構造材そのままの、車庫の小屋組が美しく現れています。
内部の天井も、施工完了です。
初夏の花、その2…アジサイ
こちらも鮮やかな紫です。
実は鶴岡の実家の裏庭で、毎年鮮やかに花が咲きます。
ここは竹やぶのそばにあり、土が肥えている場所です。
前に近所の方に挿し木としてあげたそうですが、土が違うせいで花の色が違うらしいです。
先日、あるクライアントさんと樹木の花の色について話しましたが、土の違いでイメージ通りの色にならないかもしれないことを伝えました。
でも、
クライアントさん:「金内さん、花が白いんです。もう少し待つと紫になりますかね?」
私:「……なりません。」
昨年植えた樹木なのですが、どうやらビルダーさんが紫と白を間違ってしまったようです。(オチ(^^;)
初夏の花、その1…ラベンダー
7月1日に家族で山辺町のラベンダー園に行ってきました。
今まで花だと思っていたものが、実はつぼみだったんです。知ってました?
写真中央にあるのが、本当の花だそうです。
でも、花が咲いてからだとぽろぽろ落ちてしまうので、つぼみの状態で摘み取るのだそうです。
そして、いい香りがするのは茎の部分で、手でなでたほうが良く香ります。ぜひ触ってみてください、とボランティアの女性に勧められました。
ガーデニングが好きなクライアントさんもいるので、この程度の知識は知ってたほうがいいのかも知れません。たいへん勉強になりました。
(ラベンダーアイスも美味しかったです!)
建築探訪…空気神社(山形県朝日町)
6月24日、息子と一緒に朝日町にある空気神社に行ってきました。
建築と呼べるかはさておき、澄んだ空気とブナ林に囲まれた空間に入ると、凛とした何か神聖なものを感じました。
鏡面のステンレスで作られた舞台に周りの景色が写りこんで、舞台自体の存在も消されてしまっている印象です。
設計を手がけている中で、自然を活かし、建物が誇張せず、存在を消して溶け込ませるという手法もやってみたいですね。
参道を登る途中にある仕掛けがしてあって、息子と「次は何か?」と楽しみながらの探訪でした。
空気神社に行く前に、町内の「蔵のひろば」に立ち寄りました。以前立ち寄ったことがあり、息子のお気に入りの空間です。小さな池にきれいな蓮の花が咲いていました。
隣接の観光案内所「ココロ館」で、町内に窯元をもつ作家さんの、力強い作品が展示されていました。
こちらは繊細な組子。こちらも町内の職人さんの作品です。