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12/28 「nicoこえ」による通算43回目の『レモネードスタンド』開催報告

  • 12/28 「nicoこえ」による通算43回目の『レモネードスタンド』開催報告

令和7年12月28日(日)、青年の家コーディネートボランティアサークル「nicoこえ」と、それをサポートする大人の団体「nicoぷらAd」が、献血ルームSAKURAMBOで通算43回目のレモネードスタンドを開催しました!(第1回は2022年10月)
ちなみに「nicoこえ」として、2025年中は今回で15回目の開催です。

 

☆献血とレモネードスタンドのつながり
献血でいただいた血液が何の治療に一番多く使われているか知っていますか?
「事故や手術での輸血」よりも多いのは……がん治療です。つまり、献血も、レモネードスタンドでの寄付金も、どちらも小児がんを含むがん患者さんの支援につながっています。
このため、山形県赤十字血液センター山形駅前出張所の献血ルームSAKURAMBOさんの全面協力のもと、**2025年12月16日(火)~12月28日(日)**の期間、献血ルーム内で小児がん支援を目的とした「レモネードスタンド」を実施していただきました。最終日の12月28日には「nicoこえ」と「nicoぷらAd」のメンバーもルームにお邪魔し、ご来場の方々に小児がん支援の活動紹介を行い、献血と支援のつながりを知ってもらう良い機会となりました。

 

☆感謝の言葉
献血ルームSAKURAMBOのスタッフ皆さまへ、心からの感謝をお伝えします。
約2週間にわたり、献血に来場してくださった方々へのレモネードスタンドの紹介と販売にご協力いただき、本当にありがとうございました。皆さまのご支援があってこそ、小児がん支援のレモネードスタンドの存在を多くの方々に知ってもらうことができました。

 

☆ほっこりエピソード
・お一人で何本も購入してくださった方がいる。
・期間中に複数回来場して買ってくださった方がいる。
・最終日には「nicoこえ」メンバーが来ると聞いてまた来てくれた方も!
どれも嬉しい出来事でした。ご購入、本当にありがとうございました。

 

☆使途の具体例
売上の一部は山形大学医学部を通じて、山形県内の小児がん患者さんの支援に使います。
 ・小児がん研究費
 ・プレイルームのおもちゃの更新
 ・付き添い家族の食事支援
 ・山形 Make Lemonade プロジェクト(YMLP)の活動費 など

 

☆「nicoこえ」小児がん支援の歩みとこれから
 ・2023年:『山形レモネードスタンドプロジェクト』スタート
 (報告→https://seinen.jp/log/?l=536215
 ・2024年:『山形 Make Lemonade プロジェクト(YMLP)』へ発展
 (報告→https://seinen.jp/log/?l=547236
 ・2025年~:小児がん支援NPO団体『山形 Make Lemonade プロジェクト実行委員会』
が事業運営を担当
 (詳細→https://seinen.jp/log/?l=534802

☆最後に(中高生へ)
「ボランティアやってみたいけど何から始めれば…?」という君へ:
・nicoこえは初心者大歓迎!
・イベントでの販売や企画、まちの応援など、やってみると意外とハマるし、友だちもできるよ。
・興味がある人はぜひ声をかけてね。一緒にやろう!
まずは山形県青年の家(023-654-4545)に問い合わせをしてみてね♪

 


~追記~
前回(第42回)のレポはこちら→ https://seinen.jp/log/?l=555863

 

次回(第44回)の活動は現在準備中です。公開までしばらくお待ちください。
 

2026.01.29:青年の家:コメント(0):[活動レポート]

12/20 「MYボランティアサークル交流会&クリスマス会」活動レポート

  • 12/20 「MYボランティアサークル交流会&クリスマス会」活動レポート
1.9MB - PDF ダウンロード

詳細は村山教育事務所発行の「MYボラタイムズ」(PDF)もご覧ください↑

日にち:令和7年12月20日(土)
主催:村山教育事務所
会場:山形県青年の家
参加者:村山地区の5つのボランティアサークルから合計28人が参加
 ・山形市社会福祉協議会「MICAN」
 ・上山市「あすなろ」
 ・大江町「夢憧布」
 ・尾花沢市「風ぐるま」
 ・青年の家「nicoこえ」

☆ここが面白かった!ポイントまとめ
 ・仲間づくりがいちばんアツイ!
  午前はアイスブレイクでゲームやトークをして、初めて会うメンバー同士でもすぐ打ち解けました。普段は別のサークルで活動している人とも仲良くなれて、すぐに友だちが増えたよ。
 ・率直に話せる「MYボラ座談会」
  自分たちのサークル活動のこと、ボランティアをして感じたこと、困っていることや「こんなことやってみたい!」をワイワイ共有。悩みを相談したら「こうしたら?」のアイデアがもらえて助かったメンバー多数。


 ・作って、練習して、当日を楽しむ準備!
  午後のクリスマス会に向けて会場装飾や企画の分担を決め、飾り付けや小道具づくり、流れの確認などを念入りに準備しました。短時間で形にするチームワークが光ってた!


