メモ
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●TKO:曲名やポエトリーリーディングも担当するラジャパきっての言葉の魔術師。また、自慢の鉄太鼓「TKチェインソー」の暴れっぷりに失神者が出る予定。
・音楽的嗜好→「Blanky Jet City」「Denki Groove」「ザ・ダンマツマ」
●FORTH:主にギター、パーカッション、担当。非常に鋭い嗅覚を持ち、毎年ブレイクしそうなグラビアアイドルを予言。正解率90%は目指したい。
・音楽的嗜好→「The Jesus And Mary Chain」「XTC」「奥田民生」
●KU−KI:主にパーカッション担当。そもそもやろうと言った人。2日に1回は自分がミンチにされる夢を見る。デイドリームビリーバー。
・音楽的嗜好→「The Velvet Underground」「mogwai」「TELEVISION」
●SEARCH:サポートメンバー。しかしレコーディング全編に関わっており誰が見ても正式メンバー。主な担当はパーカッションとホウキによる掃き掃除。彼の掃除無くしてラジャパのレコーディングは成立しない。
・音楽的嗜好→「NUMBER GIRL」「bloodthirsty butchers」「二丁拳銃」
という4名です。
そんなラジャパは近日中にこのページに曲をアップ予定!!
ますます目が離せないね!!
ここではtdrを製作するにあたり、ポッコリと出来た腫瘍のようなサイドワークを紹介していきます!
さて記念すべき第一腫瘍は・・・
激ローファイフリーインプロヴィゼーションバンド
「ラジャー!ザ・パワーシャベル」
について紹介します。
YAMAGATAにて今年6月頃(だったと思う)に結成。
結成理由は「そこにいたから」
目指す音楽の方向性は「ゴダイゴのポップスにキダタローの精神、そして好き勝手」
そんな革新的なバンド「ラジャパ」(みんなもこう呼んでね☆)は近日中に先行シングルをドロップ。
きたるデビューアルバムにも各界から多大な注目が集まればいいなぁと睾丸を揉みしだきながら思っております。
次回はそんなバンドのメンバーに迫ります!!
決して期待はしないで下さい。されても錆しか出ません。
さて記念すべき第一腫瘍は・・・
激ローファイフリーインプロヴィゼーションバンド
「ラジャー!ザ・パワーシャベル」
について紹介します。
YAMAGATAにて今年6月頃(だったと思う)に結成。
結成理由は「そこにいたから」
目指す音楽の方向性は「ゴダイゴのポップスにキダタローの精神、そして好き勝手」
そんな革新的なバンド「ラジャパ」(みんなもこう呼んでね☆)は近日中に先行シングルをドロップ。
きたるデビューアルバムにも各界から多大な注目が集まればいいなぁと睾丸を揉みしだきながら思っております。
次回はそんなバンドのメンバーに迫ります!!
決して期待はしないで下さい。されても錆しか出ません。
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お久しぶりですねえ。
スズキです。
夏休み中は全く更新せずにおりまして、申し訳ございません。
とうとうTDR活動再開ということでございやす。
この「TAPEDECKRECORDERSの最期」もガシガシ更新しまくっていくと思うんで、これからもよろしく。
っつーことで、久しぶりのフジロック日記です。
これもいつになったら終わるかわからないんですけど、ぼちぼちやっていきます。
相変わらず長文ですが、お暇なときに。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ゴンドラから降りると、ゆるいチルサウンドが聞こえてきた。
その音は下の喧騒とはおよそ無縁のモノで、これはどえらい温度差だ。
ふらふらと乗り場から出て初めて見たものは、人間とはしゃぎ回るトラとブタであった。
彼らは人間達と一緒に、「だるまさんがころんだ」をやっている。
子供も数人混ざっているようだった。
まだ朝なので人は少ない。
おそらく、全体を見回しても30人もいないのではないだろうか。
乗り場のすぐ右手には、ロッジ風のレストランがあった。
どうやら、そこでビールやソフトクリームを売っているらしかった。
ビールを買って出てきた男を横目に、音のする方へ向かって行った。
気温は決して暖かくはなかった。
その時、俺はpre-schoolのツアーTシャツを着ていたが、
肌寒いような、暖かいような、なんとも言えないような体感温度だったのを覚えている。
ゴンドラ倉庫の裏には小さなドームがあり、そこがDJブースらしい。
その後ろには、スタッフが休むところなのだろうか。
小さなトラックとパラソル付きのテーブルとイスが置いてあった。
ミキサーなどが置いてあるスタッフブースの横に小高い丘があり、
そこには鉄骨でできた二階建ての簡素な展望台が建っていたので、
俺は上に上がって、山の景色やDJブースを眺めたりした。
