子ども達が作った鏡餅に年神様の力が宿っていること、それを食べることで年神様の力をもらい、一年健康に過ごせますようにと願いをこめて鏡開きをしました。異年齢チーム毎、自分たちで作った鏡餅を下げにいき、金づちで叩いて鏡開きをしました。お餅を揚げてもらい、みんなで味わうと「おいしい」「神様のパワーもらった」と言って、喜んで食べていました。
12月26日に “年神様がきてくれるように”と餅つきをして、みんなで鏡餅づくりをしました。ふかした餅米を食べて「もちもちしてきた」「おいしい」と言い、お米との違いに気づく子もいました。その後、子どもたちの応援のなか園長先生や年長児が餅つきをしました。異年齢縦割りチームに分かれての鏡餅作りでは、餅を丸めるのに苦戦する姿がみられました。きっと素敵な年神様が来てくれることでしょう。
12月24日にクリスマス会が行われました。地域の方によるトランペット演奏で「アラジン」「ピノキオ」「天空の城ラピュタ」などの曲を聴き入っていたり、「アンパンマンのマーチ」の演奏が始まると子どもたちは自然と歌い始め、みんなで歌い大盛り上がりでした。
その後、みんなで「ジングルベル」の曲に合わせて踊ったり、サンタクロースが登場すると大喜びでした。サンタさんからプレゼントをもらい大満足の様子でした。
園の畑でサツマイモがたくさん収穫できたため、やきいもをしました。
年長児さんに教えてもらいながらサツマイモをきれいに洗って、新聞紙やアルミホイルで包みます。煙が上がると「くさい」「けむい~」と大騒ぎです。ほかほかやきいもに「もっとたべたい」とおかわりを催促してみんなで食べました。
保育園最後の年に年長組のみんなで思い出を作ろうと、友達みんなと行きたい場所、やってみたいことを話し合い、電車に乗って長井市の『くるんと』に行ってきました。事前に駅の名前確認やしおり作りを行い、電車乗り体験です。乗り換えをしながら電車の窓から景色を眺めます。くるんとでは友達と一緒に遊び、長井市立図書館では好きな絵本を選んで読みました。楽しい思い出の一つとなりました。