雑記帖

風景
小さくて可愛い身近な花の紫カタバミ。
水に浮かぶ杜若。
道の片隅にひっそりと咲いていたハルジュオン。
九十九島の大小連なる風景は絶景。
夕日が加わればまた一層格別なのです。
作詞武島羽衣氏、 作曲田中穂積氏の『美しき天然』が誕生したのはこの地からだということをご存知の方は少ないかも・・・。

聞けや人々 面白き
此の天然の 音楽を
調べ自在に 弾き給う
神の御手の 尊しや

仰げ人々 珍らしき
此の天然の 建築を
かく広大に たて給う
神の御業の 尊しや

最近家と会社を往復するだけの私。
この日も残業で遅くなってから会社のビルを出ました。
すると、出た途端、前を行く人が何故か後ろを振り返ってる。携帯カメラまで取り出して何かを撮影している人までいる。
私たちも、「何?何?」と振り返ってみれば・・・
←このようにひとつのビルがまるまるプレゼントに変身してた。
このプレゼント化したビルはうちの会社の裏手にある大手会社のビル。
なんとクリスマスのイベントとして建物全体にイルミネーションを施したみたいです。
しかもこれは変化までして、最終的には中身が出るという仕掛け。
出てきた中身は・・・・ハートでした。
ド派手ではあるけど、とっても綺麗で見惚れてしまい、信号が変わっていても立ち尽くしてしまった私たちでした。
25日まで点灯されているらしい。