ようやく地鎮祭の日を迎えました。
今朝から寒の戻りか、解体工事が終わってまっさらにになった敷地は、真っ白な雪に覆われました。
寒さは厳しかったですが、雪の白さがかえって神聖さを増しているように思えました。
ほら貝の音が響き渡る、厳かな地鎮祭でした。
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ハレの日に、ほら貝の音が響く。
2011.03.03:kanauchi:[旧)現場レポート集]
熱が入りました。
海外出張が多いご主人。今年は年間150日もあったそうです。
そんなこともあり、月に1回程度のペースで進めてきた打合せ。先月から今月にかけてはお互いのスケジュールが合わず、ずいぶん久しぶりの打合せとなりました。
前回の打合せでGOサインをいただいておりましたので、すでに実施設計に着手。
今月に入り増築の考え方を大幅に変えたいとの連絡がありましたので、それも含め、造作家具や仕上など確認したいことが山積みでしたので、時を忘れて夜中まで熱が入った打合せでした。
怪我の功名とでも言いますか、変更の申し入れをしていただいて、返ってプランがいい方向にまとまっていきました。
奥様にも「楽しみ!」と言っていただけて、今回決まった方向性で進めさせていただきます。
遅くまでお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
2010.11.28:kanauchi:[旧)現場レポート集]
行燈(あんどん)のように。
防水シートを通して、行燈(あんどん)のように照らし出される建物。
いつかこんなコンセプトの建物を造ってみたいと考えているのですが。
さて、天井の下地を組む、高橋棟梁。
照明に照らされながら、絵になりますね。
遅くまで、ありがとうございます。
2010.11.26:kanauchi:[旧)現場レポート集]
引き継がれた欄間。【ギャラリーのあるお店】
旧店舗が解体されたときに残しておいた欄間。ご主人から新店舗で使ってほしいとの依頼がありました。
どこに使おうか、いろいろ思案しましたが、手持ちの和箪笥も展示用に再利用するギャラリーがいいと答えました。
階段脇の手摺壁。見事に大工さんが納めてくれました。
照明から照らされて、もれるであろう光と影。楽しみです。
お隣が解体され、新店舗も井戸小屋も、予想以上に目立つようになりました。
参道からも、よく見えます。
2010.11.25:kanauchi:[旧)現場レポート集]










