タクシーがデリバリー!新しい仕組みを利用してみました
自粛要請、巣ごもり需要、不要不急などなど新しい言葉がずいぶん生まれました。 めっきり出番が少なくなったタクシー業界と、外食産業がタッグを組んで 新しいサービスを始めていて、壱岐産業も新しいことに乗っかってみました。 そもそも、 『タクシーは旅客運送に特化』するという義務があります。 人を乗せずに荷物だけを運ぶことは「道路運送法」に違反するんですね。 そんな中、国交省は特例として新方針を打ち出したことから、新しいビジネスが生まれています。 どんな方針なのかというと、 「タクシー事業者に対し飲食店からの料理配送の受託を認める」 ってことで、 仙台市を中心に外食店を展開するハミングバードと仙台中央タクシーがコラボ! その名もタクデリ。まんまじゃん。笑 ①お客さんが専用のオンラインショップでお店と商品を選んで注文します。 ②サイトはお客さんからの注文でタクシー会社に配車を依頼します。 ③お客さんの注文を飲食店に発注します。 ④指定の日時に合わせてタクシーが飲食店で注文をピックアップし ⑤お客さんの元へデリバリーします。 支払方法は当日現金か、スマホ対応のキャッシュレス決済を取り入れているところが多いようです。 タクシー代は距離によって違います。(ハミングバードと中央タクシーの場合) 食べ物にタクシー代という言い方も笑える。 他の地域でも去年から始まっている取り組みなので、お住まいの地域+タクシー+配達 などの言葉で検索してみてください。 レストランの作った料理を利用者に配達する仕組みは、国内では2016年にウーバーイーツが始めています。 今回は6日前に予約していたので、レストランも配車も準備する時間がありました。 即時性の高い注文の場合にはやはり専用アプリケーションが必要ですね。 さて、何を頼んだのかというとコレです。 写真撮ろうといろいろやってたら、メタメタになってしまった。(-_-;) 唐揚げ南蛮べんとう 美味しく頂きました。
2021.05.29