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令和2年度 地域と学校の防災力を高める研修会
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~「複合災害」時の避難所運営について考えるオンライン・ワークショップ~と題して、本所で初めてオンラインでの研修会を実施します。奮ってご参加ください。
日時 令和2年9月26日(土) 13:00~16:00
対象 小中高等学校の教職員・県市町村職員・地域住民・ボランティアに関わる方・防災に興味のある方(先着定員80名)
運営主体 山形県青年の家
内容 オンライン会議アプリ「Zoom」を利用した避難所運営ゲーム(HUGの実施
講師 NPO法人 日本ファシリテーション協会中部支部HUGチーム
※ 各自PCを用意してリモートでの参加となります。オンライン会議アプリ「Zoom」を使用し、「Googleスプレッドシート」を開いて、入力・編集ができることが条件となります。PC用メールアドレスも必要です。
※ 詳細な内容や申込については、添付のPDFファイルをご覧ください。
日時 令和2年9月26日(土) 13:00~16:00
対象 小中高等学校の教職員・県市町村職員・地域住民・ボランティアに関わる方・防災に興味のある方(先着定員80名)
運営主体 山形県青年の家
内容 オンライン会議アプリ「Zoom」を利用した避難所運営ゲーム(HUGの実施
講師 NPO法人 日本ファシリテーション協会中部支部HUGチーム
※ 各自PCを用意してリモートでの参加となります。オンライン会議アプリ「Zoom」を使用し、「Googleスプレッドシート」を開いて、入力・編集ができることが条件となります。PC用メールアドレスも必要です。
※ 詳細な内容や申込については、添付のPDFファイルをご覧ください。
「医療従事者の方へ激励のメッセージカードを贈ることで、感謝を伝える」


東根市の東桜学館高校のボランティアサークル「3peace」の皆さんが、8月12日に写真のような激励のメッセージカードを県庁に届けてくれました。
『コロナウイルスの影響で大きく変わった生活でも、日々奮闘してくださる医療従事者の方々へ、高校生の私たちでも何かできることはないか。』という動機のもと、「なかなか伝わりにくい高校生の声を届けることが、日頃のご苦労の励みになる。」、「コロナウイルス感染者の看護をしているというだけで差別やいじめが起きている現状を知り、そのような人々の支えになればいい。」、「多くの不安を抱えていても、私たちの安全のために身を挺して働いていらっしゃる方々に、感謝の気持ちを伝えたい。」といった思いを込めてメッセージをお送りしたそうです。
医療従事者の方々に温かい気持ちが伝わるといいですね!
令和2年度 ボランティア関係者研修会

7月29日(水)に今年度初の本所主催事業「ボランティア関係者研修会」が行われました。この研修会は、ボランティア関係者がお互いに悩みなどを共有しながらスキルアップを図る目的で行われ、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、例年と異なる内容で開催することになりましたが、県内各市町村から11名の関係者の皆さんが参会しました。
研修では「実習(だがしや楽校等で使える個人工作の手法※1)」、「報告(山形県青少年ボランティア活動について)」、「事例発表(先輩職員からのメッセージ※2)」、「創造の時間(自分がやってみたいボランティア活動を企画してみよう!※3)」などを行い、大いに学びあうことができました。
※1 「恐竜の卵」・「ぶんぶん駒」・「紙ブーメラン」・「ホバークラフト」の製作
※2 大江町教育委員会教育文化課の山家雄志さん、金山町教育委員会教学課の堀実玖さんから事例発表
※3 「いつ?」・「誰が?」・「どのようなことを?」・「そこから得られるものは?」の4観点でボランティア活動を企画







