最上義光歴史館

最上義光歴史館
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《2024年1月の利用者アンケート集計結果》

 この集計結果は令和6年1月4日から同31日の間に入館した利用者を対象に行ったアンケートを集計したものです。

常設展示  (1/4 〜 1/31)
開館日数・・・・・・・・・・・・・24日間 
入館者数・・・・・・・・・・・・・1,018名
回答者数・・・・・・・・・・・・・20人


1.歴史館をどこで知りましたか??
(1)旅行雑誌・・・・・・・・・・・・・・・・0%
(2)歴史館のホームページ・・・・・・・・・・15%
(3)インターネット・・・・・・・・・・・・・10%
(4)新聞・テレビ・ラジオ等・・・・・・・・・0%
(5)広報やまがた・・・・・・・・・・・・・・0%
(6)知人から聞いた・・・・・・・・・・・・・10%
(7)以前から知っていた・・・・・・・・・・・25%
(8)観光案内所 (駅など)・・・・・・・・・・・5%
(9)通りがかり・・・・・・・・・・・・・・・25%
(10)その他・・・・・・・・・・・・・・・・・10%

2.歴史館の入館は何回目ですか??
(1)はじめて・・・・・・・・・・・・・・・・75%
(2)2回目・・・・・・・・・・・・・・・・・15%
(3)その他・・・・・・・・・・・・・・・・・10%

3.ご覧になられた感想
(1)内容はいかがでしたか??
   �‖臺僂茲�った・・・・・・・・・・・・・80%
   �△茲�った・・・・・・・・・・・・・・・20%
   ��ふつう・・・・・・・・・・・・・・・・0%
   �い弔泙蕕覆�った・・・・・・・・・・・・0%

(2)最上義光と最上家について??
   �,茲�わかった・・・・・・・・・・・・・70%
   �△錣�った・・・・・・・・・・・・・・・30%
   ��わからなかった・・・・・・・・・・・・0%
   �い匹舛蕕箸發い┐覆ぁΑΑΑΑΑΑΑΑΑΓ亜�

〜利用者の声〜

埼玉県春日部市 男性/30代
14年前にきたときは雪で歩けませんでしたが、本日は快晴でとてもよい

福島県福島市 男性/20代
ボランティアさんの案内でよくわかりました。

福島県福島市 女性/20代
ボランティアさんありがとう♡

神奈川県藤沢市 女性/50代
説明してくださった方が親切に教えて為になりました。

神奈川県藤沢市 男性/50代
説明を聞いて親しみをもつことができました。ありがとうございました。

山形市 女性/50代
説明がわかりやすくて興味深かった。時間があったので長く説明いただきありがとうございました。わかりやすかったです。

東京都新宿区 女性/40代
貴重な資料を通じて、山形の歴史を学べました。とても良い勉強ができました。どうもありがとうございました。

山形市 男性/7歳
もがみよしあきのことをしれてよかった。よくわかった。もっといっぱいいろんなのをおいてほしい。

山形市 女性/30代
子どもが好きでよく来ています。いつも楽しませてもらっています。クイズを何度もしていて覚えてしまうくらいです。内容やプレゼントに変化があるともっと楽しめるなと思いました。

宮城県仙台市 男性/30代
ガイドの方の説明が丁寧で大変分かりやすかったです。水彩画イメージしやすくてより興味が湧きました。来て良かったです。ありがとうございました。

神奈川県大和市 男性/50代
ガイドをしていただいて、ただ見ただけではわからなかったこと事をいろいろ知ることができ、大変勉強になって楽しかったです。興味と世界が広がりました。地域にも貢献された重要な方であることがよくわかりました。ボランティアさん、受付の方、本当にありがとうございました。おかげで山形のたびが大変印象深いものになりました。

徳島県徳島市 男性/20代
とても勉強になりました。義光公についてもっと調べて、いつかまた来たいと思います。

東京都杉並区 女性/70代
ボランティアさんのご案内ありがたかったです。私も東北なので、興味があり一度伺いたいと思っていました。以前は春、桜、余裕がなかったのですが、今回は、ゆっくり見学できました。

