多田耕太郎BLOG
|
|
▼新着コメント
今年もお礼の電話をい.. ((株)ヨシダコーポレーション 吉田陽子 06/20) さくらんぼ.. (宮城県の千種です 06/17) さくらんぼ.. (宮城県の千種です 06/17) さくらんぼ狩りに.. (宮城県の千種です 05/26) ありがとうございます.. (宮城県の千種です 05/02) お待ちしております.. (多田耕太郎 05/02) ご無沙汰しています。.. (宮城県 千種です 04/30) ハンナさん、結婚おめ.. (多田耕太郎 11/04) おめでとうございます.. (ハンナ 10/31) ・゙・、・ア・��ウゥ.. (・゙・、・ア・��ウゥ`・ケ ネヒ壥 10/23) powered by samidare
|
|
powered by samidare
|
4月半ばから好天が続き、とても良好な生育状態です。昨年より5日くらい早く、たぶん佐藤錦の収穫は6月20日頃からになりそうです。
昨日9日掲載された、朝日新聞山形版のコラム「幸福の赤いさくらんぼ」たくさんの方々より反響がありました。改めて、お読みいただいた皆様にお礼申し上げます。 今回、驚いたのは関東の方で私のことをご存じない方が、デジタルで読みましたと、朝イチで連絡を下さった方が3人もいらっしゃったことでした。 次回の原稿を頭のなかで組み立てながら、まずは安定した収量が見込めそうな園地で、一区切りつけた夕方です。 ...もっと詳しく |
|
8月20日までに冷蔵していた「紅姫」を余すところなくすべて発送し終えてから、慌ただしく園地の除草、消毒、肥料散布、苗木の手入れをし、請求と入金のチェックなどをしている間にあっという間に、10月も半ばを過ぎてしまいました。
改めて振り返ってみると、今年のシーズン中から今日まで未だかつて無かったような農業に関心のある、特に若い人との出会いや話し合う機会がたくさんありました。 6月には私の息子、娘と同年輩の朝日新聞社の西尾記者や読売新聞の清水記者と知り合い、農業の未来を熱く語り合えましたし、8月には来春、東北大大学院を終了するという、A君が当農園の求人に応募してきて、数回の面談の末に来春から採用することに内定しました。 9月22日には息子の結婚式を行い、とても沢山の方々よりお祝いいただき、ただただ感激し通しでした。 息子の結婚式と前後して、山辺町内のやはり息子と同年輩のT君がさくらんぼ園を拡大したいので相談に乗ってほしいと訪ねて来て、将来の方向を一緒に考えて行くことに同意しました。 その外にも以前から付き合いのある広告関係者や新たな取引先の関係者の若い方々に新たにお目にかかりアドバイスや意見を伺うことができました。 改めて、息子の結婚式を機に、新しいスタート台に乗ったような気持ちの秋です。 ...もっと詳しく |
佐藤錦は、昨日から摘葉の作業を始めました。シルバーシートの照り返しで、一気に着色が進みそうです。
今年は結実率が高く、実数では昨年の約五割り増し位の実が付いていいます。摘蕾、摘果も例年通りに行ったので、結果として大豊作と言えると思います。 さくらんぼを作る上で、結実が確認できた段階で通常の豊作と言っても、一言では喜べないところがあります。と言うのは、摘蕾をしないで開花した花の半分ほども結実してしまえばいくら摘果しても通常の場合、2Lクラスの実には成りませんし、着色や糖度も上がらず、品質の低下をきたしてしまいます。 質を高めて量を沢山とる、というのが栽培技術なのだと改めて思います。 |
▼新着コメント
ダイアナブライト...
(前田治 06/17)
(前田治 06/17)
今年もお礼の電話をい...
((株)ヨシダコーポレーション 吉田陽子 06/20)
((株)ヨシダコーポレーション 吉田陽子 06/20)
さくらんぼ...
(宮城県の千種です 06/17)
(宮城県の千種です 06/17)
さくらんぼ...
(宮城県の千種です 06/17)
(宮城県の千種です 06/17)
さくらんぼ狩りに...
(宮城県の千種です 05/26)
(宮城県の千種です 05/26)
ありがとうございます...
(宮城県の千種です 05/02)
(宮城県の千種です 05/02)
お待ちしております...
(多田耕太郎 05/02)
(多田耕太郎 05/02)
ご無沙汰しています。...
(宮城県 千種です 04/30)
(宮城県 千種です 04/30)
ハンナさん、結婚おめ...
(多田耕太郎 11/04)
(多田耕太郎 11/04)
おめでとうございます...
(ハンナ 10/31)
(ハンナ 10/31)

























今年はさくらんぼ栽培にとっては理想に近い天候条件に恵まれた年だと思っています。
19日から本格的に収穫作業に入る予定ですが、収穫適期を見極めていくのがこれから私の仕事になります。
...もっと詳しく