雑記帖

雑記帖
小さくて可愛い身近な花の紫カタバミ。
水に浮かぶ杜若。
窓辺に活けてあったなんとかの花。(花の名前はなんだろう・・・?)
道の片隅にひっそりと咲いていたハルジュオン。
長崎の上五島での出来事。
高台にある教会にお邪魔したあと、階段を降りていると、どこからか『コッコッコッ』と何かを突く音が聞こえてきました。
まるでキツツキみたいやなぁと呑気なことを言っていたら…。その正体はカラス。
このカラスが駐車していたうちらの車を突っついてる!!

「うわぁぁ〜!!レンタカーやねんからやめてぇ〜!!」

と大慌てで戻りました。けれどカラス君、逃げようともせず悠々とサイドミラーの上に居座って車の中を覗いています。
原因は中にあった食べかけのパン。むき出しのまま助手席に置いてたからカラス君はそれを目敏く見つけたみたい。
突っついていた部分はガラス窓だったので傷が付かなくてよかった・・・。
私たちはそのカラス君の目敏さに感服してパンを少しあげる事にしました。数切れちぎって放り投げたら、今度はどこからともなく野良猫がやってきて、なんとそのパンを食べ始めてしまったんです。
カラス君反撃するか!?
と見守っていたんですが、結局カラス君は野良猫君には適わないのか、側に近寄って怨めしそうに睨んでるだけ・・・。ちょっとカワイソウだった。

野生の世界は厳しいなぁ・・・。
九十九島の大小連なる風景は絶景。
夕日が加わればまた一層格別なのです。
作詞武島羽衣氏、 作曲田中穂積氏の『美しき天然』が誕生したのはこの地からだということをご存知の方は少ないかも・・・。

聞けや人々 面白き
此の天然の 音楽を
調べ自在に 弾き給う
神の御手の 尊しや

仰げ人々 珍らしき
此の天然の 建築を
かく広大に たて給う
神の御業の 尊しや

『ふがふが。
何か美味しい物おくれよ。』

最寄りの駅へ行き着くまでに、通り道でいつもうろついてる犬。
最初は、じぃ〜っと見つめる私を不審がってたけど、最近こうして近付いて来てくれるようになりました。そうしていつも、持っているカバンを匂ってくる。

この子の他にも、顔なじみの犬が3匹いて、毎日通りすがりの一瞬の逢瀬を楽しみながら駅まで歩きます。

パソコンが不調な分、仕事が落ち着いてる時は、夜更かしして読書を楽しみます。
な〜んて事は滅多にないんだけど…。
一度読み始めたら、最後まで読み切ってしまわないと気持ち悪くて眠れないのです。
私の趣向はもっぱら史実ものかミステリー系。
特にミステリーは全容解明されないことには気になって眠気も起きない。うっかり就寝前に読み始めたらやめられません。
その結果、冬の寒気な夜中、湯冷めして冷え切った体をガタガタ震わせて(自分の部屋に暖房器具を置いてないから。)最後は楽しむ、というよりも、意地になってでも最後まで読破する自分がバカっぽい。

なんか、読書の楽しみ方を間違ってる。

朝。
私もまだまだ寝ていたいです。

ある日家へ帰ったら、みかんに顔がありました。

※向かって左のみかんは妹作。右のみかんは母作です。

今年のクリスマス。
仕事一色に染まりながらも、忘れられない出来事がありました。
久しぶりだ。こんなにクリスマスらしく過ごせたのは・・・。


近所の猫くん。
携帯カメラ向けたら、思いっきりメンチきられた・・・。
でも可愛い♪

ゆで卵を作ったら、殻にひびが入っていたのか中身が飛び出してこんなんになりました。
何かに似てるなぁと思ったら、それはサンタさん!
黄身の部分が顔に見えるし、最後までちょこんとへばり付いた殻は帽子です。
なかなか傑作だと思いませんか?
けれどこの卵サンタさん。今はもう私の腹の中。
ちなみにこぼしたお醤油まで写してしまいました。

  
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