24日(土)、千葉県富津市富津みなと公園多目的運動場にてJKC千葉ブロックアジリティー
アジリティーとは、以前ブログで説明していますのでこちらをご覧ください。
https://iki-sangyo.co.jp/log/?l=531977
カイリーは前回と同様に課題克服のため、2度スモールクラスJP(アジリティー/
タッチ障害なし)とAG(ジャンピング/タッチ障害あり)に出走しました。
競技会で千葉県に行くのは初めてで、しかも日本列島は今季最強・最長寒波が
襲来し、一番の心配は天気でした。
この日の天気予報では富津市は快晴で、最高気温は10度の予報。しかし、風速を
見ると朝は3m昼頃から午後にかけて9~10m!(体感温度1度)となっており、
風の影響を受けやすい2度AGが昼頃に組まれていました。
朝一のJPでは、カイリーの「よそ見」の影響で、コース間違いにより失格。
次のAGは予報通りの強風のためにドッグウォークが撤去され、
タッチ障害はAとシーソーのみのコースに組み替えられました。
AGでは、スタート良く飛び出したものの「スラ抜け」(スラロームを
1本抜かした)の後に、次の障害物を飛んだので失格でした。
見ていた先生からは、「強風の影響でスラ抜けしてしまったな。カイリーの
スピードが上がっていて走りは良かった。」と仰っていただきました。
ハンドラー(妻)は、リミットタイムまでコースを走りきり、スラ以外はほぼ
完璧で、「フリック」という時短テクニックも披露出来たことで、収穫があった
競技会だったと思います。
※フリックとは
ハンドラーから離れる方向に犬を飛ばせるハンドリングコマンドの一つです。
犬をハンドラーの呼び込みに合わせて障害物の裏側から回らせる際に使われたりします。
フリックを使うことで、ハンドラーは犬より先行してコースを移動したり、
次の障害物へスムーズに誘導したりすることが出来ます。


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