多田耕太郎BLOG
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久しぶりの朝焼け、午前四時、東の空。
今朝の気温は15℃、少し肌寒く感じられる朝です。
ここのところ、空気は乾燥したっぷりと日差しがある、灌水設備のあるサクランボ園にとっては最適な気候になっています。
このまま、あと10日間くらい続いてくれれば最高のサクランボに仕上がると思っていますが、今朝の天気予報では台風三号が北上しているとのことで、今週末くらいから天候がどんな風に変わるのか気がかりな朝です。
2013.06.10:
多田耕太郎
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爽やかで、静かな朝です。
今日、6月8日、今年最初のサクランボ狩りのお客様が来ます。
「紅さやか」が真っ赤に色付いて、収穫も今年最初の、穏やかな朝です。
2013.06.08:
多田耕太郎
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今年二回目の草刈り作業。
朝から日差しが強く、昼過ぎには30℃を越す真夏日になりました。
これからは、2、3週間に一度は草刈りをくりかえします。
灌水と草刈りを行うタイミングをサクランボの成長に併せて摘果、摘葉、そして収穫に組み合わせていきます。ひとつ時期を間違えると質の低下をきたす経験をしているので、この時期は早朝から深夜まで園地全体から目が離せません。
園地管理の作業の大部分を担ってくれている黄君と、これからの管理工程を打ち合わせて、草刈り作業を始めたところです。
2013.06.07:
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膨らみながら朱に染まっていく「紅さやか」
さくらんぼの季節到来!
私の中でもう一人の私が叫んでいるような気分です。
これから約1ヶ月間毎日、さくらんぼのひと粒ひと粒を見守り、収穫、箱詰め、そして発送し終えるまで、我が子より大切にしたいと思う日々が始まるのだという、知らせの輝きに見えます。
私にとって、世界中の何よりも美しいものでもあります。
2013.06.02:
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5月30日 粒揃いの佐藤錦
昨日から梅雨入りかと思われるような天候ですが、雨除けテントの下でサクランボは順調に生育しています。
摘果作業も約半分程進み、これから5日間くらいで終了したいと思っています。
サクランボ狩りの予約と適期の問い合わせが多く寄せられていますが、この時期に最適な日取りを予測するのはまだ難しいのですが、25日頃かな、と考えています。これからの天候次第ですが・・・。
2013.05.31:
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豊作になりそうな着果の状態です。
園地全体を見回っていると、それぞれの木々でのバラつきはあるものの、着果数は程良い状態のようです。
不順な天候で遅れた上に長引いた開花時期に心配を重ねていたのですが、結実した枝を見わたしているとホットした気分になります。
来週から、調整のための摘果作業を始めます。
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2013.05.19:
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5月4日(みどりの日)佐藤錦はほぼ満開です。
佐藤錦がようやく満開になり、受粉には最適な1日になりそうな晴天に恵まれた日和(みどりの日)です。
南陽、ダイアナブライト、サミット等の遅咲きの品種は、まだ三分咲き程度でこれから3日間が交配受粉に最適な日和になりそうです。
連休直前から、昨年ご注文をいただいたお客様へ、ダイレクトメールをお送りしていますが、さっそくファックスや郵送でご注文をいただいております。
お便りを添えていただた中に、「待っています」という言葉が多くありました。
たくさんの方々が私達が作る「さくらんぼ」を待っていてくださることを満開の花を眺めながら改めて感じ、大切に大切に育てなければ、と思う朝です。
2013.05.04:
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ようやく開花です。
昨年より2日くらい早いのですが、平年と比べると一週間は遅れています。
連休後半の天気予報も今ひとつはっきりしない予報になっています。
今年は風が強い日が多く、雨除けのポリフィルムの被覆を遅らせているため、今日現在は全くの露地栽培です。花芽その物は霜の害にもほとんど遭わず、これまでのところとても順調に生育していますが、花の遅れと長期予報で6月の気温が高めに推移しそうというのが、とても気になります。
これから毎日毎日、空と風、そして気温を気にしながら休日なしで毎日の仕事を考える日々が約七十日間続きます。
2013.04.29:
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2月23日 降り続く雪
昨年に比べれば半分以下の積雪量ですが、二月に入ってからの気温が低くなかなか雪が融けません。それに加えて降雪の日が続き、仕事を本格的に開始するのが遅れがちです。
