酒田市中高生ボランティアサークル「かざみどり」です。
10月15日、16日の「生涯学習まつり2022」では、子ども向けの体験コーナーを運営しました。14日の事前準備から当日の運営まで、延べ19名の会員が参加しました。

バルーンアートやヨーヨー釣り、缶バッジ、ブンブンゴマなど、作って遊ぶ活動は、子どもたちから大人気でした。

また、特設ステージ等に飾ったバルーンガーランドも華やかな雰囲気で、参加団体の方から好評でした。
準備から3日間、長時間の活動でしたが、充実した時間を過ごすことができました。
山形県青年の家がコーディネートするボランティアサークル「nicoこえ」の12月4日(日)の活動報告をいたします。
12月11日(日)は、山形県青年の家を会場に「nicoこえ」が主催する『ちょっとはやいクリスマスかい』が開催されます。

前半は、保育園・幼稚園の園児とその保護者に楽しんでもらうために、会場に飾る装飾品を作ったり、担当者ごとに打ち合わせをしたりと、クリスマスかいに向けての準備を行いました。
和気あいあいと自分達も楽しみながら準備をしています。
そして後半はグリーンモール天童商店街のゴミ拾いを行いました。
わずか1時間弱のゴミ拾いでしたが、こんなにも集まりました。
ゴミを捨てる人がいる限り、これからも「nicoこえ」はゴミを拾い続けます!
11月3日(木)、山形県青年の家がコーディネートするボランティアサークル「nicoこえ」は、SDGs MARCHEで小児がん患者の支援を目的とした2回目のレモネードスタンドを行いました。

前回の経験を活かし、今回はスタッフ配置や案内表示、支援金の募り方を工夫して臨みました。
今回も、レモネードの購入だけにとどまらず、多くの方々から小児がん患者へのご寄付をいただきました。心から感謝いたします。
これらの支援金はレモネードスタンド普及協会を通して小児がん支援に寄付させていただきました。
この活動が広く知れ渡り、レモネードスタンドの輪が山形県内に広がり、繋がっていくように今後も「nicoこえ」は活動を続けていきたいと思います。

~追記~
前回(第1回目)のレモネードスタンドは以下をご覧ください。
http://seinen.jp/log/?l=519703
次回(第3回目)のレモネードスタンドは以下をご覧ください。
11月12日(土)、山形県青年の家にて、小学生とその保護者計9名が参加して家庭教育支援研修会2『コミュニケーション×アート(~アート活動を通して親子の絆を深めよう~)』が行われました。
前半では、山形県家庭教育アドバイザー・公認心理師の笹原英子氏によるコミュニケーションゲームを通して、親子でたくさんの会話やスキンシップを行い、コミュニケーションのコツを学びました。
後半のアート活動では、天童アートロードプロジェクトの石沢惠理氏と早坂美紅氏を講師にお招きし、親子でわいわいコミュニケーションを取りながら、作品づくりを楽しみました。
パンチやキックでの新聞割で体を動かした後、どれだけ新聞紙を高く積み上げられるか親子でチャレンジしました。
そして、創作意欲が高まったところで、「ハデハデ!バースデーぼうしつくり」に取り掛かりました。親から子へ、子から親へ、最後は出来上がったぼうしを相手に贈るため、相手の喜ぶ顔を思い描きながら制作します。
好きな色で染めた紙粘土をコネコネし、贈る相手の好きな物を形作り、ぼうしに飾るパーツをつくりました。親子ともども驚くほど集中し、あっという間に時間は流れ、思い思いのぼうしを完成させました。
最後に、個性豊かな素晴らしい出来のぼうしを親子で交換し、本日の研修を終えました。
保護者からもらったぼうしを嬉しそうに被って帰る子どもたちの後ろ姿に、我々職員も温かい気持ちになりました。