多田耕太郎BLOG
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色づいてきた(紅さやか)
色づくまでもう少し時間がかかると思っていると、いつの間にか朱色に染まり始めました。
収穫は後一週間後くらいからですが、それまでの間しばしの息抜き期間です。
2012.06.03:
多田耕太郎
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森田童子。懐かしい思い出あれこれ。
最近になって、自分の名前「多田耕太郎」 と検索すると、(森田童子全集�憩壇�)という項目が一番最初にヒットするようになりました。
随分前から、アップロードされていたのは見ていましたが、誰がどのような意図でアップロードしたのかは解りません。
私が35年前の今頃の季節に、「ロルカ」というある書店のミニコミ紙に書いた文章が出ているのは、少し不思議な気持ちになり、1977年12月5日、はじめて森田童子に会った時の驚きと感動が蘇ります。
アップロードされた方にはプレゼントをいただいたような気持ちになります。
あの頃の、想いを抱き続けている人がたくさんいるのだろう、とも思います。
2012.06.02:
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5月31日、摘果作業終了。
もう今日から6月。これまで、たくさんの方々から注文のファックスやお手紙を頂いています。毎日、仕事の合間に拝見し、本当にありがとうごさいますと、お手紙やファックスにお礼をしています。
電話での問い合わせの方々には、今年は、このままの天候が続けば、高品質なさくらんぼに仕上がると思っています。と答えています。
これから約三週間、例年のように、山形のさくらんぼにとって奇跡的な天候になることを願いながら一息ついている朝です。
2012.06.01:
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5月2日、ほぼ満開になりました。
昨年とほぼ同じ進み具合です。
ミツバチとマメコバチがとても働いています。ただ、今日、明日の天気があまり芳しくない予報なので、毛バタキで人工受粉を徹底しようと思っています。
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2012.05.02:
多田耕太郎
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ようやく開花しました。
花が、ほころぶという形容そのままの風情です。
これから約50日後位には真っ赤な果実になります。
これまで遅い雪解け後比較的低温で経過しましたが、霜害にほとんど遭わず、これから満開予想の連休中頃までの天気予報によると、受粉期には丁度よい日差しと気温にめぐまれそうです。
今年も、これから七月の中頃まで二十四時間、さくらんぼのことだけを考える日々が始まります。
2012.04.27:
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遅れている春
3月末に、ようやく根雪が消えたと思ったら、毎日のように僅かな積雪があります。
摘芽の仕事を総勢六人で進めていますが、風や雪の影響で思うように捗りません。
今年のサクランボの進み具合は、平年に較べれば一週間位遅れているようです。毎年の事ですが4月に入り、毎日天気予報をチェックしながら、明日の仕事は勿論、霜、開花期までの気温や降雨を予想して計画を組み立てています。
今年は加えて、四月十日発売の文藝春秋五月号にグラビア広告を出したので、その効果を期待したり、不安がったりと複雑な思いです。
2012.04.07:
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大雪のあとの一瞬の輝き。
例年にない大雪になりました。積雪は園地周辺で1�丹未任后�
パイプハウスの雨樋やさくらんぼの枝に積もった雪は尋常な量ではありません。
皮肉なことに、今朝のいっときの輝きが冷たいこの上ない美しさに見えます。
この雪が融けた後の被害を想像できないくらい、息を吐いて魅入ってしまいました。
2012.02.09:
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積雪6センチ、いよいよ冬です。
今年も残すところ二週間になりました。
昨日までで年賀状を一応出し終わりました。近年になく早い投函だったので少し安堵しました。
これから年末まで、来年のさくらんぼの生産販売の計画を立てる予定でいます。広告、資材、パート従業員の募集、そして何よりも生産量の確保と高品質化への取り組みを併せて計画したいと思います。
私の中のもう一人の私が、「また経費のかかるようにならないように」と、言っている声を聞きながら進めたいと思います。
一面、真っ白なこの冬、初めての景色を眺めながら、思いを新たにしようと考えたのです。
2011.12.17:
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雲ひとつない空に望む蔵王の山塊
