米沢観光コンベンション協会

山形県米沢市 米沢観光物産協会公式ホームページ

上杉の城下町米沢の観光・物産情報
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吾妻山の湧き水と豊な大地から取れた米・麦・豆。
それら厳選された材料と伝統の技から生まれた銘菓の数々。
そして城下町をイメージした様々なネーミングを楽しみながら、どうぞ1度ご賞味ください。

東北は灘、伏見と並ぶ酒処。
米沢には大きな蔵元は比較的少ないですが味は間違いなく一級品。
雪国の長く寒い冬を逆手に取った杜氏の技がさえます。

日本酒
おいしい米と、最上川の源流吾妻連峰から湧出る伏流水が出会い、生まれたのが4つの蔵元であり、いずれも長い伝統と培われた技術により、こくのある冴えた美酒がつくりだされます。
山形県の日本酒のレベルは質量とも日本有数。

ワイン
フランスから移入したぶどうの木を、自家農園で本場と同じ垣根づくりの栽培方法で収穫したものを、最良の環境で熟成させた香り高い一級品がつくりだされています。
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米どころ山形を代表する置賜地方、米沢の美味しいお米。
米沢の気候と最上川の源流清水に育まれた良質の土壌から生産されるお米は全国に誇る美味しさです。

※微生物農法「米沢牛とお米を結ぶ農家の話」
米沢は、おいしい牛肉でも有名です。その牛の敷き藁や牛糞を原料にして自家製完熟堆肥を作り、田んぼに回し、田んぼを健康にしてほとんど農薬や科学肥料を使わない製法でお米を育てます。そして秋に出来た健康なわらや、米ぬかなどを牛の飼料にして米沢牛を育てます。そしてその牛の敷き藁や・・・というように、米沢牛を飼っているからこそ出来る『米沢オリジナル』。安心安全でおいしいお米をお召し上がりいただけます。

笹野一刀彫りは、米沢に古くから伝わる削りかけの木彫り。

市内から約5キロのところにある笹野観音で有名な笹野地区の特産で、サルキリと称する独特な刃物一本で彫り上げることから�戯�野一刀彫�兇噺討个譴討い泙后�
用材は地元でアブランコと呼ぶウコギ科のコシアブラの丸材を用いており、代表的なものはお鷹ポッポ(タカ)。黒と黄の簡単な彩色だが、素朴さの中に凛とした気風が漂います。

また、そのいわれ因縁は上杉鷹山公の教えである勤倹勤勉の精神が、笹野彫りにもよく現れています。「ニワトリ」のように早起きし、「もちつきウサギ」の如く懸命に働いて、「蘇民将来」を信仰し、「恵比寿・大黒」を守り神に『笠かむり農婦の如く農に励めば、「カメ」の如く長寿が約束され、「せきれい」の如く子孫が繁栄して「お鷹ポッポ」のように禄高が増す』 というそうです。
笹野観音の年越し祭りには、神棚に飾る「笹野彫り花」を求める人で今も賑わいを見せます。

期限は定かではありませんが、米沢藩主上杉鷹山公が農家の副業として奨励したという記録があることから、少なくとも200年以上の歴史を持っているということになります。


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上杉藩下級武士の原方衆(半農半士の武士) の妻たちの手で作られたのが始まり。
貧しい時代に布に糸をさすことによって、つなぎ合わせ、重ね合わせ丈夫に使えるようにと刺し子をほどこしていたということです。

米織の歴史は古く、藩主上杉景勝公の重臣直江兼続は、領民が自家用として織っていた青苧(からむし)や麻布をひとつの産業として整備したと伝えられています。
これをさらに本格的な産業として開発したのは米沢藩中興の名君として知られる上杉鷹山公。
疲弊した藩の財政建て直しを図るため、下級武士と家中の娘達の内職として機(はた)を織らせました。

現在では伝統的な手機を使った草木染織、ぜんまい織などから、全国生産の9割を占める呉服、洋装の婦人服まで、多くの品々を生産しています。

名君上杉鷹山公が有名な上杉の城下町米沢。
米沢では古来より産業を奨励し、商人達もその意思を受け継いでいました。
そんな風土のもとで生まれたのがこの米沢箪笥。

欅、栗、桐、杉などの木地に漆塗りを施して手打ちの鉄金具を付けた機能性を重んじ美をも併せ持った箪笥。さまざまな用途に合わせたものがあり、衣装箪笥、米沢唐戸(車箪笥)、帳場箪笥、階段箪笥、水屋箪笥などがあります。

現在では、若い世代の方も衣装箪笥をリビングに上下に二つに分けて置いたり、階段箪笥を食器棚として使ったり、モダンな飾り方をして部屋をコーディネートする方も増えています。

相良人形は、仙台のつつみ人形によく似た素朴な土人形です。

米沢藩主上杉鷹山公の臣 相良清左エ門が鼻祖。相撲とり・大黒・おしくらまんじゅう・鉄砲撃ち・子守り娘など数十種類あるが、いずれも初代以来の型を使用しています。
終戦時6代目で1度途絶えたものの、昭和41年に当主相良隆氏が復活させ7代目を名乗っています。

相良人形のコレクターは市内にも相当おり、古いものになるとなかなか手に入れることができません。とくに初代清左エ門のものは数えるほどしか残されていないと言われています。

東北はこけしのふるさとで、昔からの技法をそれぞれの個性を豊かに表現した木で作られた素朴な人形です。
米沢には純然たる米沢生まれのこけしはありませんが、かつては米沢にも多くの工人がいました。
弥次郎系、山形作並系、蔵王高湯系に属した工人達です。
こけし作りの実演は、今も白布温泉の「木地屋物産」で見ることができます。

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