YYボランティアサークル 2026 マップを公開!
(※2025年12月1日現在のデータをもとに作成しています↑)
☆見てみて!
県内の「YYボランティアサークル 2026」マップを公開したよ。
上記のPDFをダウンロードして、君の住んでいるエリアや気になるサークルをチェックしてみてね。
☆県内のサークル数はなんと52!
・村山エリア:17サークル
・最上エリア:10サークル
・置賜エリア:11サークル
・庄内エリア:14サークル
☆「やってみよう!YYボランティア」
中高生を中心としたボランティアサークルが、自分たちで企画したり、地域を盛り上げるために様々な活動をしています。イベント運営、子ども支援、地域清掃、福祉施設訪問…やれることは本当にいろいろあるよ。気軽に始められる「体験参加」や、仲間と一緒に深められる「中長期の活動」まで、自分のペースで関われます。
・ 友だちと一緒に参加OK!
・ 部活・学校行事との両立もできる活動がいっぱい。
・ 初めてでも大丈夫。気軽に見学して、一歩踏み出してみよう。
サークルごとの連絡先や活動内容を見たい人は、ホーム(トップ)に戻って、各エリアの「サークル紹介PDF」をチェックしてね。
2/19 レモネードスタンドで集まった支援金を山大にお届けしました!(2025年分)
※3期目となったYMLP2025にご協力いただいた団体・個人の一覧はPDFでチェックしてね↑
令和8年2月19日(木)、山形Make Lemonadeプロジェクト実行委員会は、みなさんからお預かりした小児がん支援金を山形大学医学部小児科学講座にお届けしました。プロジェクトリーダーの平田寧々さん(山形県立保健医療大学2年)が、三井教授に目録を贈呈しました。

☆集まった支援金は合計 191万3,967円!
・ペットボトル販売(808箱/1万9,392本) → 137万3,600円
・つくり売り+募金など(23団体・33件) → 54万367円
☆支援金の使いみち(主な項目)
みんなの寄付は小児がんの研究だけでなく、子どもたちの笑顔や家族の負担を軽くする“形ある支援”にも使います。
① 小児がん研究費・文翔館ライトアップ… 90万5,000円
② 患者家族への食料などの支援(予定)… 69万106円
③ プロジェクト運営費(商標登録・ポスター等)… 31万8,861円
※2/19(木)は①の支援金と、プレイルームに置くおもちゃ、患者家族へ渡す電子メモパッド等を先行でお届けしました。②の食料等支援は、今後数回に分けて実施していきます。

☆ひと言メッセージ(中高生へ)
1本(1杯)のレモネードが誰かの力になる‐‐‐それがYMLPの始まりです。イベントでの出店やつくり売りは、気軽に始められて、本当に大きな違いを生むよ。来年も一緒にやってみない?
YMLP2026(次期)についてはコチラ↓
https://seinen.jp/log/?l=557023
(※2026年は参加方法に大きな変更があります。詳細はリンク先で確認してください。)
ご協力・ご声援をくださった皆さまへ、心から感謝申し上げます。4期目となるYMLP2026も、どうぞよろしくお願いします!


第4期目 小児がん支援の『山形Make Lemonadeプロジェクト』2026について!
趣意書(2026)は上記よりダウンロードください↑
1.『山形 Make Lemonadeプロジェクト(以下YMLP)』ってなに?
YMLPは、山形県青年の家コーディネートボランティアサークル「nicoこえ」が中心となり、2023年から県内各地でレモネードスタンドを開催し、小児がんを支援してきた「山形レモネードスタンドプロジェクト」(第1期目)の趣意を継承したプロジェクトです。2025年からは小児がん支援NPO団体「山形 Make Lemonade プロジェクト実行委員会」がプロジェクトの運営を担っています。みんなの「1本(1杯)」が支援につながる仕組みです。
(プロジェクト紹介スライド)
↓スライドでサクッと全体をチェック!
https://docs.google.com/presentation/d/1sz0XnZtR2VtQFaF7ujNnVBVtCcTtn-Tl3rrbCaPK6l8/edit?usp=sharing

