レインボープラン推進協議会
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今年もシスターの方々がレインボープランの体験学習に
8月21日から2泊三日の日程で、今年も
日本カトリック総長管区長会生涯養成運営委員会の
皆様がレインボープランの体験学習に長井市を訪れました。
今年のテーマは
「市民が変わる、まちが変わる 〜 循環のまちを五感で学ぶ体験学習」
。
一行11名は、レインボープランを学習し、NPO虹の駅、
コンポストセンターを視察し、NPO市民農場で農作業を体験し
更に不伐の森を散策する毎年のコースを回られ、
最後に推進協議会関係者との懇談会に臨まれ
交流を深めて帰られました。
市民農場でいちご苗の植えつけ準備を体験する
シスターのみなさん
来春収穫の準備が今から始まることに驚き
作業後には市民農場でボランティアの方々と交流
最終日の懇談会
「市民の取り組みに感動」など多くの感想が寄せられました
2008.03.31:
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タイ国・ブアカーオ市から視察団
6月3日、タイ東北部のまち・ブアカーオ市から農民指導者7名が
「WE21ジャパン」(※1)」と「アジア農民交流センター(※2)」の
案内で長井市入りしました。
ブアカーオ市からは2002年12月、当時の
パンタリ−・チャイソンクラーク市長ら7名が村人のリーダー育成を
図るため、「地場の市場」「地域内流通の取り組み」(ともにJVCの支援事業)
などを更に推進するため、日本国内9団体(組織)を視察し交流を図るため
来日。長井市では当時の目黒市長を表敬訪問し、菅野芳秀さん著作の
「生ごみはよみがえる」の出版記念パーティーに参加、多くの市民と
交流しております。また、同市では既に長井市と同じ「レインボープラン」の
名称で養豚と連携した生ゴミの堆肥化事業を行政と市民
(飲食店主や農民など)が取り組んで軌道に乗せております。
今回の来日は、アジア農民交流センターのタイ側代表でもある
バブルン・カヨータ氏がリーダーとして村の指導者を連れてその後の
レインボープランを視察に見えられたもの。
一行は、内谷市長に表敬訪問をした後、レインボープランの関係先を視察、
レインボーラーメンを賞味し、市内の「古代の丘・縄文体験交流館」で
一泊して交流を深め、帰られました。
※1
http://www.we21japan.org/link.php
※2
http://afec.hp.infoseek.co.jp/
2008.03.31:
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消費者ボランティアの研修はじまる
「NPO法人レインボープラン虹の駅」は、レインボープランの
理念実現のため、生産者と消費者がともにレインボー農産物などを
市民に供給する場であり、市民や視察者との交流をはかり
ともに学ぼうとする場でもあります。
これまでも生産者がお店番を交代で行ってきましが、6月からは
消費者の方々に売場での販売業務を本格的にサポートしていただこうと
呼びかけたところ20数名の方々が応えてくれました。
その研修会を5月16日からはじめました。
第1陣は、接客の基本、電話の応対、商品管理、レジの打ち方など
基本的な業務を学びました。販売業務ははじめての方が多く戸惑いも
見受けられましたが、「プロでない温かさ」、「『ともに』を
理解していただくことに効果的ですよ」
「主婦感覚の対応がきっと喜ばれますよ」などと講師から激励を受けて
意欲を燃やしていました。
さあーみなさんの活躍に大いに期待をしましょう。
研修の一コマです
2008.03.31:
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「レインボー大使の会」長井市初訪問
「レインボー大使の会」は明治大学OBと
アジア農民交流センター(AFEC)に集う方々が、
同窓で会員の菅野(虹の駅・副理事長〕が苦労している
「NPOレインボープラン市民市場虹の駅」を支援しようと、
去る4月東京・新宿で立ち上げた会員20数名のグループ。
4月29日、代表の高橋真人さん、事務局長の半田守孝さんら
