最上義光歴史館

最上義光歴史館
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   {{{{(+_+)}}}}  寒いです・・

 本格的に降り出しました・・・

 

 数時間で・・(((( ̄ー ̄;)

 こんなに雪いらないし・・

 

 Σ(ノ°▽°)ノ ハウッ!

 積もり過ぎて、歩きにくい!?

 除雪作業も楽じゃないデス  (+o+)=3
 

 ナッツは、昨年の雪で寒いおもいをしたので・・・

 今年は中がモコモコしている長靴を買いました。

 早速、愛用しています。

 見た目より、実用重視!  ( ̄-  ̄ ) ンー

 これで寒さにも負けず頑張れます。   \(o ̄∇ ̄o)


 待ちに待ったイベント当日

 朝早くから、(((o(^。^")o)))ソワソワのナッツ・・・

 乗馬クラブから、

 


 待ちに待った、(゜∀゜)馬キターー!

 首を長〜くして、待っていました。

 車から登場したのは・・・

 
 白馬の☆ラリッサちゃん☆28才♪

 o(・▽・o)(o・▽・)o ヤッタ♪

     (〃∀〃)可愛いぃ〜♪♪

 馬って、目が可愛いいですよねぇ。

 ドキドキしながら、顔をなでなで♪

    (=´▽`=) ニャン♪

 ナッツが、癒されている所に館長登場!

 鎧を着ての乗馬だと、馬が怖がる為・・・

 まず、館長に鎧を着せて・・・

 試し乗りです。

 
 鎧を着ていると、ちょっと乗るのが怖いとか・・・

 真剣に説明を聞く館長・・

 

 
    (館長・・・落馬しないでくださいよ・・・)

 

 鎧姿に白馬♪

 

 かなり素敵です。

 
 予約の時間に受付を済ませ、戦国時代にタイムスリップです!

 

 

 
 次第に現代の装いから、武士の姿になる参加者達♪

 ワラジは履き慣れていないから、

 足の指の間が痛いとか・・・

         o(;△;)o エーン

 

 夫婦でパチリ⌒★

 
 刀を抜いて、いざ勝負( `_)乂(_' )!!

 

 

 出陣じゃぁ〜!

 皆さん、楽しそうです。

 イベント期間中は、

 展示物の説明もサポーターの方にお願いしました。

 

 

 説明があると、文字を読むだけより楽しいと大好評でした。

 クイズのヒントを教えたり、

 

 熱心なお客サンからは、質問攻めに・・・


 
 イベント期間だけは、雨が降らない事を祈りながら、2日目突入〜

 

 馬と武将の所にギャラリーも集まってきて・・・

 皆さん、興味津々です★

 

 1日目で着付けも手慣れたスタッフ達。

 5分で武将の完成!
      ��(  °▽ ° ;) はやっ!

 次々、出陣する武将達を見送ります。

 着付けスタッフに着物のユニフォームが良かったかなぁ・・・(笑)

 

 親子で武将姿に

 実は、子供用の方が重たいです。

 昔の貴重な甲冑なので、兜も重い・・

 昔の人の体系って小柄なんだと実感・・

 
 こちらは家族で武将になってみましたぁ。

 弟クンは鎧の着用が難しい為、妻夫木クンで参加です。

 

 お父さんが一番イイ笑顔ですね。



 イベント3日目、雨が降るハプニングもありましたが・・

 幸い乗馬が中止になる事もなく続ける事ができました。

 

 ラリッサに食べ物をあげてイイと許可をもらったので、

 ナッツ家で栽培した野菜をラリッサちゃんに差し入れです。

    馬といえば・・・ ̄ー ̄)ノ▽

 

 やっぱり、人参ですよねぇ〜♪

 スーパーの袋に大量に入った人参たち・・

 とても美味しそうに食べてくれました。

 (@ ̄∇ ̄@)可愛い♪

 癒される・・・

 ラリッサに会う為に、

 乗馬クラブに入会しようかと考えてしまう・・・

 

 3日間の大役を果たし、

 

 帰って行くラリッサちゃんでした。

      (; _ ;)/~~バイバイ

 


 イベント3日間・・

 たくさんの人にサポートしてもらい、大成功でした。

 

 スタッフ全員で、ホッと一息。

 お手伝いくださった方々・・・

    m(_"_)mありがとうございました。



 次の日、休館日でお休みだったナッツ・・・

    なぜか・・・( ̄△ ̄;)

 体中が筋肉痛!?

