山寺芭蕉記念館

山寺芭蕉記念館
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芭蕉の「おくのほそ道」山形来訪


 「おくのほそ道」の旅の松尾芭蕉は7月19日に羽黒山に到着、21日の晩まで3泊しています。
 7月20日、芭蕉は羽黒山本坊で会覚阿闍梨に会い、そこで句会(八吟歌仙興行)を行っています。


 元禄2年(1689)松尾芭蕉は「おくのほそ道」の旅に出ます。芭蕉は7月1日に出羽国堺田、
今の山形県最上町堺田に入ります。7月13日に山寺(現、山形市山寺)を訪れた芭蕉は、翌朝、
山寺を発ちます。芭蕉は大石田・新庄を経て、7月19日、羽黒山に到着します。 



山寺
「文化セミナー」の画像
第26回山寺芭蕉記念館 文化セミナー
「日本人と江戸文化 ―芭蕉が生きた江戸から見る日本―」


○とき 7月23日(土)午後1時30分〜4時30分、
    7月31日(日)、8月6日(土)、20日(土)午後2時〜4時
○ところ 山寺芭蕉記念館 研修室1
○内容 第1回 映画「ほかいびと 伊那の井月」上映&北村皆雄監督・主演の田中泯氏トークショー「井月と芭蕉の風狂」、
    第2回「芭蕉像から見る江戸絵画の魅力 」山形大学講師・佐藤 琴氏、
    第3回「江戸・天明文化を知っていますか ―成熟と洗練の1780年代―」山形大学教授・山本陽史氏、
    第4回「江戸時代の旅と日本文化」米沢女子短期大学准教授・原 淳一郎氏

○対象・定員 100人(先着順)〔7/23のみ120人(前売りのみ)〕
○費用 7月23日―1,000円、7月31日以降は―600円
○持ち物 
○申し込み 7月23日の回については事前に山寺芭蕉記念館か山形市文化振興課、
     八文字屋プールにてチケットをご購入下さい。(120名様限定。当日券はありません。)
     7月31日以降の回については「電話、もしくはFAXにて「氏名・電話番号・住所・参加日」を
     ご記入の上お送りください。

 
              映画「ほかいびと 伊那の井月」より

問 山寺芭蕉記念館
TEL 023−695−2221

「現在の展示」の画像
常設展テーマ展示

妖怪と文学・美術 



  平成28年7月7日(木)―8月29日(月) 〔会期中無休〕

   ギャラリートーク[展示解説]
   日 時 7月24日(日)午後2時から(約20分間)
   内 容 当館学芸員による「妖怪と文学・美術」の展示解説。展示室入口にお集まり下さい。
   参加費 入館料のみ必要。(大人400円。高校生以下、障がい者手帳ご呈示の方は無料。)




常設展示
芭蕉の生涯   (常時公開)

 芭蕉の直筆や関連資料で、芭蕉の生涯を辿ります。



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               《次回予告 》


常設展テーマ展示
子規と近代俳句 

  平成28年8月31日(水)―9月26日(月)  〔会期中無休〕





企画展

芭蕉と江戸文化 

  平成28年9月29日(木)―11月14日(月)
                      〔会期中無休〕


  芭蕉の作品と共に、芭蕉が活躍した江戸時代の文化を見ることで、当時の文化を探ります。





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■研修室ご利用時間  午前9時〜午後9時

■入館料  大人 400(320)円
 ※ ( )内は20名以上の団体料金。
 ※ 1人1回の入館とさせていただきます。
 ※  小中高生の入館料は無料です。
 ※ 身体障がい者手帳、戦傷病者手帳、療育手帳、
  精神障がい者保健福祉手帳の所持者及び
  その介助者1名の入館料が無料になります.


※  平成21年4月1日から小中高生の入館料は無料となっております。

■休館日  不定休(「平成27年度の休館日」のコーナーをご覧ください。)



■研修室の使用料・冷暖房料



「世にふるも」句文懐紙 芭蕉 筆

山寺/松尾芭蕉像

山寺/曽良像
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