特に何かが始まる様子もなく(そのDJもプログラム内のものだと思っていなかった)、
遠巻きにそれを見ていたものの次第に暇を感じてきてしまい、
ブースと動物ランドの間を行ったりきたりしていた。
その時、一人の女がゴンドラから降りてきたのが見えた。
彼女はレストランの入り口の階段の近くまで歩いてくると、立ち止まり誰かにメールしているようだった。
天気は曇りだったが、時折、太陽が顔をのぞかせたりもする。
少しの間、陽の光が女の姿を照らした。
歳は俺と同い年くらいだろうか。
体格は細めで、髪はうっすら茶色でセミロング。
背丈は、まあ標準といったところだ。
なるほどなるほど。
俺はレストランとブースの間の辺りで立ち止まり、何気なく女の方を見ていた。
彼女はメールを送り終わったらしく、携帯を持ってきたバッグに閉まっている。
と、次の瞬間、彼女は顔をあげて俺の方を見、目があってしまった。
俺はふっと目線をずらして、
「別にあなたのことを見てたわけじゃないんですよ。ちょっとその辺を見渡していたら、偶然、あなたの方を向いたときに目があってしまったんです。おわかりいただけますか。ほら、その証拠に今は向こうで遊んでいる子供を見ているじゃないですか。それにしても、はっきりしない天気でなんだかちょっぴり憂鬱ですね。」
というスタンスを取ることにした。
しかし、視界の端の方にその女がまだ見えている。
そして、その女も依然、俺の方を見ている。
これは困った。
どうやら俺に気があるらしい。
何も困っているのは、別に彼女が好みではないからというのではない。
その点に関しては、悪くない気がする。
・・・いや、好みのタイプな気がする。
してきた。
そうに違いない。
さらに俺は、なにやら胸元のあたりに視線を感じ始めた。
俺の体を品定めしているというのか。
すると、とうとう女は歩いてこっちに向かってきた。
さすがの俺でも、これから起こる事態の予測はついた。
「逆ナン」だ。
さらに困った。
別に俺は一人でフジロックに来ているのではない。
菊地さん、ウェルさんという二人の先輩と一緒に来ているのだ。
というか、「一緒に来ている」というよりも、
車に乗せてもらったりテントを使わせてもらったりしているので、
「連れてきてもらっている」という言い方の方が正しい。
ここで彼女にそのようなことをされては、これからの計画に関わる。
あとで、菊地さんとピクシーズを見なければならないし、
第一、今だって昼の三人の待ち合わせの時間を指定されているのだ。
そんなことを思っていると、女は別の方向に向かっていた。
ブースの方だ。
そりゃそうだ。
わざわざ、男を見つけるために上に来る奴はいない。
普通に音楽を聴きにきたのだろう。
俺はそのほんの数分の妄想を楽しんだあと、レストランにビールを買いに行った。
少しずつだが人が集まってきているようだ。
DJブースの周りでもちらほら人が踊っている。
先ほど、だるまさんがころんだをしていたブタもこっちにやってきて踊っている。
俺はその後ろの方で、座ってビールを一口ごくりとやった。
空もまた、少しずつ雲の占める割合が少なくなってきたようだ。
周りでは踊る人もいれば、原っぱで遊んでいる人もいる。
この静かで開放的な雰囲気の中でかかるチルアウトミュージック。
またビールを一口飲む。
この気温がちょうどよく思える。
陽の光が、前よりも少し長い時間あたるようだ。
そして、もう一口ビールを飲む。
心地よい風が吹く。
もうこれは最高だな、と思った。
地元にはライジングサンというロックフェスがあるが、
これはそこには存在しない独特の雰囲気だった。
というか、こんな雰囲気、今まで味わったことがない。
そんなことを思っていると、二足歩行のブタがこっちに近寄ってきた。
ブタは俺に向かって手を差し伸べた。
俺はビールを持っていない方の手で、そのモコモコの手を握り立ち上がった。
ブタは常に笑顔だ。
すると、ブタは音楽に合わせて踊り始めた。
そうして俺はしばらくの間、ブタと手をつなぎながら踊った。
わけがわからんがおもしろくて仕方がない。
俺は少し酔った顔で、アハハと笑った。
DJブースの奥では、先ほどの女が機材をトラックから出していた。
客かと思っていたがどうやらスタッフらしいな、と俺は一瞬思い、またすぐ忘れた。
そのスタッフ達の様子を見ると、次のプログラムが迫っているようだった。
それも見てみたくなってきたので、俺は菊地さんに待ち合わせ時間を遅らせてくれないかというメールを送った。
プログラムには、次は「golf」と書いてあった。
その時はまだ、golfについてのことなんて全く忘れていたし、
さっき、あのスタッフの女が俺の方を見ていた理由もまた、全く知らなかった。
(つづく)
遅ればせながら今回は、フジロック日記「お前は誰だ!〜脂肪は揺れ 鋼の振動が鳴り響く〜」の続きです。(前はタイトルちゃんと入りませんでした)
・・・照明が落ちる。
歓声と共にメンバーが入ってきた。
「うわっ!!」
一瞬絶句
デブが当社比五倍になってる!!!