 お布団と仲良く過ごしました。\(−−;)


     《平成20年11月分の入館者アンケート集計結果》

 この集計結果は平成20年11月1日から同30日の間に入館した利用者を対象

に行ったアンケートを集計したものです。


         常設展示 (11/1〜11/30)
       
       開館日数・・・・・・・・・・26日間
       入館者数・・・・・・・・・・2,404人
       回答者数・・・・・・・・・・49人

 1.歴史館をどこで知りましたか

  (1)旅行雑誌・・・・・・・・・・・・・・・・11%
  (2)歴史館のホームページ・・・・・・・・・・・6%
  (3)インターネット・・・・・・・・・・・・・14%
  (4)新聞・テレビ・ラジオ等・・・・・・・・・・0%
  (5)広報やまがた・・・・・・・・・・・・・・・2%
  (6)知人から聞いた・・・・・・・・・・・・・・8%
  (7)以前から知っていた・・・・・・・・・・・14%
  (8)観光案内所 (駅など)・・・・・・・・・・・・8%
  (9)通りがかり・・・・・・・・・・・・・・・23%
   (10) その他・・・・・・・・・・・・・・・・・14%


 2.歴史館の入館は何回目ですか

  (1)はじめて・・・・・・・・・・・・・・・・74%
  (2)2回目・・・・・・・・・・・・・・・・・22%
  (3)その他・・・・・・・・・・・・・・・・・・4%


 3.ご覧になられた感想

  (1)内容はいかがでしたか

    �‖臺僂茲�った・・・・・・・・・・・・・・・45%
    �△茲�った・・・・・・・・・・・・・・・・・45%
    ��ふつう・・・・・・・・・・・・・・・・・・10%
    �い弔泙蕕覆�った・・・・・・・・・・・・・・・0%

  (2)最上義光と最上家について

    �,茲�わかった・・・・・・・・・・・・・・・37%
    �△錣�った・・・・・・・・・・・・・・・・・59%
    ��わからなかった・・・・・・・・・・・・・・・0%
    �い匹舛蕕箸發い┐覆ぁΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΓ�%

  (3)入館料について

    �々發ぁΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΓ�%
    ��適当である・・・・・・・・・・・・・・・・74%
    �0造ぁΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΓ横�%

 〜利用者の声〜

 ◎オリジナルキャラクターのキーホルダーがほしい。

 ◎クイズの問題も楽しくて、とても良かった。

 ◎満足できた。

 ◎展示内容も充実していて、とても面白かった。

 ◎展示スペースが狭い。

 ◎ガラスケースの中の解説文が読みにくい。

 ◎解説用紙があるので、良かった。

 ◎衣食住など当時の人々のくらしがわかる資料を展示してほしい。

 ◎施設を広くしてほしい。

 ◎展示内容が少ない。


いよいよ「天地人」の放送が近づいてきました…わが殿最上義光は誰が演じるのか!?出番はあるのか!?もしかして…!?実は…!?ついに…!?

さてさて…主人公直江兼続公のトレードマーク「六十二間筋兜(『愛』の前立の兜)」(上杉神社蔵)はすでに掲載済みですが、このたび、兼続公が仕えた初代米沢藩主上杉景勝公の「日輪雲前立黒漆塗巾着形兜(抹頭形兜)」(上杉神社蔵)のペパクラ兜が完成しました。木村社長ありがとうございますm(_ _)mまだまだ他の兜も計画中とのことですが…次はどの武将ですか木村社長!?


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◆直江兼続公所用「六十二間筋兜(『愛』の前立の兜)」 上杉神社所蔵(画像は縮小版)◆








ダウンロードご希望の方は大河ドラマ「天地人」米沢市推進協議会へ
  ↓↓↓
天地人・上杉の智将 直江兼続サイト


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◆上杉景勝公所用「日輪雲前立黒漆塗巾着形兜(抹頭形兜)」 上杉神社所蔵(画像は縮小版)◆









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★ほかの武将兜ペーパークラフトは>>こちら

※このペーパークラフトは米沢市の木村吉孝氏が企画し、川島印刷、精英堂印刷が設計製作したものです。


刀 朱銘 来国次

作者/来国次
鎌倉時代
刃長/63.1��
反り/1.8��
重さ/685g

来国次は約700年前に活躍した山城国(現京都府)の代表的な刀鍛冶です。
国次はその作風から、名工正宗の弟子という説もあります。
この刀は、水戸徳川家の家老職を務めた義光の四男山野辺光茂が所持していた刀と伝えます。

姿は、中反り鋒のびごころで姿良く、鎌倉末期の特徴を示す。
鍛は、板目に杢目交じり、地沸よくつき地景入り地斑映り立つ。
刃文は、互の目に丁子、匂口深々として小沸つき明るく冴える。刃中に足太く長く入り、葉・金筋入って砂流しかかり、刃縁打のけ・二重刃入る。帽子は表が掃きかけごころ小丸に浅く返り、裏は乱れ込んで履きかけわずかに返る。
茎は、磨上げ無銘に朱銘で「来國次」と極める。
彫は、表裏とも棒樋丸留め。


太刀 銘 (表)八幡宮奉納源家親/(裏)出羽国酒田住兼高作

作者/兼高 
桃山時代
刃長/101.2��
反り/3.9��
重さ/1365 g

兼高は約400年前の天正から慶長頃の刀鍛冶です。
銘に酒田住とあるとおり、現在の山形県酒田市に居住して鍛刀していました。
美濃関系統の刀工で、初めは上杉家の後援を受け、慶長5年以降も酒田に居住して最上家の厚遇を得て鍛刀しています。
この刀は、義光の二男12代家親が元和2年(1616)に山形市の六椹八幡宮に奉納した刀です。