来週には融雪のために炭粉をすべての園地に散布して、一気に春を呼び寄せようと考えています。
2013.02.23:
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平成25年度初回のブログです。
沢山の方々より、ブログを継続してくださいとのメールをいただいておりましたが、多忙にかまけてやり過ごしてしまいました。
申し訳ありませんでした。
暮れから正月、そして立春も過ぎてしまい、今年のさくらんぼの作業の準備や告知の打ち合わせの段取りで、そろそろ手や頭が足りなくなる時期になりました。
しかし、今年は新たに2人の独身男性が一緒に働くことになり、私を含めて五人で一年の作業、営業を展開していきます。
世界中のどこのさくらんぼにも負けないものをつくろう、を合い言葉にしてがんばりますので、よろしくお願いいたします。
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2013.02.19:
多田耕太郎
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今夜から積雪が予想されている12月23日 穏やかな日曜日です。
今月初めに20�儕曚┐寮兩磴�ありましたが、今日現在園地には全く雪がなくなりました。ただ、今夜からは寒波が入り込んである程度の積雪になりそうです。
二十年ほど前に、クリスマス寒波で一日で1�旦瓩だ兩磴�あったことが思い出されます。
ある意味、雪との戦いの時期がやってきたのだな、と改めて考えている、今はまだ穏やかな日曜日です。
2012.12.23:
多田耕太郎
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落葉の季節になりました。
さくらんぼの樹を育てていて、ほんのわずかの間ですが、じっくり観察できる時期になりました。
というのは、一年間の作業の流れの中で、今の時期だけが手のかからない時期だからです。
12月に入り、落葉がある程度進めば根回りの除草や樹の植え替えを、降雪し積雪するまでの間に慌ただしく終了しなければならないからです。
今は、じっくりと樹々を見て回り、植え替えの配置や、積雪後に始める冬季の剪定の形を考えています。
2012.11.25:
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剪定枝のチップ作業中
今年の夏は夏期剪定をするのがおくれてしまいました。日焼けなどの高温障害を怖れたためと、作業をするのが億劫になるような条件だったためです。
九月に入ってから始めましが、剪定がようやく終わり、集めた枝をチップにして堆肥作りの材料のひとつにします。来春まで何度か切り返しを行い、剪定した園地に戻す予定です。
十月に入ってから気温も平年並みに戻りましたが、雨天続きで刈り取りの終わっていない田んぼにコンバインが入れず、例年より未収穫の稲が多く残っていますし、さくらんぼの狂い咲きの花が例年より多目に見当たります。
例年と少し違う秋の気配です。
2012.10.04:
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8月末日、猛暑の中で美しく咲くインパチェンス。
6月の中頃、昨年作った花壇にインパチェンスを植えました。
この花には、いくつかの思い出があります。
初めてこの花に出合ったのは20数年前金山町の花いっぱい運動で各事業所に配られたプランターでした。
真夏に色とりどりの花を咲かせ、プランターから溢れるほどの勢いと、茎を見るとみずみずしく柔らかな様は、とても女性的な印象でした。
確か、原産地はエジプトの辺りと聞いていて11年前、実際にエジプトへ行った際に、カイロのホテルのロビーで目にしたときは、乾燥した土地でみずみずしい草花に再会した驚きと共に、「草の花」という言葉があることを思い出したりしました。
あれからずっと、インパチェンスを育てて鑑賞したいと思っていましたが、真夏の道路沿いに植栽されているモノを目にしたりすると、私が想い描いているインパチェンスとは少し違うように感じたりして、自分で植えて育てるのは、延び延びになっていました。
サクランボのシーズン中ではまだまだ小さな株でしたが、今、毎日水やりをしながら、猛暑の真夏に咲くインパチェンスこそ、一番美しいと思っています。
2012.08.31:
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マイクロスプリンクラーで灌水中です。
七月下旬から猛暑続きで、雨らしい雨が降ったのは8月13日の夜だけでした。
灌水のできる田畑がほとんどの現在、干ばつ被害はあまり聞かれませんが、用水路などの灌漑施設が整っていなかった昔であれば、相当ひどい干ばつの被害に遭っていたのではないかと思っています。
さくらんぼの樹そのものはどちらかと言えば乾燥気味の土地を好むように思っていますが、ほどほどの水分をも必要としています。
こまめに下草やさくらんぼの樹の葉を観察しながら灌水を行っています。水を与えると翌朝の葉の輝きが違うのがわかります。
天気予報ではあと10日間くらいは晴天が続くようです。
暑くても寒くても気の抜けない、デリケートなさくらんぼ相手に、「だからこそ楽しい」と思える毎日です。
2012.08.20:
多田耕太郎
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