NAOKOs NOTE

  • What's NEW
  • 鋳物だそうで、こりゃ重い!霞城公園

    ちかごろなにかと山形市に行く機会があります。その3 芸術工科大学内の藤本タツキさんコーナー、「鬼滅の刃」の無限列車のモデルのSLに続き、定番中の定番。霞城公園。   桜満開の時期はすぎてしまい城址を囲う水堀には、花筏のなれの果てがドヨドヨと溜まっていました。 それでも遅咲きの八重桜などはまだまだ見ごろです。   霞城公園の華といえば、いさましい姿の騎馬像。 長谷堂合戦の追撃戦において指揮棒を持ち陣頭指揮を執っている最上義光騎馬像だそうです。 騎馬像の馬は4本脚で立っていることはあまりなく、迫力をだすために3本脚もしくは2本脚です。 中は空洞とはいえ重いでしょうに、彫刻家泣かせの作品です。 西村忠さん作「 最上義光騎馬像 」 傾きかけた日差しにシルエットが浮き上がり、合戦に臨む姿を想像させたのでした。 この景色を狙って植栽したのならば、あっぱれ!      壱岐産業は東北の元気を応援しています。   ブロンズ製や銅製ではなく、鋳物だそうで、こりゃ重い!
    2026.04.25
  • やまがた自慢の鬼滅の刃「無限列車編」今さらだけど

    ちかごろなにかと山形市に行く機会があります。 前回は芸術工科大学内の藤本タツキさんコーナーを紹介しました。 今回は、世界的にも大人気のマンガとアニメの「鬼滅の刃」の無限列車のモデルのSLを紹介します(今さらだけど)。 ちょっと時間があったのでまち歩きをしていたら桜が咲いている公園にでくわし、蒸気機関車に出くわしたのでした。 案内板には、通称「ハチロク」と呼ばれる8620形というタイプで、大正12年に製造されたものと書いてあります。 屋根付きでイルミネーションがほどこしてあり、市民に愛されているなあと思っていたら、後日調べてみでびっくり!鬼滅の刃にでてくる列車だと知りました。 おおびっくり! 山形市のホームページでも自慢しています!   市長のやまがた自慢「第二公園のSL」 https://www.city.yamagata-yamagata.lg.jp/shiseijoho/shicho/1006787/1006788/1005519.html      壱岐産業は東北の元気を応援しています。
    2026.04.18
  • 山形に行ったら芸工大の学食おすすめ

    ちかごろ何かと山形市内に出没しています。 先日は東北芸術工科大学(芸工大)に行ってきました。 上山市の方だと思い込んでいたら、山形県庁のすぐそばで、高台にあり市内をほどよく見下ろせるすてきなロケーションです。 知人が勤務していることもあり校内を少し案内してもらった後に、学食でランチをしてきました。 学食の隣に博物館や美術館のショップコーナーを醸し出している売店があります。 漫画家、藤本タツキさんの卒業大学ということで、目立つ場所に専用コーナーがありました。 映画「ルックバック」は何度も見ていて、ほかのアクションもののダークファンタジー作品とのギャップがハンパないのも魅力の一つだなーと思っています。 山形市に行く機会があったら芸工大の学食おすすめです。 近所と思わしき方もけっこういて、お手頃価格で学生気分、芸術家気分が破格で味わえます。      壱岐産業は東北の元気を応援しています。
    2026.04.04
  • ひゃくえむ。監督の岩井澤健治さんもとにかく素晴らしい

    魚豊さん原作の「チ。ー地球の運動について」を楽しんだ後に見たかったのがアニメ映画の「ひゃくえむ。」です。 短期上映すると知ってから心待ちにして2回観てきました。オススメしてくれた友に感謝! 25年9月に封切りののち、リピート上映が続いたり新しくグッズ販売されたり、根強い人気のようです。おかげで私も観られました。 ストーリーの良さを踏まえつつの感想です。 監督の岩井澤健治さんがとにかく素晴らしいです。 ロトスコープの技術をつかってつくる画面は生々しく臨場感が随所に溢れていて、とくにトガシと小宮の再会レースのシーンは、ポツポツ雨からの土砂降りへシーン。ゴールしてモノクロと拍手のような錯覚の雨音が10年後までつづく長回し。実写以上の長回しは「アニメだよね?」と疑ってしまうほどです。主人公たちが映ってない場面では、 音で見ている人の想像力をかきたてます。 タイトルの「ひゃくえむ。」は陸上競技の100m走のことを指します。必然的に外での場面が多いんだけど、ドラマチックな雲や、 迫力の青一色の空など、 トガシが意志を決める瞬間の青空は意志を感じました。 そしてロトスコープの緻密さと、 なりふり構わない走りきってやるぞのガサガサ& ザワザワしたシーンとの対極の描き込みも素晴らしい。 もちろん音もいい。「ここは(音楽が)ほしい」と思うシーンに私の思うピッタリのタイミングで音楽も流れるし。ギターの弦を弾く音、金管楽器の緊張感、「らしさ。」 髭ダンの歌も響くねー。 近ごろ覚えた声優も何人かでていて、榎木さん(虎杖)、 内田さん(伏黒)、津田さん(ななななななみん) 知ることが増えてくると、世界が広がりますねー。   日本のアニメは主役の年齢設定が高校生になっていることが多く、その後を描くことがあまりないように思います 。 けど「ひゃくえむ。」では社会人になっての環境や心境や体力の変化なども描いていて、リピーターが増殖している要因にもなっていると思います。 ゴールを敢えて描かない、 見ている人の想像力に任せる終わり方も、共感が持てました。なんだったら3回目も観たい勢いですが延長上映することなく終わってしまった。。。 原作の魚豊さんは「チ。」を21歳のときに描いて、「ひゃくえむ。」はたしか27歳のときに描いたと記憶しています。あふれる才能すばらしいなぁ。
    2026.03.14
  • 青森に行ってきました

    豪雪のニュースがつづく青森県。 ともだちに誘われてごはんを食べてきました。   仙台駅構内にある「青森屋がほんず 仙台駅店」 宮城の私にはききなれない「がほんず」とは津軽弁でアホや間抜けのことらしいです。 お店のwebサイトには「青森バカを目指しています」と書いてあるので、そのように解釈することにしました。   壁一面にねぶたの絵が描いてあり、「制作 北村隆」のサイン。 作家さんを調べてみたら、非常なるゆう名な方のようです。 このお店に誘ってくれたともだちも大絶賛の作家さんです。 宮城から出なくても青森に行った気になったので、今度は実際に青森に行ってみたいとおもう体験でした!   http://www.nebutakitamura.com/
    2026.02.21
  • ...続きを見る
  • Menu
  • スタッフ眼ヂカラ養成ブログ
  • facebook
  • ブログ/毎日がドラマチック
  • プロフィール
  • お問合せ

Copyright (C) satonao All Rights Reserved.

[login] Powered by samidare

2010/4/1 ~ 305,331PV
  • HOME
  • TOP