南陽市 | 夕鶴の里

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明治時代、洋食はまだ珍しい料理でしたが、明治20〜30年代にはカレーライス、トンカツ、オムレツといった料理が家庭でも作られるようになります。明治末になると料理研究家が現れ料理講習所も開かれるようになりました。

企画展『近代のお食事展』には明治34年に発行された『新選 和洋料理精通』という本を展示しております。この本にもカレーライスの作り方が記載されていました。そして、基本の作り方だけでなく卵カレー、エビおよびカニのカレー、カキのカレーとアレンジされたカレーの作り方も書いてあります。
当時の人も様々な味のカレーを食べていたようです。

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 夕鶴の里館報第144号を発行いたしました。

 今月は、赤中祭「地域ふれあい体験講座」や友の会会員交流会、
第10回南陽こども芸術祭の様子等を掲載しております。

 皆様ぜひご覧ください。

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現在、当館では「近代のお食事展」が開催されています。

展示資料に『婚礼献立』があり、その中に

「千代く 数子 豆」

と記載されている箇所があります。「千代く」とは猪口→ちょく→千代くと変化した言葉で、結婚式の献立にはめでたいこの言葉が用いられます。

「数の子豆」は福島県会津地方の郷土料理で山形県内陸部でも食べられる正月やハレの日には欠かせない縁起物の料理です。

レシピをご紹介します。PDFかダウンロードをクリックしてご覧ください。
簡単に作れますので、ぜひお正月の一品に加えてみてはいかがでしょうか。

語り部の館玄関にある南陽写友会(遠藤博会長)のフォトギャラリーが展示替えで新しくなりました。

今月は齋藤徹さんの作品展「秋から冬へ絶景を撮る」です。
各地の秋と冬の絶景を見ることが出来ます。秋の写真は今年撮影されたものだそうで、美しい秋の景色が切り取られています。

入場は無料ですので是非ご覧になってください。

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当館では現在、企画展「近代のお食事展」を開催しております。

牛乳は江戸時代に薬用として一部の人に飲まれていましたが、庶民には縁遠い飲み物でした。明治時代になると政府の畜産奨励により牛乳の搾乳業も発展していきます。そして、明治14年から東京で牛乳配達が始まります。
 展示資料は明治35年のものですので、その頃には当地方でも牛乳が飲まれていたことがわかります。当時としてはハイカラな飲み物であったと思います。

お客様よりインターネットで「夕鶴の里」と検索すると臨時休業と表示されるとのご指摘を受けました。
当館は本日も開館しております。行楽シーズンに是非ご来館下さい。

本日は17時から20時30分まで珍蔵寺境内がライトアップされます。
掲載画像は昨日撮影したものですが、紅葉と山門が大変綺麗でした。
日中も紅葉が美しい寺院ですので、当館にご来館の際には珍蔵寺にもお立ち寄りいただければと思います。

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  夕鶴の里館報第143号を発行しました。

  今月号は、10月21日に民話会ゆうづるが、置賜社会教育振興会様より、
 表彰された記事や、おりはた駅が南陽東ロータリークラブ様と漆山小学校の皆さんに
 よって生まれ変わった記事などを掲載しております。

  どうぞご覧ください。

南陽東ロータリークラブと漆山小学校の皆さんによって、夕鶴の里の最寄り駅であるフラワー長井線の「おりはた駅」が生まれ変わりました。

「おりはた駅」の待合室には漆山小学校の各学年の児童が描いた「鶴の恩返し」の6場面の絵が飾られています。
ご旅行でフラワー長井線をご利用の際は是非ご覧ください。

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当館は、新型コロナウイルス感染予防策を講じた上で開館しております。

本日より入館制限人数が撤廃になりました。

引き続き新型コロナウイルス感染拡大防止のため、お客様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

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