と美

   
  
  平成30年2月23日(金)―4月9日(月)
                      〔会期中休館日なし〕 

 紙雛から立雛、元禄雛、享保雛、古今雛、御殿飾など雛人形の歴史・変遷を
辿りながら見ることのできる展示です。県指定文化財「紅花屏風」も公開。  




■研修室ご利用時間  午前9時〜午後9時

■入館料  大人 400(320)円
 ※ ( )内は20名以上の団体料金。
 ※ 1人1回の入館とさせていただきます。
 ※  小中高生の入館料は無料です。
 ※ 身体障がい者手帳、戦傷病者手帳、療育手帳、
  精神障がい者保健福祉手帳の所持者及び
  その介助者1名の入館料が無料になります.


※  平成21年4月1日から小中高生の入館料は無料となっております。

■休館日  【平成28年度 8月以降の休館日】8月30日(火)、9月27日(火)、28日(水)
        11月15日(火)、16日(水)
        12月5日(月)、12日(月)、13日(火)、19日(月)、26日(月)、27日(火)、28日(水)、29日(木)、30日(金)、31日(土)
        1月1日(日)、2日(月)、3日(火)、10日(火)、16日(月)、23日(月)、24(火)、30日(月)
        2月6日(月)、13日(月)、20日(月)、21日(火)、22日(水)




■研修室の使用料・冷暖房料




●JR山寺駅から徒歩8分。
●JR山形駅から山寺駅まで15〜20分。仙台駅から山寺駅まで45〜75分。
●自動車  山形自動車道「山形北IC」より約20分。
●山形交通バス  山形駅前バス停番乗り場から「山寺(芭蕉記念館前)」行き乗車、「山寺芭蕉記念館前」下車してすぐ。所要時間約45分。




山寺駅からの道順(徒歩の場合)

山寺駅を出て進み、正面の山寺ホテルに突き当り、そこを右に曲がります。
すぐに十字路になりますので、そこを右に曲がります。
その先に見えるJR仙山線のガード下(下、写真)をくぐり抜けて進みます。



その先の道が左の車道と右の歩道に別れていますので、歩道の方に入って
登ります。
(車でお越しの場合は、左の車道を進んで次の右折の道に入ると到着します。)



途中で、右に折れる階段を上ります。



階段を上りきってたところで(下、写真)左に進むと、すぐ左手が山寺芭蕉記念館です。















「世にふるも」句文懐紙 芭蕉 筆

山寺/松尾芭蕉像

山寺/曽良像
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