山寺芭蕉記念館

山寺芭蕉記念館
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「第14回 山寺芭蕉記念館英語俳句大会 入選作品集」のサムネイル「14th Yamadera Basho Memorial Museum English Haiku Contest Submissions Collection (2022)」のサムネイル「研修室のご利用について」のサムネイル「13th English Haiku Contest (results)PDF 第13回山寺芭蕉記念館 英語俳句大会入選作品 (results)PDF」のサムネイル「水琴窟ってなんですか!?」のサムネイル
正岡子規没後120年記念
企画展「子規からの近現代俳句」



令和4年11月26日(土)〜令和5年2月6日(月)                    
〔会期中の休館日:12月以降の水曜日、12月29日〜1月4日〕           

 正岡子規は、江戸俳諧に対し、句作における犲明賢瓩箸いΦ甸囘表現
に達し、これにより日本派の俳句革新運動が興ることとなります。子規の
活動は俳文学に新たな息吹きを与え、今日まで続く近現代俳句の基礎をつ
くり上げることとなります。本展は、正岡子規や、俳句革新運動の一翼を
担った高浜虚子、河東碧梧桐をはじめ、近代俳句勃興期における有名俳人
や現代俳句の魅力を紹介します。
奥の細道マイスター養成講座

 本講座は「奥の細道」について学ぶと同時に、山寺芭蕉記念館のボランティアガイドを行うにあたっての知識を得ることを目的としておこなうものです。また、山寺芭蕉記念館のボランティアガイドを志す方のために「ガイド認定講習」もおこないます。

「奥の細道教養講座」
日  程  令和4年12月10日(土)、12月11日(日)10:10〜14:45
内  容
12月10日(土)
10:15〜11:00 芭蕉はなぜみちのくの旅に出たのか  山本陽史
11:15〜12:00 奥の細道の魅力って何だろう     山本陽史
13:00〜13:45 中世山寺の信仰           山口博之
14:00〜14:45 くずし字の読み方入門(1)     山本陽史

12月11日(日)
10:15〜11:00 江戸時代の旅はどんなものだったか  山本陽史
11:15〜12:00 俳句・奥の細道を世界に発信しよう  山本陽史
13:00〜13:45 くずし字の読み方入門(2)     山本陽史
14:00〜14:45 ガイドに向けてのアドバイス   奥の細道マイスターの会会員

講  師  山形大学学術研究院教授 山本陽史氏、東北学院大学東北文化研究所客員 山口博之氏、奥の細道マイスターの会会員
場  所  山寺芭蕉記念館 研修室1(自宅でのオンライン参加も可)
受講料  3,000円(山寺芭蕉記念館で受講される方は12月10日に受付でお支払いください。オンライン参加の方には振込先の口座をご連絡いたしますので、12月2日までに指定の口座にお振込みください。)  
対  象  奥の細道について学びたい方。山寺芭蕉記念館のボランティアガイドを志す方。
定  員  会場参加50名(先着順)。オンライン参加60名(先着順)
お申込み  山寺芭蕉記念館に電話(023-695-2221)またはFAX(023-695-2552)で「お名前、電話番号」をお知らせください。オンライン参加、録画配信の場合はFAX(023-695-2552)にて「氏名、電話番号、メールアドレス」を明記の上お申込みください。
申込み締め切り 12月2日(金)

※新型コロナウイルス感染拡大の状況によってはオンラインのみの講座となる場合があります。



「ガイド認定講習」
 本講座は「奥の細道マイスター養成講座」の「奥の細道教養講座」を受講された方で、奥の細道マイスターの認定を目指す方、及び山寺芭蕉記念館のボランティアガイドを目指す方のためのものです。修了後は認定書をお渡しいたします。

日  程  令和4年12月17日(土)、12月18日(日)10:10〜14:45
内  容  
12月17日(土)
10:15〜11:00 俳諧と俳句はどう違うのか  山本陽史
11:15〜12:00 資料の見方・取り扱い    相原一士
13:00〜13:45 認定試験準備・個別指導 奥の細道マイスターの会会員、相原一士
14:00〜14:45 認定試験準備・個別指導 奥の細道マイスターの会会員、相原一士

12月18日(日)
10:15〜11:00 外国人を対象としたガイドのポイント  アーウィン香織
11:15〜12:00 芭蕉の教養              山本陽史
13:00〜13:35 認定試験準備・個別指導 山本陽史、奥の細道マイスターの会会員、相原一士
13:45〜14:20 認定試験 ※希望者数により時間帯を変更する可能性があります。
14:30〜14:45 結果発表・修了証書授与 