※当館サポーターの個人名は「ボランティア」または「ボランティアさん」に変更しています。
 昨年、山形市は2月8日を「ラーメンの日」に制定し、今年の2月1〜11日に「『山ラー』フェア」を開催しスタンプラリーやトークイベントなど行います。このフェアとあわせ、当館にもお立ち寄りいただければ幸いです。「食べてから観るか、観てから食べるか」、昔、そんな宣伝文句があり、いや、あれは「食べる」じゃなくて「読む」でしたか、失礼しました。
 さて、この「ラーメンの日」というのは、総務省の家計調査においてラーメンの世帯当たりの消費額が県庁所在地で日本一となり、山形市が「聖地宣言」を行ったことによるものです。2月8日というのは、その家計調査の発表時期にちなむものです。
 山形市にはその他にも日本一があり、まず「さといも」と「こんにゃく」。これは「芋煮」の材料であるためですが、なぜか「炭酸飲料」の消費量も日本一です。これが本当によくわからず、炭酸飲料が芋煮会のマストアイテムというわけでもなく、コーラの早飲み競争が山形で流行しているわけでもなく、どう消費されるのかナゾなのです。あと日本一としては「たけのこ」があるのですが、これもよくわからず、「孟宗汁」とか「土佐煮」とかを頻繁に食べるわけでもなく、ちょいと牛肉とともに煮物にしたりはしますが、それでも重量ベースで2位の新潟市の2倍以上、金額ベースで2位の京都市の1.5倍というのはどうしたことなのでしょうか。
 とにかくこういうことからすれば山形市は、「こんにゃくの聖地」でも「炭酸飲料の聖地」でも「たけのこの聖地」でもでもよかったとは思うのですが、さてはともあれ「ラーメンの聖地」を宣言したのです。
 さて、ここで問題は、「おすすめの店はどこ」ということですが、その前にそもそも「山形ラーメンとはどんなもの」ということが問題です。これを山形市民に問うても、きっと某局のチコちゃんに質問された人のようになるかもしれません。まず、スープは牛骨、豚骨、鶏ガラ、魚粉、貝だしとなんでもありで、麺も細いちぢれ麺から太いストレート麺まで、チャーシューは牛、豚そして鶏もありで、つまりなんでもありというのが山形ラーメンの特徴です。関係者はこれを「多様性」と言っていまして、なんか先端を行っている感じはします。これを横文字で言えば「ダイバーシティ・ラーメンシティ」とでもなるのかしらん。
 そのうえで、どこがおススメかと問われれば、ここは「ソバリエ」の教えが役に立ちます。この「ソバリエ」というのは、かつて山形は、ラーメン推しの前にソバ推しだった経過があり、そのときにソバの案内役として、ソムリエをもじって「ソバリエ」というのを養成しました。その山形のソバというのも、そば粉は晒し粉からひきぐるみ粉まで、辛いツユから甘いツユまで、切り方も太麺から細麺まで、店によってまちまちで、ラーメンと同様に「山形そば」の定義ができないのですが、「ソバリエ」はうまいまずいということは言わず、どんなそばが食べたいのかを聞いて、それに合ったそば店を紹介するのを役割とします。例えば、更科系の上品なそばであればあそこ、そばの風味豊かな田舎そばであればここ、とお薦めするのです。これをラーメンにも適用してはどうかと。実際、ラーメンソムリエというのがあるそうですが。
 さて、本職のソムリエは、その品種や産地などの知識とともに「ワインの言葉」というものを持っています。アロマはとか、ポディはとか、アタックがとか余韻がとか、いくつかのポイントとともに、例えば、「ブラックチェリーの色彩にコーヒーの香ばしさ」とか、さらには熟成した赤ワインには「濡れた子犬のような匂い」とか、石油臭がするリースリングワインには「キューピー人形の香り」とか表現するそうです。まあ、客の方はせっかくの説明をきいても、そのうち酔っぱらって赤や白さえもごっちゃになってしまうのですが。
 では、ラーメンをそんな言葉で表現したらどうでしょうか。「蔵王山系の伏流水がきらめく黄金色のスープに、のびやかに育った肉牛のアロマと、恵まれた大地の小麦の香りが漂う、山形のテロワールが生み出した一杯。アタックは優しく、しかしながらボディはコクがあり、もう一杯食べたくなる余韻がある。」という感じでしょうか。どんなラーメンなのかよくわかりませんが。



↑ 「山ラー」フェアとあわせ、当館にもお立ち寄りを。今年は雪が少ないのですが、先日の大寒波のときはご覧のとおりでした。雪景色の中でラーメンが楽しめるかも。

(→館長裏日記へ進む)
最上義光命日
最上義光は慶長十九年(1614)正月十八日未刻(現行暦二月二十六日午後二時ごろ)山形城にて没する。六十九歳。

※当日は来館されたお客様にささやかな記念品を配布します。