今年出たDVDでも酷かったが、更にビルドアップした模様。
「あっ、ギタースキンじゃん」
「キム、ショートカット!!」
「ドラムもスキンじゃないですか?」(ス)
なんだか見た目が凄いことになっているなぁなんて思っていると・・・
「ダドゥドゥドゥダンドゥドゥ・・・」
ボーンマシーン!!事前に一発目はこれだと知っていたが、なった瞬間大興奮!!
サビの「ヨアーボーンズガダ〜」絶叫でした。
フランクの「ギァ〜」も聞けて大満足!!
俺たちは中段ぐらいだったのですが、ボーン〜では暴れはなくみんなジャンプして楽しんでいました。が、3曲目(だと思う)の「ブロークンフェイス」で一気にバースト!!!完全にモッシュピットに。
会場のみんなが「ハハァ〜ハハァ〜」の大合唱で異様なグルーヴを醸し出した「テイム」
頭を間違えるというアホをやらかすもそのおかげで客のバースト度二倍で「シェー!!」の一斉ジャンプ&絶叫もTAMARANかった「ディベイサー」
感動の余り涙腺が大いにゆるんだ「ギガンティック」
etc・・・
興奮しすぎて半分くらい覚えてません(汗)
ラストはハゲギターの爆裂ノイズトラック「ヴェイモス」で締め。
あっという間のライヴでした。
周りもそして当の二人も夢の時間を過ごし骨抜きになってしまってました。
演奏は決して上手くはなかったけど、今回はあのオルタナティヴロックの礎を築いたバンドの初来日を拝めたことに大感謝!!
またきっときっと来日してくれることでしょう!!
デブも最後に「マタネ」と脱臼MCをかましてくれましたし・・・。
・・・照明が落ちる。
歓声と共にメンバーが入ってきた。
「うわっ!!」
一瞬絶句
デブが当社比五倍になってる!!!
今年出たDVDでも酷かったが、更にビルドアップした模様。
「あっ、ギタースキンじゃん」
「キム、ショートカット!!」
「ドラムもスキンじゃないですか?」(ス)
なんだか見た目が凄いことになっているなぁなんて思っていると・・・
「ダドゥドゥドゥダンドゥドゥ・・・」
ボーンマシーン!!事前に一発目はこれだと知っていたが、なった瞬間大興奮!!
サビの「ヨアーボーンズガダ〜」絶叫でした。
フランクの「ギァ〜」も聞けて大満足!!
俺たちは中段ぐらいだったのですが、ボーン〜では暴れはなくみんなジャンプして楽しんでいました。が、3曲目(だと思う)の「ブロークンフェイス」で一気にバースト!!!完全にモッシュピットに。
会場のみんなが「ハハァ〜ハハァ〜」の大合唱で異様なグルーヴを醸し出した「テイム」
頭を間違えるというアホをやらかすもそのおかげで客のバースト度二倍で「シェー!!」の一斉ジャンプ&絶叫もTAMARANかった「ディベイサー」
感動の余り涙腺が大いにゆるんだ「ギガンティック」
etc・・・
興奮しすぎて半分くらい覚えてません(汗)
ラストはハゲギターの爆裂ノイズトラック「ヴェイモス」で締め。
あっという間のライヴでした。
周りもそして当の二人も夢の時間を過ごし骨抜きになってしまってました。
演奏は決して上手くはなかったけど、今回はあのオルタナティヴロックの礎を築いたバンドの初来日を拝めたことに大感謝!!
またきっときっと来日してくれることでしょう!!
