信玄餅 極めれば最中
ゴールに至るまでの安全な道を行くか、それともいばらの道を行くか。 ドラマがあるのがいばらの道。 先日のこと、社内のお茶の時間に信玄餅をいただきました。 信玄餅ほど口の中に入るまで手間がかかるお菓子はなかなかありません。 こぼさずに食べるには? 蜜をかけるタイミングは? 大分賑やかにいただきました。 近頃は社会の動きとともに、食べ終わって廃棄する容器にも目が行くようになりました。 美味しくて記憶に残るのは当たり前。 そして今、50年の時を経てお客様の声に応え、パッケージも食べられる信玄餅が発売されています。 株式会社桔梗屋 サイトから拝借しました。 人気商品のため数量限定、取り扱い店舗も限られているとのこと。 お菓子メーカーも、パッケージ屋も大変な時代に突入です。 企業は、会社は、社会に対してどのような働きかけをしているのかも問われるようになっているようです。 壱岐産業も、社会でどのような存在として受け入れられていくべきか、考えさせられます。 というか、何も考えずに「美味しい~♪」っていただく余裕も大事ですね♪
2022.02.26