いつもお世話になっている、ステップアップコミュニケーションズさんが主催するカフェに参加してきました。
タイトルは「新時代の地域に根ざした住宅マーケティング戦略講座」。
なんだかすごそうなお題ですが、ヒントになる事例がたくさんありました。
僕自身、一週間ぐらい考えていたアイディアがあったので、カフェのあとにアドバイスをもらおうとぶつけてみました。
かなり整理されました。行って良かったです。
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ホーミィカフェ。
2009.09.29:kanauchi:[旧)現場レポート集]
秋晴れの下、さくっと実測。
昨日は秋晴れの、とても気持ちいい天気でした。
そんな中、進行中のプロジェクトのレベル実測です。
非常に平らな敷地でしたので計画中は全く支障はなかったのですが、最終的には必要な情報ですので、工務店さんに手伝っていただいての測定です。
そのあと、クライアントさんも含めて三者で、図渡しと今後のスケジュールの調整・確認をしました。
2009.09.17:kanauchi:[旧)現場レポート集]
デザイン性と安全機能性のはざ間で。
建築を設計する上で、デザイン性はもちろん大切ですが、安全面・機能面を満たした上でのこと。
特に雨仕舞いは、いつの時代でも設計者を悩ますテーマではないかしらん。
ああでもない、こうでもないと自問自答しながら、悪戦苦闘するのもまた楽しいことです。締め切りがなければ…
分からないことは、その分野のプロに聞くのが一番!ということで、次いきましょう。
写真は、建物の高さ方向の納まりを表している矩計図(かなばかりず)。まもなく住宅瑕疵保険が施行されるので、最近はこの図面の中にその設計施工基準を満たしている記述をあえて入れ込んでいます。
そのことで、保険の図面審査をスムーズに通すことと、現場でのミスをなくして保険現場検査をパスしています。
でも、保険のための設計でないことは明白。
特に雨仕舞いは、いつの時代でも設計者を悩ますテーマではないかしらん。
ああでもない、こうでもないと自問自答しながら、悪戦苦闘するのもまた楽しいことです。締め切りがなければ…
分からないことは、その分野のプロに聞くのが一番!ということで、次いきましょう。
写真は、建物の高さ方向の納まりを表している矩計図(かなばかりず)。まもなく住宅瑕疵保険が施行されるので、最近はこの図面の中にその設計施工基準を満たしている記述をあえて入れ込んでいます。
そのことで、保険の図面審査をスムーズに通すことと、現場でのミスをなくして保険現場検査をパスしています。
でも、保険のための設計でないことは明白。
2009.09.15:kanauchi:[Topics]
実施設計も大詰め。
クライアントIさんとの打合せ。
実施設計図面を持って、細かい部分の確認。
ロフト用のマットレスは手持ちのものを使いたいとの要望で、急遽寸法を測らせてもらいました。
今後の着工までのスケジュールも大まかに確認。
あとは僕のほうで最終の詰めを、しっかりとやらねば。
2009.09.13:kanauchi:[旧)現場レポート集]
これは何でしょう!?
正解は、分水嶺。
分水界になっている山稜(さんりょう)のこと、この写真では同じ水が日本海と太平洋に分かれてしまうターニングポイントです。
5月に家族で立ち寄った、最上町のJR堺田駅前の分水嶺。
船井幸雄さんは、人類の分岐点という意味で‘分水嶺’と言っていて、10年以上前から警鐘を鳴らしています。
政界もまさに分水嶺にさしかかっていますね。国民の審判はどちらに下されるのでしょう。
そして、人生の‘分水嶺’は…
2009.08.29:kanauchi:[旧)現場レポート集]