講  師  山形大学学術研究院教授 山本陽史氏、全国通訳案内士 アーウィン香織氏、奥の細道マイスターの会会員、山寺芭蕉記念館学芸員 相原一士
場  所  山寺芭蕉記念館 研修室1
受講料  1,000円
対  象  令和4年12月10日、11日の「奥の細道マイスター講座」の「奥の細道教養講座」を受講した方で、奥の細道マイスター及び山寺芭蕉記念館ボランティアガイドを志す方。
定  員  50名(先着順)。※会場参加のみで、オンライン参加はありません。
お申込み  山寺芭蕉記念館に電話(023-695-2221)またはFAX(023-695-2552)でお申し込みください。
※12月11日の「奥の細道教養講座」終了後に事務局に直接お申込みいただいても構いません。
申込み締め切り 12月11日(日)


主催:公益財団法人山形市文化振興事業団・奥の細道マイスターの会
             《現在の展示 》


正岡子規没後120年記念
企画展「子規からの近現代俳句」



令和4年11月26日(土)〜令和5年2月6日(月)                    
〔会期中の休館日:12月以降の水曜日、12月29日〜1月4日〕           

 正岡子規は、江戸俳諧に対し、句作における犲明賢瓩箸いΦ甸囘表現
に達し、これにより日本派の俳句革新運動が興ることとなります。子規の
活動は俳文学に新たな息吹きを与え、今日まで続く近現代俳句の基礎をつ
くり上げることとなります。本展は、正岡子規や、俳句革新運動の一翼を
担った高浜虚子、河東碧梧桐をはじめ、近代俳句勃興期における有名俳人
や現代俳句の魅力を紹介します。



               《今後の展示予定 》

企画展「お雛さまと節句の美」(仮称)
    (2月10日〜4月10日)

 江戸時代の雛人形を中心に展示し、雛人形や桃の節句の歴史とその美術
を紹介し日本文化の一端を紹介します。




《 令和4年度の休館日 》

展示替等のため休館となります。
※新型コロナウィルス感染症の発生状況によって臨時休館となる場合があります。事前にご確認ください。        

4月12日(火)、13日(水)、14日(木)
5月31日(火)
6月1日(水)、2日(木)、8日(水)
7月20日(水)、21日(木)、22日(金)
8月31日(水)
9月1日(木)
10月4日(火)、5日(水)、6日(木)
11月24日(木)、25日(金)
12月7日(水)、14日(水)、21日(水)、28日(水)、29日(木)、
  30日(金)、31日(土)
1月1日(日)、2日(月)、3日(火)、4日(水)、11日(水)、
  18日(水)、25日(水)
2月1日(水)、7日(火)、8日(水)、9日(木)
3月…無休
■研修室ご利用時間  午前9時〜午後9時

■入館料  大人 400(320)円
 ※ ( )内は20名以上の団体料金。
 ※ 1人1回の入館とさせていただきます。
 ※  小中高生の入館料は無料です。
 ※ 身体障がい者手帳、戦傷病者手帳、療育手帳、
  精神障がい者保健福祉手帳の所持者及び
  その介助者1名の入館料が無料になります.


※  平成21年4月1日から小中高生の入館料は無料となっております。


■研修室の使用料・冷暖房料


                  

●JR山寺駅から徒歩8分。
●JR山形駅から山寺駅まで15〜20分。仙台駅から山寺駅まで45〜75分。
●自動車  山形自動車道「山形北IC」より約20分。
●山形交通バス  山形駅前バス停番乗り場から「山寺(芭蕉記念館前)」行き乗車、「山寺芭蕉記念館前」下車してすぐ。所要時間約45分。


山寺駅からの道順(徒歩の場合 冬季用)

山寺駅を出て進み、正面の山寺ホテルに突き当り、そこを右に曲がります。
すぐに十字路になりますので、そこを右に曲がります。
その先に見えるJR仙山線のガード下(下、写真)をくぐり抜けて進みます。


その先の道が左の車道と右の歩道に別れていますが、歩道が除雪なっていない場合は車道に沿って登っていきます。



途中で、右に折れる道に入ります。



「山寺芭蕉記念館」の看板の所まで登りきって右に入ると山寺芭蕉記念館です。



山寺駅からの道順(徒歩の場合 春夏秋用)

山寺駅を出て進み、正面の山寺ホテルに突き当り、そこを右に曲がります。
すぐに十字路になりますので、そこを右に曲がります。
その先に見えるJR仙山線のガード下(下、写真)をくぐり抜けて進みます。



その先の道が左の車道と右の歩道に別れていますので、歩道の方に入って
登ります。
(車でお越しの場合は、左の車道を進んで次の右折の道に入ると到着します。)



途中で、右に折れる階段を上ります。



階段を上りきってたところで(下、写真)左に進むと、すぐ左手が山寺芭蕉記念館です。





「世にふるも」句文懐紙 芭蕉 筆

山寺/松尾芭蕉像

山寺/曽良像
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