レインボープラン推進協議会

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8月22日から2泊3日の日程で、日本カトリック総長管区協会
生涯養成運営委員会のシスター12名が長井市を訪れ
レインボープランの体験学習を行いました。

 学習は、レインボープラン推進協議会・菅野芳秀会長の講話にはじまり
「NPOレインボープラン市民農場」では市民ボランティアとともに
ミニトマトの収穫作業を体験、生産者と消費者がともにつくる
食の安全安心について学びました。

 翌23日は、生ごみの分別・収集状況、コンポストセンター
「NPOレインボープラン市民市場『虹の駅』」を視察。
レインボープラン推進協議会との交流会に臨み、意見交換など学習と
懇親を深めました。

 また、この間「水のまち」としても評価が高まりつつあるまちなかの
「フットパス」散策、「不伐の森」をハイキングしながらの森林浴など
長井の魅力も堪能されました。

 この体験学習は、昨年度から始まり今回が2回目。来年度以降も続く予定です。





2005.09.01:rainbow:コメント(0):[メモ/]
「NPOや企業も農業に参入」とのタイトルで
「食の安全・安心=レインボープラン特区」が去る8月15日号の
政府広報誌「Cabiネット」に紹介されました。

発行部数10万部、全国の行政機関や図書館などに送られましたが、
協働のまちづくりのモデルでもある「ともに」の取り組み、
「地域循環」そして「土はいのちのみなもと」のキーワードが
ベースになり、長井市の名声がまた一つ高まりました。

市役所の広報担当係、または市立図書館でぜひご覧ください。





2005.09.01:rainbow:コメント(0):[メモ/]

8月1日、栃木県那須塩原市の「アジア学院」に学ぶ学生17名が、
農村地域研修としてレインボープランの視察に来市、
「虹の駅」で市民ガイドの説明を受けたあとコンポストセンター、
NPO法人レインボープラン市民農場を視察し、先々で盛んな質疑応答が
交わされていました。
 アジア学院は、アジア・アフリカの農村指導者を招き、
そのリーダーを養成する目的で9ヶ月間、職員、ボランティアと共に生活し
共に汗しながら、有機農業を基礎とした食糧自給を目指し、
公平かつ平和な共同体形成の実践を試みています。

※詳しくはホームページをご覧下さい
 http://www.ari-edu.org/main.html


長井市のレインボープランは、数年来研修の対象に選ばれており、
ここから巣立った研修生が、自国でレインボープランを
立ち上げた方もおられます。

ちなみに、研修生の出身国名を挙げてみますので、
お子さんと地図で探してみてください!
(夏休みの課題研究になりませんかね)

リベリア(1)、バングラデシュ(2)、インド(2)、
ミャンマー(2)、インドネシア(2)、フィリピン(2)、
ベニン(1)、ザンビア(1)、ブータン(1)、ネパール(1)、
日本2名です。
なお、外国からレインボープランを視察された国の数はこれまでで
42カ国を超えました。



虹の駅でガイドの説明を受ける研修生



NPO市民農場で記念撮影

                      (レインボープラン・広報部会)


2005.08.05:rainbow:コメント(0):[メモ/]

7月31日、レインボープラン推進協議会が
「NPO・置賜ブランドサポートセンター」が主催する
「おきたまブランド顧客交流フェア」に参加しました。
NPO・虹の駅とNPO・市民農場がレインボープラン関連商品を直売、
レインボープランののぼりを立て啓発に努めました。

夏休み最初の日曜日とあって、国道113号に面した道の駅広場には
1日中車の出入りが多く、「あーレインボープランって長井だな」
との声も多く、認知度は毎年上がっているように感じました。


                                    (レインボープラン・広報部会)


2005.08.05:rainbow:コメント(0):[メモ/]

山形県の県政広報番組、YTSの「土曜ほっとリポート・山形の元気なNPO�◆廚�
置賜地区から「NPO法人レインボープラン市民農場」が選ばれ
取材を受けました。「NPO法人・市民市場・虹の駅」と「長井市役所」での
取材もありました。

番組のねらいは、「行政と民間の協働による地域づくりについて、
魅力ある活動グループを取り上げ、NPOの特性や社会貢献活動の
重要性について紹介する。」というものです。
放映時間は次のとおりです。ぜひご覧下さい!

◆8月13日(土)YTSテレビ 13:00〜13:15




気温40度を超えるハウスの中での取材

                    (NPO市民農場・事務局)


7月9日、山形市の目の不自由な団体の方々20名が
虹の駅に買い物にお出でになりました。
最初に、「NPO法人レインボープラン市民市場虹の駅」の渡部理事長から
歓迎の挨拶と虹の駅の説明を受けたあと、
介助者の支援でお目当ての野菜などを探し求めて頂きました。
「安全、新鮮が魅力だわ〜」「長井の人たち幸せね〜」との
ことばを残して帰られました。

虹の駅・事務局




介助者のお陰で買い物もスムーズ