最上義光歴史館

最上義光歴史館
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■「銘切りの実演」

山形市在住の刀鍛冶高橋恒厳氏による銘切りの実演を行います!!「銘切り」とは刀の茎(なかご/手に持つ部分)に刀鍛冶が鏨(たがね)を用いて銘をきる作業のことです!!当日は銅板を用いてご希望の文字をきってもらい、実費頒布(1,000円)いたします!!

○日時 5月4日(日) 午前10時から・午後2時から(計2回)

○会場 最上義光歴史館ロビー

○刀工 高橋恒厳氏

※ご入館された方は自由に見学できます!!
※実演で用いた銅板にご希望の「文字」を入れて1,000円でお譲りします!!





■ギャラリートーク

企画展示「鐵の美2008〜刀の裏側をみる〜」のギャラリートーク(展示解説)を行います!!楽しくわかりやすく刀の歴史や見方を解説します!!

○日時 5月5日(月) 午前10時から・午後2時から(計2回)

○会場 最上義光歴史館展示室

○講師 布施幸一氏(刀剣研究家)

※ご入館された方は自由に聴講できます!!


※5月の休館日 7日(水)、12日(月)、19日(月)、26日(月)




山形城(霞城公園)の情報

山形城(霞城公園)は山形でも屈指のの名所です。約1,500本のが植えられています。山形城二の丸のお濠に映る満開のは、訪れる人々の心を魅了しています。最上義光歴史館は、この山形城二の丸東大手門に隣接しています。


【2008】


【二の丸東大手門付近】

○4月23日 11時頃 






↑↑↑
水面が桜色に染まりました!!もう間もなく桜の季節が終わります!!






祝!!一番咲き\(⌒▽⌒)/(8日11時頃)


…(=_=)!! 街灯のそばの枝が満開です(⌒▽⌒)(10日10時頃)




ライトアップは22時までです!!水面に映る桜がとても幻想的です!!(16日21時頃)


山形城二の丸の桜回廊です!!白っぽいのはオオヤマザクラです!!(21日10時頃)


山形城二の丸東大手門広場の義光騎馬像も華に囲まれ賑やかになってきました!!今日が賑わいのピークでしょう!!!!(21日10時頃)







東北の開花予想  >>こちら

山形の見ごろ情報  >>こちら
  
霞城観会       >>こちら

■名称 「鐵[kurogane]の美2008」 〜刀の裏側をみる〜 
■会期 4月15日(火)〜7月13日(日)
※前期:4月15日(火)〜6月1日(日)
※後期:6月3日(火)〜7月13日(日)

■内容
歴史館の収蔵刀剣を用いて、ふだんは学芸員など限られた人しかみることのできない刀剣の裏側(展示する場合裏側になってしまう面)を表にして展示公開します。
※作者銘など通常の見所がみえなくなりますが、いつもと違った趣の刀を見ることができます。
※展示替えを行うため、前期と後期で公開する内容が多少異なります。





【展示刀剣】

■前期:4月15日(火)〜6月1日(日)

太刀  銘  一 備前国吉(以下切)/嘉暦二(以下切)
短刀  銘  則国(黒田家伝来/重要美術品)
刀  朱銘  来国次
太刀  銘  月山定吉作二月十一日
刀   銘  月山正信作
刀   銘  月山(目釘孔1)
刀   銘  月山(目釘孔3)
太刀  銘  出羽国酒田住兼高作/八幡宮奉納源家親
刀   銘  水心子正秀/寛政三年八月日
脇指  銘  (三日月)大慶直胤作/文化二年八月日
薙刀  銘  荘司美濃介藤原直胤(花押) /嘉永二年二月日(刻印)(宮)
脇指  銘  池田一秀入道龍軒/文化十一年二月日 袁茂政所佩
脇指  銘  清人/元治元年二月日
太刀  銘  於長谷堂恒厳作/平成十八年三月日


■後期:6月3日(火)〜7月13日(日)

太刀  銘  藤光/元和元□□月十日給之兼松又四郎源吉政
短刀  銘  備前長船住景光/元徳三年五月日(重要美術品)
太刀  銘  備□長船盛重
太刀  銘  月山定吉作二月十一日
刀   銘  軍勝作
刀   銘  月山(目釘孔4)
刀   銘  月山(目釘孔3)
太刀  銘  出羽国酒田住兼高作/八幡宮奉納源家親
刀   銘  水心子正秀/寛政三年八月日
脇指  銘  (三日月)大慶直胤作/文化二年八月日
薙刀  銘  荘司美濃介藤原直胤(花押) /嘉永二年二月日(刻印)(宮)
脇指  銘  一秀/文化十二二月日 
脇指  銘  清人/元治元年二月日
太刀  銘  於長谷堂恒厳作/平成十八年三月日


現在、東京国立博物館内の工房で三鍬形を復元中の、義光所用「三十八間金覆輪筋兜」の作業が無事終わりました。

厚紙で三鍬形の型紙をつくり調整
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型紙に基づいて銅板で三鍬形を製作
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銅板で製作された三鍬形を消鍍金の技法で表面を鍍金加工
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勇ましい姿に復元された兜は3月25日(火)から一般公開されます!!


現在、東京国立博物館内の工房で三鍬形を復元中の、義光所用「三十八間金覆輪筋兜」の作業が順調に進んでいます。三月末には勇ましい姿に復元された兜を皆様にお見せできると思います。画像は、厚紙で三鍬形の型紙をつくり調整しているところです。

特別展示「最上公義氏寄贈資料」

2月5日から開催

昨年夏に最上家第47代当主最上公義氏から山形市に寄贈になった資料を特別公開しています。寄贈された資料は、最上宗家に代々伝わる貴重な資料です。
有名な義光の鉄製指揮棒や軍旗(直江軍部隊旗)をはじめ、最上家が出羽から近江に国替えになってからの記録をみることができます。
残念ながら義光所用の「三十八間金覆輪筋兜」は、現在三鍬形復元のため展示されませんが、23件139点の寄贈資料を一堂に公開しています。



【展示資料一覧】

1 鉄製指揮棒  
2 鉄扇
3 鏃
4 軍旗
5 口宣案 最上義智叙任(3通)
6 家伝覚書
7 覚書
8 最上中興事略
9 羽州最上軍記 地之巻
10 最上家御先祖書写
11 茶切手(藩札)(11枚)
12 最上家慶長年間分限帳
13 辞令 領土安堵
14 辞令 家禄下賜
15 和歌短冊 最上義溥・義昶・義連・芳子(4枚)
16 最上家系譜
17 辞令 最上義光・義連贈位(2通)
18 贈位辞令書箱
19 最上家義光・義連公贈位報告祭並ニ関聨附属書類
20 最上由緒考 巻之上
21 最上由緒考 巻之中
22 最上家系譜
23 和歌短冊(101枚)