コスパ、タイパ、次はスペパ、マネパらしい。
コスパ、タイパ、次はスペパらしいです。 スペパの次はマネパらしいです。 コストパフォーマンス、費用。 タイムパフォーマンス、時間。 スペースパフォーマンス、空間。 マネーパフォーマンス、お金。 コスパで費用対効果の高さを選び、 タイパで時間の高効率化を狙い スペパで一石二鳥の空間を得て マネパでソツなくお金を使い管理する。 効率化を図るあまり「動かないのが一番パがいい」(パフォーマンスがいい)とか言って、目の動きだけで身の回りの世話するロボットがどんどん開発されていきます。 食事はストローを加えるだけで栄養満点の食事がとれる。 外出なんてもってのほか!バーチャルで十分、と言って家から一歩も出ない。 排泄ももちろんロボットが処理してくれる。 家事全般もロボット。仕事は目の動きでPCが動くのでマウスも不要。 マウスやキーワードが不要なら肩凝りからも解放され、サロンパス業界や整骨院業界は破綻しますね。 マネパでは、世界的に注目されている「BNPL」という支払いサービスに関する考え方も広まり、主流になっていきます。 「Buy Now, Pay Later(いま買って、あとで支払う)」 スマホ決算が進むと、「今お金ないから我慢」や「ためて使おう」みないな考え方は古い感覚になるのでしょうか。 パフォーマンスってなんでしょうね。
2023.04.15