2.趣意書/やり方・寄付の流れを確認したい人へ
活動の目的や詳しい実施方法、寄付先などは趣意書(PDF)をダウンロードして確認してください。ルールを守ることで、誰でも安心して参加できます。
3.2026年のポイント(大きな変更点)
今年から参加のハードルを下げて、もっと自由に・気軽に参加できるようになりました!やり方はシンプル!!
【Step 1:レモネードを各自で用意する】
・市販のものでも、手作りでもOK。好きな銘柄や作り方で準備してね。
↓
【Step 2:レモネードスタンドを実施する】
・1本(1杯)の税込価格は250円以下で販売してね。
↓
【Step 3:支援金(寄付)送金して報告する】
・1本(1杯)あたりの寄付額は販売単価の20%以上でお願いします。売上から支援分をYMLPの口座に送金したら、以下の実施報告フォームで報告してください。(以下のURLまたはQRコード)
https://forms.gle/d7vhTzMDLpZF43sNA
↓
【Step 4:領収書&感謝状を受け取る】
・実施報告で入力したメールアドレスに領収書と感謝状をお送りします。送金後に忘れずに報告してね!
※詳しい手順や振込先、実施報告フォームは趣意書(上記PDF)を見てください。
4.興味ある人へ
「学校の文化祭で出してみたい」「地域のイベントでやりたい」など大歓迎! 初心者もOK。1本(1杯)から始められる支援だから、やってみれば絶対に何かが変わります。活動相談は実行委員会事務局の山形県青年の家(023-654-4545)までご連絡ください。
「1本(1杯)から始まる小児がん支援」
君の行動が誰かを支える。仲間と一緒に、まずはチャレンジしてみよう!
《これまでのこれまでの実績》
・2023年(第1期):実績103万円
→ 詳細 https://seinen.jp/log/?l=536215
・2024年(第2期):実績198万円
→ 詳細 https://seinen.jp/log/?l=547236
・2025年(第3期):実績191万円
→ 詳細 https://seinen.jp/log/?l=557041

2/21 「nicoこえ」+「nicoぷらAd」によるゴミ拾い&作戦会議をやってみた!
令和8年2月21日(土)、山形県青年の家コーディネートボランティアサークル「nicoこえ」と、それをサポートする大人のチーム「nicoぷらAd」が活動したよ!
☆まずはミニ作戦会議
参加メンバーは少なめだったけど、そのぶん濃い話ができたよ。どうしたらもっとメンバーが気軽に参加できるか、次にどんな活動をやるかをガッツリ相談。しかも、「nicoこえ」の初代代表だったメンバーがオンラインで登場!高校生に向けて「nicoこえ」への“熱い想い”を語ってくれて、モチベーションがグッと上がった瞬間でした。


☆そしてゴミ拾いへGO!
会議のあとはボラ実践。1時間くらいの活動で、目に見えて道がキレイになっていくのが分かるのが気持ちいい!通りがかりの地域の人に『ありがとう』って声をかけてもらえたりして、小さな達成感がじわっと来ます。短時間でもちゃんと“変化”が出せるのがボランティアの良いところ。




☆最後に(中高生へ)
『ボランティアやってみたいけど何から始めれば…?』という君へ:
・「nicoこえ」は初心者大歓迎!
・やってみると意外とハマるし、友だちもできるよ。
・興味がある人はぜひ声をかけてね。一緒にやろう!
まずは山形県青年の家(023-654-4545)に問い合わせをしてみてね♪
2/1 「nicoこえ」による通算44回目の『レモネードスタンド』開催報告
令和8年2月1日(日)、青年の家コーディネートボランティアサークル「 nicoこえ」 と、それをサポートする大人のチーム「nicoぷらAd」 が、最上広域交流センターゆめりあで開催された「最上地区ヤングボランティア交流会&YYボランティアフェスティバル」に出店し、通算44回目のレモネードスタンドを行いました!(第1回は2022年10月)
※「nicoこえ」としては、2026年中の初回開催です。


☆当日のようす — 中学生が大活躍!
・いつものメンバーに加えて、交流会に来てくれた最上地区の中学生も一緒に参加!
・歩き売りにチャレンジしたり、2階フロアから大きな声で広場に向けて宣伝したりして、たくさんの人にレモネードを届けました。
・一日だけの参加でも、笑顔いっぱいで力を合わせてくれた仲間たちに感謝です。


☆売上の使いみち(具体例)
売上の一部は山形大学医学部を通じ、山形県内の小児がん支援に使わせていただきます。主な使途は:
・小児がんの研究費
・病院プレイルームのおもちゃや備品の更新
・付き添い家族への直接支援(食料・飲み物・マスク等)
・山形 Make Lemonade プロジェクト(YMLP)の運営費用 など


☆これまでの歩みと今後
・2023年:『山形レモネードスタンドプロジェクト』スタート
(報告 → https://seinen.jp/log/?l=536215)
・2024年:『山形 Make Lemonade プロジェクト(YMLP)』へ発展
(報告 → https://seinen.jp/log/?l=547236)
・2025年~:小児がん支援NPO団体『山形 Make Lemonade プロジェクト実行委員会』が事業運営を担当
(詳細 → https://seinen.jp/log/?l=534802)
☆中高生へ — 気軽に参加してみよう!
「ボランティアに興味はあるけど、何から始めればいいかわからない…」という君へ:
・初心者大歓迎! 難しいことは何もないよ。
・イベントでの販売、企画づくり、まちの応援など、やってみるとハマるし友だちもできる!
・興味がある人は気軽に声をかけてね。一緒に活動しよう!
問い合わせand参加希望はまず山形県青年の家へ:023-654-4545
~追記~
前回(第43回)のレポはこちら→ https://seinen.jp/log/?l=556015
次回(第45回)のレポはこちら→ https://seinen.jp/log/?l=557076



