最上義光歴史館

最上義光歴史館
ログイン
メモ メール Q&A 暦 リンク 地図 ウィキ 特集 プラン






今年は例年になく桜の開花が早くて、特に最上義光歴史館前の道路沿いの桜は、今が見頃となっています。写真は4月3日に撮影したものですが、木によっては満開状態です。

毎年行われる霞城観桜会は、今年でちょうど第30回を迎えます。
4月8日(土)は、最上義光公騎馬像前広場にて「山めん寒ざらしそば献上式」や8日、9日には「最上義光武将隊の賑やかし」というのもあります。
その翌週、15日(土)、16日(日)には、やまがた舞子園遊や大茶会なども予定されていますが、その頃には、桜吹雪ならまだしも、葉桜になってしまわないかと、ちょっと心配しています。


《2023年3月の利用者アンケート集計結果》

 この集計結果は令和5年3月1日から同31日の間に入館した利用者を対象に行ったアンケートを集計したものです。

常設展示  (3/1 〜 3/31)
開館日数・・・・・・・・・・・・・27日間 
入館者数・・・・・・・・・・・・・1,528名
回答者数・・・・・・・・・・・・・17人


1.歴史館をどこで知りましたか??
(1)旅行雑誌・・・・・・・・・・・・・・・・0%
(2)歴史館のホームページ・・・・・・・・・・6%
(3)インターネット・・・・・・・・・・・・・31%
(4)新聞・テレビ・ラジオ等・・・・・・・・・0%
(5)広報やまがた・・・・・・・・・・・・・・0%
(6)知人から聞いた・・・・・・・・・・・・・13%
(7)以前から知っていた・・・・・・・・・・・50%
(8)観光案内所 (駅など)・・・・・・・・・・・0%
(9)通りがかり・・・・・・・・・・・・・・・0%
(10)その他・・・・・・・・・・・・・・・・・0%

2.歴史館の入館は何回目ですか??
(1)はじめて・・・・・・・・・・・・・・・・50%
(2)2回目・・・・・・・・・・・・・・・・・6%
(3)その他・・・・・・・・・・・・・・・・・44%

3.ご覧になられた感想
(1)内容はいかがでしたか??
   �‖臺僂茲�った・・・・・・・・・・・・・94%
   �△茲�った・・・・・・・・・・・・・・・6%
   ��ふつう・・・・・・・・・・・・・・・・0%
   �い弔泙蕕覆�った・・・・・・・・・・・・0%

(2)最上義光と最上家について??
   �,茲�わかった・・・・・・・・・・・・・67%
   �△錣�った・・・・・・・・・・・・・・・27%
   ��わからなかった・・・・・・・・・・・・0%
   �い匹舛蕕箸發い┐覆ぁΑΑΑΑΑΑΑΑΑΓ掘�

〜利用者の声〜

大阪府大阪市 男性/20代
ガイド付きで理解が深まった。どのようにして山形に関わってきたかということと、生い立ちについてガイドがあったため。

山形市 男性/30代
大河ドラマ「どうする家康」とタイアップした豊・徳政権との交わりをテーマとした企画展も期待したい。

栃木県宇都宮市 男性/60代
説明がすばらしい。有料でもOKでしょ。

富山県小矢部市 男性/70代
NHKの伊達政宗でしか名前を知らなかったが、よくわかった。

山形市 女性/30代
愛の武将隊さんとの話がとても面白かった。刀が常展になったのが知らなかった。月山刀はステキです。また月山刀の展示を待ってます。もし、刀剣乱舞でゆかりの刀がでてきた場合はお願いします。

山形市 女性/40代
やまがた愛の武将隊の解説が楽しくわかりやすかった。

神奈川県相模原市 男性/50代
偶然同席させて頂けてとても楽しく学ぶことができました。聞き取りやすい声、山形愛を感じる事ができ、とても良い思い出となりました。ありがとうございました。これからもがんばって下さい。

山形市 女性/30代
何度か来たことがありますが、ガイドがあるととてもわかりやすい。武将隊様とのコラボはこれからも続けて欲しいです。

宮城県仙台市 女性/40代
武将隊の方の解説がおもしろかった。また来たいです。楽しい時間ありがとうございました。

山形市 男性
いろいろ話を聞くことができた。無料を続けて下さい。

山形市
やまがた愛の武将隊の最上様、志村様、直江様から、様々な観点からの詳細な説明をお聴きしながら貴重な展示品を見ることができて、非常に深く学びのある時間をすごすことができてありがたかったです。ありがとうございました。歴史館の皆様、ボランティアガイドさん、はじめ、皆様またぜひよろしくお願いいたします。

※当館サポーターの個人名は「ボランティア」または「ボランティアさん」に変更しています。


本日3月31日に、山形地方気象台の桜の開花宣言が出ました。
1953年に観測を始めてから最も早い開花とのこと、
平年より13日早く、早いと感じた去年より11日も早いそうです。


ひと足早く30日に開花宣言が出た霞城公園の桜は
すでに満開になっている木もいくつかありました。


東大手門の櫓周辺に丸ニ引両とオモダカの紋の陣幕が張られております。
4月8日、9日の観桜会の準備が着々と進んでいる園内です。


▼ダウンロード(ファイル/3.8MB) >>こちら

※[ダウンロード]してプリントアウト(A4サイズ)することができます。
※ PDFのダウンロード>>こちら



連日雲一つない青空が広がっていましたがここ数日はあいにくの天気です。
霞城公園内には梅が点在していて郷土館と弓道場の近くに梅林があり、
本日は郷土館そばにある梅の園へ行ってまいりました。


紅梅も白梅も満開、辺りには梅の香りが漂っていました。
こちらは平成25年に発掘調査が行われており、
最上氏時代の堀があったことが確認されています。
解説板が設置されており、■■■のラインで堀の東西の端が推定されていて
鳥居氏時代に二の丸が拡張されたことが分かる場所です。


歴史館の枝垂れ桜は蕾がだいぶ大きくなってきました。
街路の桜の蕾も遠目に色付いてきて見えます。

霞城公園の桜の開花は4月2日ごろの予想です。
今年の観桜会は可能な限りコロナ禍前に戻した状態で開催予定です。
詳細は以下の山形市HPにてご確認ください。
https://www.city.yamagata-yamagata.lg.jp/jigyosya/miryoku/kankojoho/1011332.html




指揮棒(しきぼう)

山形市指定有形文化財
鍛鉄造
桃山時代(16世紀)
作者/不明
長さ/86.5cm・重さ/1.75��
最上公義氏寄贈

 最上義光が愛用した鉄製の指揮棒です。古記録や屏風絵などにも登場する義光を象徴する遺品です。
 日本刀と同じ技法で鉄を鍛錬して形成されています。長さは86.5センチ、重さは1.75キログラムもあり刀二本分の重量です。義光がこの指揮棒を振り回していたとすれば、相当な腕力の持ち主だったことが推測されます。
 義光の一生を記した古い書物には、「(慶長五年の)慶長出羽合戦まで(義光は)いつも手もとに置いていて、戦争がない時代になると、自分の名前を彫って、『子孫に持てる器の人物が現れたら使いなさい』と言ってお蔵にしまわれた」と記されています。
 表面には「清和天皇末葉山形出羽守有髪僧義光(せいわてんのうまつようやまがたでわのかみうはつのそうよしあき)」と陰刻され、清和源氏であること、山形出羽守であること、剃髪していないが仏に仕える身であることなどを示しています。
 古記録には金象嵌を施したと記されているものもありますが、残念ながら現在は象嵌に使われた金は残っていません。


(撮影:松本正光氏)