デブも最後に「マタネ」と脱臼MCをかましてくれましたし・・・。
というわけで、このトピックでは私キクチが見た映画を勝手に批評しようと思う次第です。
基本的に映画館よりDVDで見るのが多いので、チョット古かったりしますけどご了承を・・・。
その壱:「ジョゼと虎と魚たち」
えー、はっきり言っちゃうと「レンタル料金返せ」ですわ。
何か後日スズキと話したとき「あれは女性向けですからねぇ」と言われたがそれでもなんとも・・・。
ストーリー的にはツマブキ演じる主人公が下半身不随の謎のオナゴ「ジョゼ」と出会い、ハメまくって二人で旅行する話しデス。
んーホントこれ以外の表現が見つかりません。
見る前はジョゼのキャラを、日本のインディー映画にありがちなパラッパーなオナゴキャラなのかなーと思ってたけど、すんげぇ普通。
会話にも寸分の狂気も見えない。北野武の「DOLLS」に出てた菅野ミホみてぇな格好してるんで期待したんですがねぇ・・・。
んでもって、ツマブキ君のハメハメセックスシーンが多すぎるのですが・・・一応設定としてはモテル大学生なんですけどね。
そんなねぇ、本気で毎日とっかえひっかえハメまくってる大学生なんているか!!って言う話で。主人公に感情移入できるわけでもなく・・・。
あと、この映画の話題になった点として「くるり」が音楽を手がけているんですが・・・これがね音量でかすぎ!!
ジョゼと主人公がラヴホテルでハメたあとのジョゼのピロートークっていう結構物語で重要なシーンがあるんですけど、ジョゼが淡々と命について語るわけですよ。主人公が寝てるんで独り言ですわ。
そこでね、くるりの音楽が「声と被るくらいの音量」で流れるんですわ。
雰囲気台無し。
くるりが悪いわけじゃなく、音響屋!!しっかりしろよ。
ここは無音で、環境音で雰囲気作るのが良いに決まってるんだがなぁ。
それにストーリーもあってないようなモノで、無意味なら無意味でいいんですけど、凄く中途半端。途中でストーリー無視で見てましたよ。
ラストなんて「はぁ!?」っていう終わりだし。
けなしてばっかりもダメなのでここで良かったところを・・・。
ジョゼの弟分っていう設定のドヤンキーがいるんですが、そいつが絡むシーンが非常に良かった。特にホームセンターのシーン!最高です!
あとはジョゼこと池脇千鶴の乳が拝める位ですかねぇ。(そんないい体じゃなくてリアルなのがちと痛いが)
総論としては「焼酎かっくらってから見るベシ!!」です。
基本的に映画館よりDVDで見るのが多いので、チョット古かったりしますけどご了承を・・・。
その壱:「ジョゼと虎と魚たち」
えー、はっきり言っちゃうと「レンタル料金返せ」ですわ。
何か後日スズキと話したとき「あれは女性向けですからねぇ」と言われたがそれでもなんとも・・・。
ストーリー的にはツマブキ演じる主人公が下半身不随の謎のオナゴ「ジョゼ」と出会い、ハメまくって二人で旅行する話しデス。
んーホントこれ以外の表現が見つかりません。
見る前はジョゼのキャラを、日本のインディー映画にありがちなパラッパーなオナゴキャラなのかなーと思ってたけど、すんげぇ普通。
会話にも寸分の狂気も見えない。北野武の「DOLLS」に出てた菅野ミホみてぇな格好してるんで期待したんですがねぇ・・・。
んでもって、ツマブキ君のハメハメセックスシーンが多すぎるのですが・・・一応設定としてはモテル大学生なんですけどね。
そんなねぇ、本気で毎日とっかえひっかえハメまくってる大学生なんているか!!って言う話で。主人公に感情移入できるわけでもなく・・・。
あと、この映画の話題になった点として「くるり」が音楽を手がけているんですが・・・これがね音量でかすぎ!!
ジョゼと主人公がラヴホテルでハメたあとのジョゼのピロートークっていう結構物語で重要なシーンがあるんですけど、ジョゼが淡々と命について語るわけですよ。主人公が寝てるんで独り言ですわ。
そこでね、くるりの音楽が「声と被るくらいの音量」で流れるんですわ。
雰囲気台無し。
くるりが悪いわけじゃなく、音響屋!!しっかりしろよ。
ここは無音で、環境音で雰囲気作るのが良いに決まってるんだがなぁ。
それにストーリーもあってないようなモノで、無意味なら無意味でいいんですけど、凄く中途半端。途中でストーリー無視で見てましたよ。
ラストなんて「はぁ!?」っていう終わりだし。
けなしてばっかりもダメなのでここで良かったところを・・・。
ジョゼの弟分っていう設定のドヤンキーがいるんですが、そいつが絡むシーンが非常に良かった。特にホームセンターのシーン!最高です!
あとはジョゼこと池脇千鶴の乳が拝める位ですかねぇ。(そんないい体じゃなくてリアルなのがちと痛いが)
総論としては「焼酎かっくらってから見るベシ!!」です。
copyright/tdr02






http://tdr.radilog.net/にて、ラジオも日記も三割増パワーアップ更新中。
是非是非、2人のすえた匂いを嗅ぎに来てね!