 ・本番は園児・児童子どもたちと全力で遊ぶ時間!
 企画例:「nicoこえ」:○×クイズ・手遊び・雪だるま工作
  「あすなろ」:紙芝居の読み聞かせ・願い事ツリーづくり
  「MICAN」:シルエットクイズ
  「夢憧布」:バスボムづくり・みんなでダンス
  「風ぐるま」:会場装飾や運営サポート
  サンタ&赤鼻のトナカイも登場してプレゼントを渡し、最後は大集合写真で締め!

 

☆参加メンバーの声(抜粋)
 ・「他のサークルのやり方を知れて刺激になった!自分の活動の参考になった」
 ・「子どもたちの笑顔を見てやってよかったって思えた」
 ・「悩みを話したら具体的なアドバイスがもらえて次につながりそう」
 ・「短時間で準備して、本番を成功させた達成感がすごかった!」

☆最後に
参加したメンバーは、他のサークルとつながりながら自分たちで企画を運営できたことに手応えを感じていました。興味がある人は気軽に各サークルや青年の家に連絡してみてね!
次はあなたのアイデアが形になるかも。

2026.01.28:青年の家:コメント(0):[活動レポート]

12/14 主管事業「地域をつくるリーダーセミナー(内陸会場)」の活動の様子

  • 12/14 主管事業「地域をつくるリーダーセミナー(内陸会場)」の活動の様子

地域をつくるリーダーセミナー(内陸会場)レポート — 君も“まちの主人公”になれる!
  主催:山形県教育局生涯教育・学習振興課
  主管:山形県青年の家(内陸会場)
  日時:令和7年12月14日(日)
  会場:山形県青年の家
  参加:高校生28名/参加校:13校 ほか一般・大学生が4名参加

☆概要
 ・テーマ:交流を通して、地域も学校も盛り上げよう!
 ・午前:青年リーダーからの講話でモチベUP → 実際に街を歩くフィールドワークで「現場」を肌で体感。
 ・午後:松田道雄先生のワークショップで、現場の気づきをアイデアにして発表まで。

☆ここがアツかった!講師紹介
 ・菊地航平さん(そよかぜ代表/元河北町地域おこし協力隊)
  → 「ちいさな風がまちを変える」ってテーマで、失敗も含めたリアルな経験をシェア。挑戦のヒントがいっぱい。
 ・小出浩太郎さん(グリーンモール天童商店街幹事)
  → フィールドワークで商店街の魅力や課題を案内。普段見落としがちな店の良さに驚きの声多数!
 ・松田道雄先生(尚絅学院大学 教授)
  → 午後のワークショップで話し合いをファシリテート。短時間でもグループの意見をまとめ、発表に繋げてくれた。

 

☆当日の流れ
・受付 → 青年リーダーの話(菊地さん)→ 集合写真撮影 → フィールドワーク(小出さん案内)→ 昼休憩 → ワークショップ(松田先生)→ 発表&ふり返り → 解散


☆高校生のリアルな声(アンケート抜粋)
 ・「知らなかった町の風景やお店を見られて面白かった!」
 ・「店の人と直接話すと、データじゃ分からない現場の事情が分かる」
 ・「小さなことでも続ければ変わるって気づいた。まず動いてみたい」
 ・「他校の人と話して、視点の違いから新しいアイデアが生まれた」

 

☆なぜ参加するとアツいの?
 ・体験→気づき→アイデア化の流れを一日で体験できるから、やってみようって気持ちがすぐに出る!
 ・地元で活動する人の“失敗談”や“工夫”が聞けるので、リアルに動く方法が学べる。
 ・同年代の仲間と協力して考えるのはめっちゃ楽しいし、活動の仲間が見つかるチャンス!

☆一言メッセージ
菊地さん、小出さん、松田先生、ありがとうございます!参加した高校生からは「自分にもできそう」という声がたくさん出ました。
山形県青年の家は、これからも若者が地域で主人公になれる機会を作っていきます。次は君が主人公になる番だ!!