幹部6名がはじめてレインボープランの長井市を訪れてくれました。
一行は、レインボープランの実態をつぶさに視察の後、
レインボープランのお酒「甦る」の蔵元「東洋酒造」で試飲、
司馬遼太郎が訪れたであろう「最上川発祥の地・最上川合流の地点」に立ち、
ここで記したであろう「街道を行く−��」(朝日文庫)の一節を半田さんが
紹介し、朗々と朗読されました。
ついで、国指定の天然記念物「久保のさくら」を鑑賞するなど
絶好の行楽日和に恵まれ、今後の活動を検討されて帰られました。
大使の会の記念撮影(最上川源流の碑前)
「司馬遼太郎がここに立ったと想像するだけで感動する」と
「街道を行く」の一節を読む半田氏
「久保のさくら」で内谷長井市長と
2008.03.31:
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虹の駅・冬季販売所「片田町店」オープン
「虹の駅」は、昨年7月に森林組合さんのご好意で
その店舗兼事務所お借りし、移転開業しました。
お借りした店舗は材木などの商品展示も兼ねたお店で天井も高く
冬季には野菜が凍る心配もあるなどの難点がありましたので
その対応に苦慮していました。
今年度、長井市と商工会議所が中心になって
まち中の活性化を図るために造成した
「まちづくり基金」の助成を頂き、
これまでの店舗の北西約600メートルの場所に
冬季販売店「片田町店」を開設し、11月11日11時に
内部の関係者でオープニングを行いました。
この場所は、これまでと同じつつじ公園に近く、
ヨークベニマルから東に約50メートルに位置し
店舗前にはポケットパークがあるなど駐車スペースにも恵まれ
お買い物には最適な場所です。
当日はあいにくの雨になりましたが、大勢の市民が来店し
準備した粗品の白米もあっという間になくなりました。
なお、「オープニングセール」は近日中に改めて関係者の
出席を得て開催する予定です。
新住所:長井市片田町4-19
TEL&FAX:0238-83-3175(従来通り)
準備完了。記念撮影をしてさー頑張ろう!
早速、レジに並んだ市民
2007.11.13:
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NPO法人・市民市場「虹の駅」だより
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ご存知でしたか?
今も全国各地からたくさんの方々がレインボープランの視察に
いらしていることを。
今年の4月から9月までに525名。遠くは長崎県議会18名様をはじめ、
広島、和歌山、三重県などからもお見えです。
もちろん東北各県、県内各地からも来られていますよ。
海外で言えば韓国、タイ、ミャンマー、カメルーンなどからも。
来られる方々は、学生、学者、ジャーナリスト、県、市町村議会、
行政関係者、商工会、学校・教育関係者、企業、農業関係など
幅広い分野におよんでいます。
「2年ほど前から来てみたかったのです。ようやく実現しました。」
(立教大学大学院生)
「市民ひとり一人の自覚の高さには驚かされます。」
(韓国レインボープラン視察団)、
「朝、生ごみを出す市民の方々にインタビューしました。
皆さんレインボープランを誇りに思っていらっしゃるんですねぇ。
よく分かりました。」(日本カソリック総長管区長会)
「長井市にお泊りになりませんか?食事はどうなさいますか?
よろしかったら・・・」
視察の申し込みのあったときは、市内になるべく長くとどまって
いただけるよう「虹の駅」を通してお勧めしています。
そして、帰られるときにはレインボープランだけでなく、
長井市そのものを好きになっていただくよう心がけています。
半年で500名を越える方々が、レインボープランへの理解を深めるだけでなく、
長井市そのものが好きになり、親しみを もたれてお帰りになります。
これこそ私たちの仕事のもう一つの目的でもあると思うからです。
(by 市民ガイド)
(「広報ながい」平成19年10月1日号より転載)
虹の駅で質問するフィリピン政府行政マン
説明を受ける韓国ヤンピョン郡の農村指導者
2007.10.03:
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