A7:ボランティア活動は自発的なものですが、社会的な影響を及ぼす活動でもあるため、周囲との関わりにおいて配慮すべき注意点があります。
(1)相手の立場や気持ちを第一に考える
親切心からであっても、相手の意向を無視した一方的な行動は相手を困惑させてしまいます。例えば、荷物を持つのを助けたい時なども、まずは明るく声をかけて確認するなど、常に相手の立場に立った丁寧な配慮と行動が求められます。
(2)人間関係の基本ルールと対等な視点を守る
「自発的」な活動であっても責任が生じます。無断で休むこと、約束を破ること、活動中に知った秘密を他人に話すことは厳禁です。また、活動する際には、信頼関係を傷つけない姿勢が不可欠です。
(3)無理なく楽しく続ける
無理をしてやるのではなく、仲間と「楽しさ」を共有しながら、できる範囲で継続することが大切です。

この記事へのコメントはこちら