2026.01.27:青年の家:コメント(0):[活動レポート]

12/7 主管事業「地域をつくるリーダーセミナー(庄内会場)」の活動の様子

  • 12/7 主管事業「地域をつくるリーダーセミナー(庄内会場)」の活動の様子

地域をつくるリーダーセミナー(庄内会場)レポート — 君も“まちの主人公”になれる! 
 主催:山形県教育局生涯教育・学習振興課
 主管:山形県青年の家(庄内会場)
 日時:令和7年12月7日(日)
 会場:鶴岡市勤労者会館
 参加:高校生13名/参加校4校

☆概要
 ・テーマは「交流を通して、地域も学校も盛り上げよう!」
 ・午前は「青年リーダーから話を聞いて商店街フィールドワークにGO!」、午後は「アイデアを出してカタチにする」ワークショップ。
 ・参加者同士で意見を出し合い、街を歩いて現場を見て、具体的なアイデアまでまとめました。

☆ここがアツかった!講師紹介
 ・伊藤大貴さん(合同会社dano)
 「ワクワクの力で地域の主人公になる方法」を超テンション高めで伝授!やってみようって気になる話ばかり。
 ・安藤希祥さん(東北公益文化大学3年生)
  高校生に近い目線で「どう伝えるか」「どう動くか」のコツを教えてくれたよ。実践的で分かりやすい!
 ・阿部 等さん(鶴岡山王商店街振興組合理事長)
  商店街の“裏話”や穴場スポットを案内。普段気づかないお店の魅力に驚きの連続!
 ・松田道雄先生(尚絅学院大学教授)
  午後のワークショップでアイデア出しをガイド。みんなの考えをまとめて発表まで持っていってくれたよ。

 

☆当日の流れ
 ・受付 → 青年リーダーの話(伊藤さん・安藤さん)→ 集合写真 → 商店街フィールドワーク(阿部さんガイド)→ 昼休憩 → ワークショップ(松田先生)→ 発表&ふり返り → 解散


☆高校生のリアルな声(アンケート抜粋)
 ・「こんな映画館があったなんて!隠れスポットってテンション上がる」
 ・「店の人に直接話を聞くと、写真だけじゃ分からないことがいっぱい」
 ・「小さな行動でも動いてみるって大事だと気づいた」
・「他校の人と話して、自分では思いつかないアイデアが出た!」

 

☆なぜ参加するとアツいの?
 ・体験する → 気づく → アイデアにする。全部を一度で体験できるから「やってみよう!」って気持ちにすぐつながる。
 ・講師が実例で教えてくれるから、学校の授業より実践的。リアルな“やり方”が学べる!
 ・同じ年代の仲間とアイデア出しするの、めっちゃ楽しい&刺激的。新しい友だちもできるよ。

☆最後に(主催より一言)
登壇いただいた伊藤大貴さん、安藤希祥さん、阿部 等さん、松田道雄先生、そして参加してくれた高校生のみなさん、本当にありがとうございました!
今回の経験が「まずやってみる」一歩になればうれしいです。これからも山形県青年の家では、若者が地域で主人公になれる場づくりを応援していきます。

2026.01.27:青年の家:コメント(0):[活動レポート]

4/25開催 アースデイ山形:ボランティアスタッフ大募集!

  • 4/25開催 アースデイ山形:ボランティアスタッフ大募集!
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チラシは上記PDFをご覧ください↑

 

(中高生、大学生、一般の皆さん、集まれ~)
地球を考える楽しいイベント「アースデイ山形」で、一緒に会場をつくるボランティアを大募集します! 事前準備のみ、または当日のみでも、短時間だけの参加も大歓迎。
学校の課外活動やボランティア経験にもピッタリです。

 

☆日時(本番)
2026年4月25日(土) 8:00~17:00ごろ(現地集合・現地解散)

 

☆活動内容
 ・会場の飾りつけ、撤収サポート
 ・来場者への案内・受付、SNS/写真撮影
 ・ワークショップ補助(子どものお世話やお手伝い) など
 ※やりたいことに合わせて調整します。短時間だけの参加もOK!

 

☆参加条件
 ・アースデイの趣旨に賛同いただける中学生以上(中高生は保護者の同意が必要です)

 

☆保険
 ・活動にあたっては、実行委員会負担でボランティア保険に加入します

 

☆申込方法・締切
 ・アースデイ山形実行委員会の募集チラシ記載のQRコードからお申し込みください
 ・申込締切:2026年3月31日(火)まで

 

☆こんな人におすすめ!
 ・イベントづくりに興味がある人
 ・地域での活動を始めてみたい人
 ・仲間と一緒に役に立つことをやってみたい人


☆問い合わせ先
 アースデイ山形実行委員会
 公式サイト:https://earthday-yamagata.org

2026.01.26:青年の家:コメント(0):[お知らせ]