本日、当園でお米の納品をお願いしている信夫町の農家の高橋さんに、畑を耕していただきました。
今年も食育活動の一環として、幼児組さんを中心に野菜作りを行います。
栽培や収穫体験を通じて、食や命に関する関心を育て豊かな人間性を育むことを目的としています。
どんな野菜ができるのか、今から楽しみです。
当園でお世話になっている農家さんです。
美味しくて安全なお米です。
https://oisiiokomeno.stores.jp/
筍も育ってきました♪
本日、当園でお米の納品をお願いしている信夫町の農家の高橋さんに、畑を耕していただきました。
今年も食育活動の一環として、幼児組さんを中心に野菜作りを行います。
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どんな野菜ができるのか、今から楽しみです。
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本日、お釈迦様の誕生をお祝いする「降誕会」を行いました。
園長より読経を行い次のようなお話をしました。
お釈迦様が生まれて七歩歩き「天上天下唯我独尊」と言われた意味は、全ての人はそのままでたった一人の「かけがえのない尊い いのち」を生きていることをお釈迦さまは時を越えて私たちに教えていることをお話ししました。みんなが生まれるとき、苦しんだお母さんのおなかから、たくさんの人に喜ばれて生まれたことや自分を大切にしてほしいことをお話ししました。
また、お釈迦様の前世のお話として語り継がれるジャータカ「シビ王と鳩と鷹」のお話から、命の重さ(尊さ)は人も鳩も同じであること、自分もお友達も虫や草花にも、みんな同じ尊いいのちを生きているので、みんなで仲良くすることの大切さをお話ししました。こども達はとても落ち着いた表情で真剣に耳を傾けている様子でした。
降誕会は4月8日が花の咲く季節であるため「花まつり」とも言われます。長い長い冬が明け、いよいよ花が芽吹くあたたかい季節が訪れます。こども達と一緒に季節の移り変わりを楽しみたいと思うこの頃です。 園長
あんなにたくさんあった園庭の雪がみるみるうちに消え、待っていたかのように樹木が芽吹いてきました。
新しく入園されたお友達と新しい職員の皆さんが加わり、新しい春がスタートしました。
※近日中に玄関に職員紹介を掲示しますので、ご覧ください。
雪の解けた園庭で、はじけるような笑顔で元気いっぱい遊んでいるこども達です。
引き続き、コロナ禍での感染対策は継続して実施していますが、
職員一同、手を取り協力し合いながらお子さんと保護者の皆さんが、園と信頼で繋がれた「もうひとつのおうち」のようなあたたかい園であるよう、努めていきたいと思います。
そして、人生の中で一番可愛らしい時期、大切な時期をお預けいただく責任の重さと嬉しさを胸に、職員一丸となって努めていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。