朝から霧もなく晴れ渡った空が、清々しい一日です。
これから週末、そしてクリスマス、年末と、次々に寒波が来襲しそうだという予報が出ています。束の間の晴天の下で、出来ることを済ましてしまおうと思いながら仕事をしています。
手を休めて、うっすらと雪をかぶった蔵王連山の峰峰を眺めていると、十数年前までちょうど今頃の時期から毎日のようにスキーをしていたこと、雪の少ない年は、早くたくさんの降雪を願っていたことなどを思い出しました。
今年も残すところあとわずかですが、もう少し晴天の日があることを望んでいます。
2011.12.14:
多田耕太郎
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12月3日 落葉の時期です。
天候がめまぐるしく変わるこの時期に、僅かな晴天の日を選んで園地内の作業を行います。
これから、年末まで苗木の移植、着雪による枝折れ防止のための枝吊り、野鼠除けのための除草と樹の根回り削り作業、それに加えて、年明け早々から始める剪定の準備などです。
雨が雪に変わる予報が出ている土曜日の今日は、暫しの休息日。濡れた落ち葉を眺めながら、池内紀先生から贈って戴いた新書を読もうと思っています。
2011.12.03:
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冬の到来を告げる虹
約2か月間、ブログの更新をしない間に、季節は冬になってしまいました。
冬支度の作業を行っていた昨日、小雨の合間に北東の空に鮮やかな虹が架かりました。
毎年この時期に架かる虹を見ていますが、今年の虹はことのほか鮮やかに見えました。
変わりやすい空を背景にした虹は、一瞬の輝きだから美しいのだと思います。
ところで、昨今の農業界の話題はTPP一色という様相です。
先月末に、フジテレビ「特ダネ」という朝の番組の取材を受け、どちらかといえば「賛成」という意見を述べたところ、沢山の方々から、同意と非難の、電話とメールをいただきました。
TPPそのものの内容につて具体的に提示されていない段階で、交渉に参加するしないを論議することに違和感を持ちますし、これからの農業を考える上で、関税の自由化は避けては通れない課題だとも考えていたので、敢えてどちらかといえば賛成です、と答えたのですが・・・。
番組の中では、ハッキリと賛成の立場的に扱われていました。
私にとっては、昨日見た虹以上の驚きでした。
2011.11.29:
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刈り取り間近な「ひとめぼれ」
18日に三十五度の最高気温が記録された後、台風15号と秋雨前線の影響で雨と共に急激に気温が下がり、昨日20日は一日中雨が降り続き、最高気温が17度止まりで、真夏から晩秋に季節が様変わりしたようでした。
晴天が続けば、今日あたりから稲刈り作業を行いたいと思っていたのですが、一週間位遅れてしなければならないようです。
今年は、「ひとめぼれ」と「麝香米」(香り米)を作っていますが、予約していただいているお客様からは、なるべく早く欲しいとの声が多く寄せられていますので、気持ちが少し急いているところです。
2011.09.21:
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自家製堆肥を運搬散布しています。
春先から切り返しを繰り返し、完熟した堆肥を第一園地に約20トン施肥しています。
真夏のこの時期に、毎年行っているのですが、黄君と笠原君は朝の五時から黙々と作業しています。汗と匂いにまみれる作業は、当園の作業の中で一番きついものです。
天気予報では、明日から夏と秋の空気が入れ替わるように言っていますが、当園の管理作業も来週から秋の作業になります。
2011.08.18:
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真夏の早朝です
昨日から、早朝四時半から草刈り作業をしています。今年も昨年同様に気温の高い日が続いているので、しばらくは、午前中の仕事だけにしようと思っています。
昨年の今日、8月11日は中国黒竜江省に居たことを思い出しています。
一年の間に、日本、中国共に私の個人的な繋がりも含めて、大きく変化した一年だった、と改めて考えています。
やはり、私にとっていちばん落ち着く空間はさくらんぼ林の中だとも思っている朝です。
2011.08.11:
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紅姫、桐箱詰め作業中
3度に保った冷蔵作業室で、選別しながら箱詰めをしています。
新聞社の取材に来た記者の方や、見学に来られたお客様方はあまりの寒さに一様に驚きの声を上げます。品質についても、1か月以上保存したものとは思えない、とも言われます。
これから20日位まで気温差三十度近い出入りを繰り返す日々が続きます。
2011.08.07:
多田耕太郎
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